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誰が本当の発明者か―発明をめぐる栄光と挫折の物語 (ブルーバックス) 新書 – 2006/8/18

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商品の説明

内容紹介

エジソンは白熱電球25番目の発明者だったワットの蒸気機関は発明ではなく改良 高峰譲吉の抹殺された発見とは アークライトの水力紡績機は盗んだ発明 世界を変えた偉大な20の発明の謎に迫る!

内容(「BOOK」データベースより)

エジソンは白熱電球の25番目の発明者!?ワットは単なる改良家!?アークライトは発明の盗人!?技術開発史を彩る発明者たちの本家争い。

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登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/8/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062575256
  • ISBN-13: 978-4062575256
  • 発売日: 2006/8/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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本書は、発明にまつわる話を集めた本である。本書を読めば…

・ 国や時代によって、発明者が異なることがある

・ 発明は、多くの先行研究があって成り立つものである

・ 発明には、争いがつきものである

・ 発明者を一人(1グループ)に絞り込むのは難しい

…ということが分かるであろう。

例えば、エジソンが発明したとされる白熱電球。白熱電球は日本では、エジソンが発明したというのが常識となっている。しかし、英国では白熱電球はスワンが発明したことになっているらしい。当然、白熱電球にも先行研究があった。それは英国のデービーが発明したアーク灯である。ちなみにデービーは、ナトリウム,カリウムなど8つの元素を発見したことでも有名。また、白熱電球の特許権に関連して裁判が起こっている。

上記のようなことは、白熱電球に限らず、多くの発明に関連して起こっているらしい。

発明に関連する争いは、現在も後をたたない。特に昨今の日本では、研究者が古巣の会社を相手取って訴訟を起こすことが増えている。さらに、韓国や台湾などの企業と日本企業が特許権の侵害で裁判になることも多い。

本書をきっかけに、昨今の発明と特許権に関する争いを顧みるも悪くないであろう。この手の話題に興味があるのならば一読をお勧めする。
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形式: 新書
発明・発見に於いて本書には代表的な項目が20載せてあります。それらを時代を問わずにいろいろな背景や事情をもとに系統的に纏め上げられているので読みやすいです。

特に、20世紀以前の産業革命時代に現れる数々の発明物語は読んでいて面白いです。

有名な蒸気機関のワットの功績、発明王といわれるエジソンの策略、秘密主義に徹したライト兄弟、無線電信に於ける国の威信をかけた争い等有名なものばかりですが、読んでみると改めて当時の時代背景を知らされるようです。

日本人の発明者も載せてありますが、何故か不運に満ちた内容が多く、名誉が損なわれているように感じてなりません。

発明には運もあり不運もある。また争いもある。

新書版1冊にこれだけの内容を載せたのは他にないでしょう。科学に興味のある方読んでみて下さい。
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形式: 新書
発明考案に関心を持ち、購入しました。発明者の定義は明確なものがあるとは思いますが、実際には協力者との線引きは難しいことが多々あると思います。逆に、発明は利権が絡むため、誠実さとは異なる側面を持ちます。発明者は科学論文の著者と同様、いろいろな背景に左右されていると理解しました。本書は発明にかかわる光と影を紹介した面白い読み物でした。
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形式: 新書
無から有を生むと云われる言葉聴いたことがありますが、現実にはこのようなことは、何事にも殆ど無いと思っています。科学の発明も然りで、先人の恩恵を何らかの形を受けて発展してきた物であると考えています。また、個人が発明したと伝えられているものでも、真相は別で数多の共同研究で成しえたものだったと聞いたことがあります。定かではありませんが、『トンネル・ダイオード』の発見もこの部類だと、風の便りでかなり以前に聞いたことがありました。この本は大変興味深い内容のものばかりで、下手な推理ものより数段面白くお勧めです。
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形式: 新書
この本に書いてあるように、炭素繊維、電卓、トランジスタラジオ、光ファイバー、指向性アンテナ、アドレナリン、フェライト、青色発光ダイオード、これみんな日本人が発明したり、後世へと続く画期的な改良をしたものなんです。

巷で言われているように、日本人は独創性がない、なんて全くのウソだと分かります。
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