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誰も教えてくれなかった「死」の哲学入門 単行本(ソフトカバー) – 2019/8/20

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商品の説明

出版社からのコメント

内藤 理恵子(ないとう りえこ)
1979年生まれ。哲学者、宗教学者。博士(宗教思想)。
2002年、南山大学文学部哲学科卒業(現在は人文学部に統合)。
2010年、南山大学大学院人間文化研究科宗教思想専攻博士後期課程修了。
現在、南山大学宗教文化研究所非常勤研究員。
著書に『必修科目鷹の爪』(KADOKAWA/プレビジョン)、『あなたの葬送は誰がしてくれるのか』(興山舎)などがある。

内容(「BOOK」データベースより)

ソクラテス、プラトン、釈迦、イエス、空海、ヘーゲル、キルケゴール、ニーチェ、ヴィトゲンシュタイン、ハイデガー、サルトル、手塚治虫…先哲たちの「死」をめぐる思索と苦悩をたどる新・哲学入門。

出版社より

パネル
パネル

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 日本実業出版社 (2019/8/20)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/8/20
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 288ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4534057164
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4534057167
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.9 21個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2019年8月21日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち4.0 宗教学界サブカル担当による異色の哲学入門書
ユーザー名: OoVOoOoVoOoOVoO、日付: 2019年8月21日
ある程度、哲学を齧った人間でサブカルネタがわかる人間はニマニマしながら一気に読んでしまうと思う。
第1章から第6章までは新旧の西洋哲学者の「死生観」、第7章から第9章は日本仏教の死生観を形成した仏教者を取り上げ、キリスト教の死生観や西洋哲学の死生観と対比させている。
特に手塚治を枕に源信の『往生要集』とダンテの『神曲』を比較し、またそれらが現代のサブカルチャーにいかに反映しているか、言い換えれば現代人の今後の死生観を形成し得るかは内藤理恵子でなければ書けない考察だと思う。
一方で、第10章の中世哲学者ブルーノと現代物理学者カール・セーガンの項目から巻末文は未消化に感じる部分がある。
個人的には、巻頭で述べられている《自死している方の遺族》の最終的な回収として、第10章では《第1章〜第6章の新旧の西洋哲学者の死生観を紹介し現代日本の映画や宗教観にリンク》を踏まえ、《第9章の源信『往生要集』とダンテ『神曲』及びそのサブカルチャーへの影響》を枕に改めて各章で取り上げた哲学者の代表的な著作と、それぞれの死生観とリンクするような具体的な東西のマンガ、映画を再度取り挙げ(「哲学はランチの後で-映画で学ぶやさしい哲学-」の発展的として)、読者に「誰も教えてくれなかった生の哲学」〜「実際に哲学書を手にする事」で現代において哲学を通し「死」を考察する事を導き、結語とする方が良かったのではないだろうか。
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2019年9月6日に日本でレビュー済み
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2019年10月16日に日本でレビュー済み
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2020年6月15日に日本でレビュー済み
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2019年10月13日に日本でレビュー済み
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2019年10月11日に日本でレビュー済み
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2020年5月30日に日本でレビュー済み
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