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誰も僕を裁けない (講談社ノベルス) 新書 – 2016/3/3

5つ星のうち 4.1 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

最強の「援交探偵」が
異形の館での連続殺人に挑む!

――必ず驚かされる。
史上初(?)の「社会派エロミス」誕生!!

第50回メフィスト賞受賞作『○○○○○○○○殺人事件』の著者、会心作!

「援交探偵」上木らいちの元に、名門企業の社長から「メイドとして雇いたい」という手紙が届く。東京都にある異形の館には、社長夫妻と子供らがいたが、連続殺人が発生!
一方、埼玉県に住む高三の戸田公平は、資産家令嬢・埼と出会い、互いに惹かれていく。
そして埼の家に深夜招かれた戸田は、ある理由から逮捕されてしまう。
法とは? 正義とは? 驚愕の真相まで一気読み!
「奇才」の新作は、エロミスと社会派を融合させた前代未聞の渾身作!!

内容(「BOOK」データベースより)

「援交探偵」上木らいちの元に、名門企業の社長から「メイドとして雇いたい」という手紙が届く。東京都にある異形の館には、社長夫妻と子供らがいたが、連続殺人が発生!一方、埼玉県に住む高三の戸田公平は、資産家令嬢・埼と出会い、互いに惹かれていく。そして埼の家に深夜招かれた戸田は、ある理由から逮捕されてしまう。法とは?正義とは?驚愕の真相まで一気読み!「奇才」の新作は、エロミスと社会派を融合させた前代未聞の渾身作!!

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/3/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062990695
  • ISBN-13: 978-4062990691
  • 発売日: 2016/3/3
  • 梱包サイズ: 17.5 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 91,806位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
「虹の歯ブラシ」で見限ろうと思ってた貴方(てか私です)、これだけはもういっぺん読んでみませんか?

なかなか評判いいので手にしつつ、「まぁ(高評価レビューは)話半分で」と読んでみたら、なかなかの傑作でした。
多層的な人物誤認に加え、地理誤認からくりや、中村青司(十角館とか)が作ったのか?みたいなお屋敷まで登場。
こんだけ盛り込んでも、全部が上手く消化出来てるし、普通なら「なんて無茶な設定」と思う事にも
全部もっともらしい説明がつけられてて、ほとんど納得出来るという。
とってつけたエロではなく、必然的な情交シーンであったこともまた見事。

欲を言えば、留置場で一緒だった不良にも、なんか役があったらなーと思ったこと。
難点を述べると、他人に薦めにくいこと(特に女性には)。

冒頭の法廷シーン、読了近くなると、それまで考えてたのと全く違った意味合いだったことが分かり、最後まで驚かされる。
久しぶりに、読み進めるのが楽しい読書が出来ました。
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形式: 新書 Amazonで購入
プロの援助交際家(?)の女子高生・上木らいちシリーズ。
今回は探偵役のらいちと、もう一人の人物のW主人公。
風変わりな館を舞台にした連続密室殺人ものなのだが・・・最近は仕掛けの有る館が増えたな。
タイトルは一寸・・・いや、もう一人の主人公にのみ関わる事柄で、上木らいちが追っかけている連続密室殺人には全然関わって来ない事柄じゃないか。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
気持ちいい、なんか一文字一キャラーを大事にした感じて、登場人物はまるでいきているみたい。探偵ものだけど、ここまで暗くない寂しくない作品にできるのは、きっと作者は人間が好きだ。論理的で、読めば読むほど面白い、好きです。
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形式: 新書 Amazonで購入
 本書を読んでその考え抜かれた構成に舌を巻きました。緻密な論理がめぐらされているし、至る所に張られた伏線の回収もしっかりしている。とてもよく考えられた超一流の推理小説です。
 犯人捜しと言う意味では謎解きものとしてどちらかと言うと簡単な部類かも知れませんが(文中の伏字はすぐ分かるしトリックも想像がつく)、それ以外の要素についての解決法は小生には想像もつきませんでした。
 しかも本格モノとして無味乾燥の内容のない出来かというと、決してそんなこともありません。登場人物への感情移入も十分にできるし、現在の法律や条例の問題点も炙り出されt来ます。
 今回はエロはおまけと考えて下さい。でもエロ描写もトリックと密接に関わってくるところがニクイです。この作家の今後の活躍を期待しています。最後に「頑張れ!らいちちゃん!!」
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形式: 新書 Amazonで購入
援交探偵上木らいちシリーズ3作目。今までの2作は「おぉ?!」というサプライズが中心だったが、今作は「ほぉ、こうきたか…」と思わず納得させられてしまう内容になった。ただ、上木らいちというリーダビリティ抜群のキャラクターをつかって、新たなミステリの試みをしようという意気込みが感じられるところは共通。
社会派パート(公平)と本格パート(らいち)が同時並行で進み、どう2つのパートが融合するのかが一番の見どころ。手垢のついたトリック(著者も認識の上)を上手くアレンジしているし、読了後におぼえるタイトルの皮肉も良い味が出ている。
著者に対してはどうしてもエロミスの印象がついてまわるので、それ以外の魅力ある作品にも今後期待したい。
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形式: 新書 Amazonで購入
エピローグを読んだ後、タイトルの意味を知った読者は、再びプロローグを読んでニヤリとすること必至。
早坂氏お馴染みのエロミス要素も満載な「らいちシリーズ」3作目は、社会派と本格の融合。

とても読みやすい文章で、一気に読破してしまえるスピード感がたまりません。
社会派で本格でエロミスなのに、読後は妙に爽やかな気分を味わうのではないでしょうか。
「やられた」と思うより「やりおったな」と思うような、作者をどこか身近に感じられる一作だと思います。
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形式: 新書
前作のRPGスクールが設定の奇抜さに負けてイマイチミステリーとしては不発だったのを反省したのか、デビュー作のらいち探偵シリーズの長編2作目として書かれている。
デビュー作の人を喰ったようなトリックが印象的だったが、本作はエロ社会派ミステリーだそうだ。
らいちの新本格志向のパートと高校生が主人公のシリアスっぽいパートが交互に展開する。
勿論あっけらかんとしたエロ描写も健在だ。
らいち部分はいわゆる館ものになっているが、冒頭の館の見取り図からもう予想通り、作者も確信犯的にあのトリックだと開き直って書かれている。
読者の興味は何が社会派ということなんだって事に絞られるが、この作者の事なのであくまでもパロディとしての社会派ということである。よくある社会派っぽい殺人動機が大げさに展開する。
逮捕抑留の過程が実際と異なると指摘している人がいるが、この作者の作品に真面目にそんな事指摘してもお門違いだろう。
バカミスのように思わせて直球の新本格系を受け継いでいこうというこの作者の冷めていながら真面目な本格スピリッツが今のところ最もうまく結実した作品と言えるだろう。
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