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誰がために鐘は鳴る〈上〉 (新潮文庫) 文庫 – 2007/11

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商品の説明

内容紹介

全ヨーロッパをおおわんとするファシズムの暗雲に対し、一点の希望を投げかけたスペイン内戦。1936年に始まったこの戦争を舞台に、限られた生命の中で激しく燃えあがるアメリカ青年とスペイン娘との恋を、ダイナミックな文体で描く代表作。義勇兵として人民政府軍に参加したロバートは、鉄橋爆破の密命を受けてゲリラ隊に合流し、そこで両親をファシストに殺されたマリアと出会う。

内容(「BOOK」データベースより)

全ヨーロッパをおおわんとするファシズムの暗雲に対し、一点の希望を投げかけたスペイン内戦。1936年に始まったこの戦争を舞台に、限られた生命の中で激しく燃えあがるアメリカ青年とスペイン娘との恋を、ダイナミックな文体で描く代表作。義勇兵として人民政府軍に参加したロバートは、鉄橋爆破の密命を受けてゲリラ隊に合流し、そこで両親をファシストに殺されたマリアと出会う。

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登録情報

  • 文庫: 470ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2007/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102100067
  • ISBN-13: 978-4102100066
  • 発売日: 2007/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
ヘミングウェイの良さがいまいち理解できず、本作にたどり着いた。
文体の良さは翻訳では伝わり難いので諦めるが、何か伝わらない。そもそも主人公
はアメリカ人でありながら、なぜスペイン内戦に身を投じているのか、どうもよく
わからない。正義感なのか、義務感なのか、戦闘行為が好きなのか、或いは収入を
求めてなのか・・・そのへんがよくわからず、もどかしさを感じた。作者自身が内戦に
参加した人なので下巻に期待する。皆さんと同様、同志らの田舎言葉にも違和感を
感じる。
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形式: 文庫
現在文庫で入手可能なヘミングウェイの長編を一通り読了しましたが、私個人の最高傑作はこの作品でした。

900ページ近い長編ですが、終盤の一部を除きほぼ全てゲリラが根城とする敵陣の山中が舞台となっており、場面展開は少なく、登場人物も多くありません。
しかし全く緊張感を途切れさせることなく (というか緊張と弛緩を絶妙に織り交ぜつつ)、一気に読ませます。閉鎖された空間で織り成される群像劇の見事さは圧倒的です。そして背景としての原始の山が(さらに異形の人工物としての鉄橋の存在が)飲み込むような立体感をもって迫ってきます。

ヘミングウェイの人物造形の素晴らしさは他の長編でも味わえますが、私にとってこの作品のいくつかの登場人物は忘れがたい印象を残しました。
中でも、雪の夜の主人公とアンセルモの邂逅の場面、アンセルモの神への祈りの言葉は思い出すたび胸がつまります。
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形式: 文庫
内容というより、翻訳について。
どうも、この訳者の農民言葉が気になって仕方ない。「~するだ」とか。主人公以外の登場人物はだいたいこんな喋り方です。差別化する必要はあるのかなぁ。これが感情移入できない。誰か、新しく訳してくれないだろうかと切に願う。
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形式: 文庫
第二次世界大戦やユダヤ人迫害を題材にした戦争映画に比べてやや取っ付きにくいと思われるのは、日本人には多少なじみの薄いスペイン内戦が舞台になっているせいもあります。
実際私も中学時代と高校時代と二度読もうとして挫折しました。
悲劇的な状況のもとで激しく燃え上がる男女の恋を軸にしていますが、けっして恋愛小説のようにセンチメンタルではなく、むしろ、命や正義の尊さといったものを力強く描いています。
『武器よさらば』と並ぶヘミングウェイの傑作、どんな戦争映画よりも深い感動と余韻を与えてくれます。
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形式: 文庫
「武器よさらば」と比べたら、彼特有のスピード感は減って、その代わりに政治的な内容になっている。
誰もが戦争に参加せざるをえない内戦で、戦争の意味を説明できる人は殆どいないようだ。いたとしても、それはロシアなんかに煽られた「赤」とか呼ばれる人たちで、主人公もそんな外人の有志兵。当事者のスペイン人たちは何がなんだかわからない様子。何なんだ何なんだと読み進め、読み終わった後もわからない。

対話文はウィットに富んでいてとても自然で面白い。だけど、長く感じるし、好き嫌いが別れる作品だと思う。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/8/13
形式: 文庫
この小説を読み始めた当初はゲリラ達の言葉使いが気にはなったが、少しずつ読み進めていくにつれ、一気に終わりまで読んでしまった。
このような素晴らしい作品を読み続けていくと自分の中の好みがハッキリとしてきて、その許容範囲内にある小説には格別な愛着が湧いてくる。
本当に、なんて素晴らしいんだろうと思いながら先へ先へとページを開いていく興奮をもっともっと色んな人達と共有出来たら最高である。
ヘミングウェイ。彼は本当に偉大な作家の一人である。
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投稿者 kaizen #1殿堂 投稿日 2008/2/11
形式: 文庫
歴史的な事実の記録より、小説の方が時代をうまく描写していることがあるかもしれない。
誰がために鐘が鳴るは、そういう時代小説の域に到達しているかもしれない。

スペイン内戦という苦しい状況、外国人部隊。
物語の筋も面白いかもしれないが、スペインという現場での状況が手に取るように分かる。

私はこの本を読んで、スペインに行きたくなり、スペイン語を勉強しました。
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形式: 文庫
スペイン内戦を舞台に山間部ゲリラたちと義勇兵ロベルトが鉄橋爆破に至るまでを描いた、人間の運命・恋愛・友情について深く考えさせられる一冊。

読み終えて非常に切ない気持ちになってしまった。多くの障害を乗り越え一行は団結して任務に当たることができるようになる。任務は成功したがロベルトは負傷し共に逃げることができない。恋人マリアと別れなければならない。最も胸を打たれる場面だ。

著者は、人間は運命の前ではなす術がないということを言いたかったのか?いや運命には逆らえぬ孤独な人間の一生を認めながらもそれだけではなく、逆らえぬ運命があるからこそ、恋愛や同士との友情に尊さを見出し、意思の力次第でどれだけでもすばらしい人生が送れることを訴えたかったに違いない。
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