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誰が日本の医療を殺すのか―「医療崩壊」の知られざる真実 (新書y) 新書 – 2007/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

病院から医師が消える日もそう遠くはない!小児科医、産科医だけでなく、外科医や内科医も激務に疲れ果て、続々と地域の病棟から逃げ出している。「十年後には医師になりたがる人はいなくなるのではないか」そんな現場の声をよそに、国はさらなる医療費の削減を推し進め、医師の絶対数不足には目もくれようとしない。なぜ、日本の医療はここまで追い込まれてしまったのか。そこには、「医療費は高い」という決めつけの下、財政を締め付けられ続けた病院の悲惨な状況が存在した。「医療崩壊」の最前線から日本の医療の未来を問う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

本田/宏
1954年福島県生まれ。弘前大学医学部卒業後、東京女子医科大学第3外科にて腎移植、肝移植の研究に携わる。89年から済生会栗橋病院へ。現在、同病院副院長兼外科部長。また、現場で働く者の立場で国民のための医療を考える「NPO法人医療制度研究会」の代表理事を務めながら、日本の医療の現状を憂い、幅広く執筆活動や講演を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 220ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2007/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 486248171X
  • ISBN-13: 978-4862481719
  • 発売日: 2007/09
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 30件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
現在全国で進行中の医療崩壊を知るための入門編として良いのではないでしょうか。
確かに、小松秀樹先生の「医療崩壊−立ち去り型サボタージュとは何か」や「医療の限界」に比べて考察が甘いと思われるところもありますが、おおよその状況を知るには読みやすくて良いと思います。
国民にとって医療費は安い方が良いとは思いますが、医師や医療関係者の「ヤル気を削ぐ」ような現在の国の政策に安易に汲みするのもどうかと思います。
一部のトンデモ医師などを大きく扱って、あたかも医療界全体が悪いような雰囲気を作り、様々な方面からバッシングをすることで最終的に損をするのは国民だと思います。
何でも医療関係者の言いなりになる必要はありませんが、お互いの立場を尊重しつつ、両者が良好な関係を保っていけるようになれば、と思います。そのためには、医療関係者は自身の能力をさらに上げるための努力をすることと、国民は医師が様々な面で働きやすいように環境を整える「行動を起こす」ことが必要と思われます。
そのために、現況の一端を知るには良いと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
日本の医療崩壊の真犯人として「厚生省」を槍玉に挙げる人は多い。
特に、医師・医療従事者にはその傾向が濃厚である。(それ自体嘆かわしいが・・・)
確かに国家の根幹たる「医療」「福祉」の政策をミスリードしてきた罪は重いが、
官僚だけが国賊だったのだろうか?
中医協もしかり、医療政策機構もしかり、武見亡き後「医療政策」の背後で暗躍してきたのは、
製薬業界であり、医療機器業界であり、さらに言えば、政治的に発言力を強めてきた財界そのものである。
(むしろ、彼らの政治的努力には見習うべき要素もある。)

しかし、私はコミュニストではないが、「資本」の自由意志に政治の理念まで売り払ってしまったのでは、
国家経営は成り立たない。
天下りや口利きの甘言に欲望を委ねてきた官僚の失われた「理念」や「志し」という精神論を
無視するわけにはいかないが、では、医師や医療従事者は政治的努力をしてきたと言えるのだろうか?

医師・医療従事者が目の前の患者さんや臨床に心血を注いできた歴史は誰も否定しない。
(三流のマスコミ・ジャーナリストが訳知り顔で否定していることが腹立たしいが・・・)
しかし、気が付いてみたら、いつの間にか医療は国家予算の「お荷物」のレッテルを貼ら
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形式: 新書 Amazonで購入
著者は、済生会栗橋病院の副院長兼外科部長。医療の最前線で働きながら、NPO法人医療制度研究会の代表幹事を務める、オピニオンリーダーの一人。
現場の医師(特に勤務医)や看護師等が、いかに疲労困憊のなかで仕事をしているかが具体的・多角的に記述されている。そして医療崩壊。その原因を分析し(医師数等の絶対的不足)、対策を(公共投資等から医療費への傾斜配分を)ストレートに主張している。
主張は一貫しており、わかりやすい。さわやかでさえある(著者の人柄か)。
医療崩壊を何とかするために考えねばならないことが、ぎっしり詰まった一冊です。
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投稿者 大藪 投稿日 2007/12/16
形式: 新書
 筆者と同様な環境にある、地方公的基幹病院勤務の外科医です。筆者の主張は、おおむね妥当なものだと思います。日本の医療崩壊をなんとか食い止めようとする、筆者の多方面にわたる活動には、敬服しております。
 ただ、現場では、もはやあきらめムードです。中途半端に改革するより、完全に医療を崩壊させて、焼け野原から新しい医療を立ち上げていく方が手っ取り早いと思う。崩壊中に、病気になった患者さん方には申し訳ないが・・・。
 日本の医療に不満を持っている一般人の方、外国で医療を受けたことがありますか? 日本の医療は、コスト、アクセス、クオリティーが比較的高レベルに保たれており、WHOからも、高く評価されているのですよ。アメリカでは、あまりにコストが高く、ヨーロッパでは、アクセスが悪く、発展途上国では、質が悪い。
 日本の医療が「世界標準」に近づいた時に、ようやく本田先生の主張の正当性が評価されるのでしょう。
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形式: 新書 Amazonで購入
深刻な中身ではありますが、日本の医療崩壊の現状についてわかりやすく書かれてあり、すいすいと読むことができました.国民みんなに知って欲しい医療の現実、経済的な背景を読み取ることができます.
気に入った一言は「医療費が国を滅ぼすという考え方こそ、国を滅ぼす元凶ではないかと私には思えてならない」というくだり.
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