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誰も書かなかった 江戸町奉行所の謎 (中経の文庫) 文庫 – 2009/10/25

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商品の説明

著者からのコメント

若桜木 虔(わかさき けん)

 1947年静岡県生まれ。作家。東京大学大学院博士課程修了。

 在学中から小説の執筆を始め、77年、『沖田総司』でデビュー。その後もミステリー・SFを中心とした作品を多く発表する。78年に刊行した『白球を叩け!』は26万部のヒットとなり、映画化・漫画化もされる。作家として小説講座の主宰の他、教育・健康などの評論家としての著書、講演活動も数多くこなす。霧島那智名義の作品も多数。

 著書に、『プロ作家養成塾 時代小説家になる秘伝』(ベストセラーズ)、『真田幸村の鬼謀』『秘剣 宮本武蔵』『織田信長の野望』『闇史 太閤記』『関ヶ原異伝』(以上、双葉社)、『忍術忠臣蔵外伝』(有楽出版社)、『吉宗密命 御庭番暗殺剣』(廣済堂出版)、『上杉謙信の野望』『武田信玄の野望』(青樹社)、『徳川三代 家光の野望』(青春出版社)など。

出版社からのコメント

 歴史・時代小説の人気が高い。なかでも人気のある「捕り物帳」など江戸を舞台にした小説に必ずといって良いほど登場するのが、江戸の町奉行所。

 江戸の町奉行所は、江戸時代の警視庁であり、勘定奉行、寺社奉行とともに三奉行所と呼ばれ、警察の他、司法、行政、消防なども兼ねた、都庁のような幅広い職権を持っていた。

 南町奉行の大岡越前守、北町奉行の遠山金四郎などが代表的な奉行としてたびたびドラマ、小説に取り上げられて有名であるが、町奉行所の機構や機能についてはドラマを見ていても分かりにくいことが多い。

 本書では、江戸八百八町にはびこる犯罪の取締り、派手な捕物、牢獄のしきたり、過酷な拷問、刑罰の諸々...。江戸の行政・司法・警察・刑罰のいっさいを管轄した町奉行所の謎の全貌を分かりやすく解き明かしてゆく。

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登録情報

  • 文庫: 254ページ
  • 出版社: 中経出版 (2009/10/25)
  • ISBN-10: 4806134945
  • ISBN-13: 978-4806134947
  • 発売日: 2009/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
タイトルだけ見て購入しましたが、内容は初歩的な間違いだらけ。
例えば町奉行の上席が勘定奉行になっていたりしています。
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形式: 文庫
よくまとまった歴史の雑学本。
図版が多く、説明がわかり易いのが特長である。
時代劇ファンのみならず、劇作家や小説家の参考書としても最適である。
普通に読み物として読んでも中々興味深い事柄が多く、十分に面白い。
「江戸時代の残酷な拷問に人間はどのくらい耐えられるのか?」という個人的な関心事からこの本を手に取ってみたのだが、むち打ち、石抱、海老責、釣責……などの過酷な拷問に、実に耐え抜いた人間がいたことを知り、感銘を受けた。
この手の本は小説などと違い、自分が関心のある事柄を拾い読みすることができるので、ちょっとした待ち時間や移動の合間に取り出して読むのに適している。ポケットサイズで読み易く、通勤にも便利である。
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形式: 文庫
歴史というと、大概の人は身構える。それに乗じて歴史を描く人間や楽しむ人間は、大上段に構えてアカデミックを気取る場合が多い

しかし、この作者は一貫して庶民感覚の読み物として歴史関係の本を書いていて、親しみを感じる

内容的には、好きな者しか手にしないような類書を誰でも手に取りやすくまとめたという印象

書き方が素人向けということだけで、評価がされない時代でもないと思うが
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