通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (... がカートに入りました
& 配送料無料
中古商品: 良い | 詳細
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: 【書き込み無し】通常使用による多少の使用感はありますが、カバー、本体ともに特に目立った傷みはなく全体的に良好な状態です。通読には全く影響ございませんのでご安心ください。 通常ご注文から2日以内に発送させていただいておりますが、商品によっては3日程度お時間を頂く場合もございます。 付録やディスクなどの付属は原則記載がない場合はございません。 ビニール包装(防水)のうえで発送しています。通常はポスト投函なので、不在でも受け取れます。(商品の大きさやポストの大きさによって一部例外あり) ゆうメールにて配送のため土日祝配送不可。配送日及び時間指定はできません。また郵便追跡はできませんのでご了承ください。(一部例外あり) お届けした商品とコメントに大きな相違がある場合は速やかに対応いたします。商品はコンディションガイドラインに準じて出品を行っております。 なお、お客様ご都合のご返品の場合、送料と手数料を差し引いた金額のご返金となります。 あくまで中古商品となります。完璧なものをお求めの場合には新品商品をご検討下さい 。
この商品は1-Click注文できません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書) (日本語) 単行本 – 1990/2/1

5つ星のうち4.3 27個の評価

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥3,630
¥3,630 ¥997

この商品には新版があります:

click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • 誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)
  • +
  • インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針
  • +
  • ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]
総額: ¥9,152
ポイントの合計: 116pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

商品説明

 「…私は引いて開けるドアを押してしまったり、押して開けるドアを引いてしまったり、横に滑って開くドアに正面から突っ込んでいってしまったりする…」
   これは、本書の冒頭で語られる著者の失敗のひとつである。こうした失敗を、普通の人間なら単なる自分の「ついうっかり」として見逃してしまうところなのだが、著者は見逃さなかった。それは彼が認知科学者として数多くの産業事故の研究を行い、多くの事故が人間による操作ミスの一言でくくられてしまうことに疑問を持っていたからである。

   著者ドナルド・A・ノーマンは、認知心理学者であり、ヒューマンインタフェース研究の草分け的存在だ。そして本書は、電話機、パソコン、蛇口、コンロなど、私たちの身の周りにある道具と人間の関係を真剣に考える、道具の心理学の本である。

   新技術を使った道具についていけなかったり、すぐに使い方を忘れたり、間違えてしまったりするとき、私たちは使えない自分を責め、恥じ入ることが多い。しかし、その態度は間違いであり、原因は道具のデザインにある、と著者は主張する。
 「デザイナーは、起こり得るエラーが実際に起こることを想定した上で、そのエラーが起こる確率と、エラーが起こった時の影響が最小になるようにデザインしなければならない…」
   この発想こそ、現代ヒューマンインタフェースの根底にあるユーザー中心のデザイン原理であり、本書はこのデザイン原理について一般を対象に初めて語られた代表的著作である。

   本書では、まず身の回りにある道具にどのような問題点が隠されているかを考察し、道具を使う人間についての行為や知識に関する認知心理学的な分析を行う。さらにユーザーにとって良いデザインとは何か、なぜデザイナーは良いデザインができないのか、と分析を進め、これらを踏まえた上で、ユーザー中心のデザインの7つの原則を提案する。

   学術的には高度な内容であるにもかかわらず、その語り口調は軽快でわかりやすい。本書自体、大変ユーザーフレンドリーなのである。すべてのデザイナーにわかってもらいたい。そうした彼の考えが貫かれた1冊だ。(松本浩二)

著者について

カルフォルニア大学サンディエゴ校 心理学教授

登録情報

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
評価の数 27
Amazonは星評価をどのように計算しますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

2019年7月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2017年3月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2009年7月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
ベスト1000レビュアー
2010年6月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2016年1月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2014年5月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2011年11月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2012年4月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告