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誰がこれからのアニメをつくるのか? 中国資本とネット配信が起こす静かな革命 (星海社新書) 新書 – 2017/3/25

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商品の説明

内容紹介

20年ぶりの大転換が、静かにはじまっている
製作委員会を立ち上げてお金を集め、深夜にTV放送し、DVD・ブルーレイを売って回収する―この20年の間、日本のアニメ業界を発展させてきたビジネスモデルが大きな転換点を迎えている。変化のきっかけをつくったのは、潤沢な資金を惜しみなく投入する中国、そして、Netflix・Amazonをはじめとした、定額映像配信サービス企業だ。彼らの登場によって戦局は大きく変化し、混迷している。本書は、15年にわたって日本のアニメを取材してきた現役のジャーナリストが、激変する日本のアニメをとりまく状況を分析し、未来を予測する1冊である。主役もいなければ正解もわからないこの時代をサバイブするのは誰だ……!?

著者について

数土 直志
ジャーナリスト
メキシコ生まれ、横浜育ち。アニメーションを中心に国内外のエンタテイメント産業に関する取材・報道・執筆を行う。大手証券会社を経て、2002年にアニメーションの最新情報を届けるウェブサイト「アニメ! アニメ!」を設立、国内有数のサイトに育てた。また2009年にはアニメーションビジネス情報の「アニメ! アニメ! ビズ」を立ち上げ、編集長を務める。2012年、運営サイトを(株)イードに譲渡。2016年7月に「アニメ! アニメ!」を離れ、独立。代表的な仕事に「デジタルコンテンツ白書」(一般財団法人デジタルコンテンツ協会)のアニメーションパート、「アニメ産業レポート」(一般社団法人日本動画協会)の執筆など。


登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061386115
  • ISBN-13: 978-4061386112
  • 発売日: 2017/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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筆者は、「アニメアニメ」というメディアの元編集長で長年、Web上でアニメのメディアを運営してきた。
そうした知見や実制作者ではない、外観からの観点で書かれているからこそ見えてくるモノがあるのだろうと思います。
後書きに、実制作経験がないことを綴っていましたが、アニメという分野で専門性を持ってジャーナリストや評論をしている人がいないので、そうした意味では、経験がないからこそ、冷静に見られる視点で書かれている良書のように思います。

海外からの資本がやってきて業界が変わるのは、日本の常なのか黒船来襲や中国のアクセスの動きと言った事を網羅的に書かれているし、中国の資本が日本に制作会社を興した経緯や、NeflixやAmazonプライムの動向と言った事からその投資傾向、そして日本国内の制作環境の変遷などここ数年の動きをよく俯瞰・整理されていて面白かった。
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投稿者 のらねこ トップ500レビュアー 投稿日 2017/3/29
現代の日本アニメをとりまく環境を、さまざまな観点から見ることができる一冊です。

 ・中国が進出する日本アニメ(作品への出資、海賊版から正規配信へetc)
 ・配信サービス(Netflix、Amazon)の台頭とそれによる変化
 ・アニメ新時代の担い手(ポスト宮崎駿、ポスト鈴木敏夫)
 ・変わるアニメ関連ビジネス(東宝、アニプレックス、ポリゴン・ピクチュアズ、収益の多角化など)
 ・世界の中のアニメ(海外での人気、海外ビジネスへの挑戦、日本アニメの強み)

デジタルコンテンツ白書(アニメーションパート)やアニメ産業レポートの執筆を手がけ、
アニメ業界情報サイトの責任者を勤めるプロだけあって内容は実に充実しています。
今のアニメ業界がどうなっているのか、どう動いているのか知りたい方は必見の一冊といえるでしょう。
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