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[スティーヴン ウィット]の誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち【無料拡大お試し版】 (早川書房)
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誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち【無料拡大お試し版】 (早川書房) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

【先行拡大お試し版/本電子書籍は、通常書籍9月21日発売、電子書籍9月30日配信開始『誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち』を73ページ相当分まで読むことができます】田舎の工場で発売前のCDを盗んでいた労働者、mp3を発明したオタク技術者、業界を牛耳る大手レーベルのCEO。彼らのたどる道が奇妙に交錯し、CDが売れない時代に突入していった過程を描き出す。誰も語ろうとしなかった強欲と悪知恵、才能の友情の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

田舎の工場で発売前のCDを盗んでいた労働者、mp3を発明したオタク技術者、業界を牛耳る大手レコード会社のCEO。CDが売れない時代を作った張本人たちの強欲と悪知恵、才能と友情の物語がいま明らかになる。誰も語ろうとしなかった群像ノンフィクション。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1548 KB
  • 紙の本の長さ: 52 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2016/9/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01LN67VBA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 フチコマ 投稿日 2017/5/19
形式: Kindle版 Amazonで購入
正確に言うとライセンスプログラムを終了ですが。

2017年4月23日にドイツのフラウンホーファー研究所が発表しました。
すごく何気なくホームページ上に出ています。

ライセンスを終了するだけなので、別にmp3が使えなくなるわけではなく、高品質のAACやMPEG-Hなどのフォーマットを推奨するということです。

フラウンホーファー研究所はmp3を開発したところです。

開発から世の中に広まった経緯までが、この本の中で述べられます。

著者が取材をもとに、歴史を復元しているので、すごく面白いです。フェイスブックのやつみたいに映画になりそうです。

タイトルはひねりすぎでミスってると思います。

この本を読んでから、今回のこのmp3終了のニュースを受けとると、その背景がわかるので重みが全然違いますよ。

mp3に触れてきた方なら、とりあえず読んでみることをおすすめ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
今でこそmp3ファイルをダウンロードしたり、CDからリッピングしてスマホで聴くことが当たり前になっているけど、CDやMD、下手すればカセットテープで聴いていた20年前と比べると大きく変わっている。
そんな変化をmp3開発者、音楽業界の大物、海賊ネット(違法ダウンロード)の中心人物達のエピソードを交えて綴られていて、大変興味深く、楽しんで読めた。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
技術開発者達による競争、インフラとコンピュータの発達。
大企業が常に求める営利とその反動によるデメリットの発生。
欲望と努力と偶然が重なり合う世界。

面白いです。
戦国時代の小説の様に、いくつかの主人公が同時に活動し、
やがてそれぞれが重なり合っていく様な、そんなお話しです。

しかし、歴史小説は、過去の出来事。
このストーリーは、同じ時代の出来事です。

タイトルがあまり良くないですかね。
中身はとてもオススメです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
詳細に書かれているのは良いが,自分にとっては退屈。
好きな人には良いだろうと思う。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
[電子書籍版が発売されたので9月30日に加筆修正]

 かつて、といってもほんのひとむかし前のことだが、“mp3”という単語には、どこかアングラな匂いがつきまとっていた。怪しげなウェブサイトやファイル共有ソフトを通じて違法に流通する音楽ファイルのことを想起させたからだ。“mp3”はインターネット時代の海賊盤文化を象徴する言葉だった。この本は、そうした海賊盤文化にどっぷりと浸った著者による、とてもスリリングなドキュメンタリー本だ。
 だいたい、第一章の書き出しから奮っている。
「mp3の死が宣告されたのは、1995年の春、ドイツのエアランゲンの会議室だ。」
 高音質と低容量を実現した画期的な音声圧縮技術が、業界の政治によって敗北を喫するところから話が始まるのだ。よもや、インターネットの本格的な普及を前にmp3に死が宣告されていたとは知らなかった。この、mp3という新たな規格をめぐる技術者の奮闘と挫折までを描いた第一章だけでも引き込まれる。つづく第二章では、インターネット時代の海賊盤文化の担い手となるユーザーの姿が、そして第三章では、mp3の登場によって大きな変化を被っていく音楽業界の大物の姿がつづられる。この三者が、この本の主なプレイヤーだ。
 意外だったのは、NapsterやiPodといったゼロ年代を(良かれ悪しかれ)騒が
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投稿者 天使さん 投稿日 2017/2/12
形式: Kindle版 Amazonで購入
私の小さい頃、音楽業界は宝箱のようだった。
新曲が出るたびにわくわくする5分間。
ラジオの前から離れずに聞いている時間。
テレビの中で、憧れの光を放つヒーロー。
さびしい。
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投稿者 nakama トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/5/7
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「本年最高のビジネス・ノンフィクション」と帯にあるように、確かに上質のエンターテインメントに仕上がっている。
訳文は、技術的なことにも触れながら、こなれていて読みやすい。
MP3とAACの開発、ユニバーサル・ミュージックのトップの決断、ネットの音楽リークの流出元になった労働者、これら3つの流れをたどりながら、「音楽がタダに」なり、やがて「巨大産業をぶっ潰」すことになるというストーリーを紡ぎ上げる。

「ストーリーを紡ぎ上げる」と書いたが、それが本書の最大の売りである、と同時に欠点でもある。
個々の流れはよく取材されていて信頼性も高い。しかし、全体を読み終えた後には、よくできたビジネス小説のようなある種の現実離れした感覚が残った。
アマゾンが出てこないのは年代的な制約から仕方がないとしても、ここにはナップスターもアップルもレディオヘッドもほとんどでてこない。音楽のジャンルもヒップホップ系にほぼ限られる。著作権を巡る争いについても僅かしか触れられていない(18章で動画サイトの広告について軽く触れているのがほぼすべて。19章の海賊行為を巡る裁判の焦点は著作権ではない)。

今、我々が自由に(FREE)音楽を聴くことができるのは、大小さまざまの複雑に絡まった流れが、時に対立し、時に合従連衡しながら紡ぎ出してきた
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