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誰にも言えない特撮映画の舞台裏 単行本 – 2003/6/20

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

ビルをドッカンと爆発させたり、東京タワーを倒したり、朝霧を発生させたり…。特殊効果マンが、映画撮影所やロケーションで見聞きし体験した20数年を書きとめる。「ゴジラ」「ガメラ」などの面白エピソードが満載。


登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: 玄光社 (2003/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4768301746
  • ISBN-13: 978-4768301746
  • 発売日: 2003/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,002,693位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 本書はweb上においてフォトエッセイという形で連載されている一連の文章に更なる加筆・修正を加え、刊行されたものです。著者である根岸泉氏の文章はこのフォトエッセイ以外にも各所で見受けられますが、いずれも特撮の現場に関して非常に的確な記載がなされており、門外漢の読者であっても現場の生の雰囲気というものをおぼろげながら読み取ることが出来ます。

 特に近年「みんなCGで作ってるんでしょ」という安易なイメージを持たれがちな特撮映画が、実際はいかに多くの人々の手作業によって作り出されているかを知る上でも本書は非常に貴重な資料であると言えます。
 また単一の映画作品に関するメイキング本は過去に色々と出版されていますが、本書には著者が携わった非常に多種多様な映画やテレビ作品に関するエピソードが織り交ぜられており、それらを対比しながら読む事ができるのも本書の非常に大きな特徴であると言えます。

特撮ファンのみならず、映画・テレビを愛する全ての人々にぜひ御一読いただきたい快作です!
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形式: 単行本
 この本は、冒頭で著者が書いている「おお、操演部、大活躍だな!と思われてはダメ」と言いながら、はからずも(でもないか)そういう視点を提供している本。文字で読む「メイキング・オブ・特撮」とでもいう内容で、日本の特撮現場に興味のある人なら楽しめること間違いなしの本です。

 「メイキング」とか「舞台裏」という類のモノは、知ってしまうと、それ以降、作品を純粋に楽しめなくなったりすることもありますが、この本は「このシーンはこうやって作った」という解説にとどまらず、現場は辛くて大変なんだけど、楽しくてやめられない醍醐味がある、という著者の気持ちをよく伝えていて、気持ちよい読後感でした。
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投稿者 ちゃたろー VINE メンバー 投稿日 2008/12/2
形式: 単行本 Amazonで購入
『操演』という、アナログな技術について『広く、浅く』書かれているので、最新CGによる『SFX』について知りたい人、既に『特撮』に詳しいマニアには、全然面白くないかも知れない。
しかし、自分のように、『映画にちょっと興味がある』程度の読者なら、間違い無く楽しめる内容です。

冒頭に書かれている通り、自分も『操演』というと、ワイヤーで怪獣の尻尾を操る、ぐらいの認識しか無かったのですが、ワイヤーで人を吊ったり、ミニチュアセットを壊したり、血を噴出させたり、動くもの全般を担当するそうで、現場スタッフならではの苦労話が盛り沢山です。
また、『なぜカチンコを使うのか?』『映画黄金期の先輩のせいで、今のスタッフが苦労する』など、映画制作全般に関して興味深いエピソードもありました。
『ガメラ』や『ウルトラマン』『ゴジラ』(いずれも平成版)などの製作舞台裏の白黒写真もいっぱいあって、気楽にサクサク読めます。(←だから初心者向きか)
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形式: 単行本
特撮の操演技師のベテランによって書かれた特撮の舞台裏のエピソードが色々書かれた本だ。特撮がいかにして行われているかや現場の人たちの大変な苦労がわかってくる。ガメラ3でガメラから滴り落ちる水がやけにリアルだと思っていたが(本当の水を使ったのでは縮尺スケールからいって映画のような細かい水滴にはならない)あれは珪砂(けいしゃ)を使っていたなど、特撮に関して知らなかったことが分かってそれなりに面白いところもあった。
とはいえ読み終えてそれほど面白かったというわけではない。長年ある分野の仕事をしていれば誰にでもそこそこ人に話せるエピソードはたまってくるし隠語なども生まれてくるものだ。普通に個人の体験談をまとめただけのような内容だった。本にするなら色々取材する!などもう一工夫あってもよかったのではと思う。
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