中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

誰か ----Somebody 単行本 – 2003/11/13

5つ星のうち 3.4 66件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,646 ¥ 1
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

財閥会長の運転手・梶田が自転車に轢き逃げされて命を落とした。広報室で働く編集者・杉村三郎は、義父である会長から遺された娘二人の相談相手に指名される。妹の梨子が父親の思い出を本にして、犯人を見つけるきっかけにしたいというのだ。しかし姉の聡美は出版に反対している。聡美は三郎に、幼い頃の“誘拐”事件と、父の死に対する疑念を打ち明けるが、妹には内緒にしてほしいと訴えた。姉妹の相反する思いに突き動かされるように、梶田の人生をたどり直す三郎だったが…。

内容(「MARC」データベースより)

財閥会長の運転手・梶田が事故死した。遺された娘の相談役に指名され、ひょんなことから彼の過去を探ることになった会長の婿・三郎は、姉妹の相反する思いに動かされるように、梶田の人生をたどり直すが…。


登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2003/11/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4408534498
  • ISBN-13: 978-4408534497
  • 発売日: 2003/11/13
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 66件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 283,662位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/11/21
形式: 単行本
久々のミステリーなので期待していたのですが・・・
色々な人の思惑が絡んでいて楽しめたのだが、
少々期待を裏切られた気もする。
著者の作品には珍しく、キレがなかった気がする。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
一つの事件がきっかけとなって、一つの家庭の秘密が暴かれていく。梶田を死なせたのは誰か?そのことを追えば追うほど、梶田の秘密につながっていく。読者をひっぱっていく力は、さすが宮部みゆきだ。
「誰か」、それは犯人をさすだけの言葉ではない。人は決して一人では生きていけない。生きていくためには、自分以外の「誰か」が必要なのだ。そういう作者の思いがひしひしと伝わってくる。
残念だったのは、話の途中で先が見えてしまったことだ。意外性のあるラストを望みたかった。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
登場人物も物語全体も平凡そのもので(それを狙ったかもしれませんが)、個人的にあまり気に入りませんでした。
結末もあまり・・・。
着メロのあたりから何となく予想できたし、いつもの「え~~!そうだったの?!」という結末ではなかったあたりがすごく残念!次回作に期待。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
自転車のひき逃げ事件から物語は始まり、宮部みゆき得意の社会風刺かと思いきや、本書は

自転車の危険性を主題として強く訴えているわけではない。

この物語の主題は姉の聡美と妹の梨子との間の確執である。

父親の暗い過去の時代に幼少期を過ごした聡美と、その過去を知らずに生まれ育ってきた梨子。

それ故に、聡美は物事を悪い方向へ考えてしまう性格を持ち、一方梨子は自由奔放な生き方

をしている。この2人の性格の違いが、結果的には不幸な結末を招いてしまうことになる。

長編小説ではあるが、主題とはあまり関係のない部分での膨らませ方など、やや冗長な感は

否めない。また、ちょっと鋭い人なら途中で結末の展開も読めてしまうかもしれない。

(私は最後まで気づかなかったので、その分楽しめましたが...)
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 暴走自転車による死亡事件という時機を得た題材ですが、ミステリー度が低く、謎解きの楽しみはほとんどありません。この作家としては、冗長さがないので読みやすいですが、全体が冗長だという読者がいるかもしれません。星は3つというところでしょう。
 
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
兄と弟、姉と妹、同性だとどこかライバルのような関係でもあったりすると思う。
この作品の姉は年の離れた妹を両親に愛された家族の一番星だと思い、
妹は両親とおぼろげだが過去を共有する姉を親に頼られた存在だと思い、
それぞれがうらやましく感じている。
その二人を彼女たちの父親の本を書くために見つめる主人公。
派手な事件はないが登場人物の心のうちを細かく描いた作品。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ito4188 VINE メンバー 投稿日 2003/11/29
形式: 単行本
宮部作品ということで期待が大きかった分辛口の感想になってしまうのかもしれないが、どうもすっきりしない読後感であった。もちろん一般的に見れば水準、あるいはそれ以上の作品だろうし、文章の「巧さ」にはさらに磨きがかかっているようにも思える。それでもこの作品は私にとって、ただ淡々と読み進み、淡々と読み終えた、といった程度の印象にとどまった。主要登場人物の設定もどうもしっくりこないし、全体的に焦点がぼやけてしまったと感じるのは私だけだろうか。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 「今多コンツェルン」の会長である義父から妙な依頼を受ける。自転車にはねられて亡くなった個人運転手の残された娘たちが父親の思い出を本にしたいという。姉は父親の過去に後ろ暗いことがあることを理由に渋り、妹は本を出すことで自転車で父を殺した相手に訴えかけると意気込んでいる。

 ウチの住んでいる大阪は自転車が多いところで、歩道を歩いていると「危ないなぁ」と思うことが度々ある。その反面、自転車で移動することも多いので人を危険にさらしていることも多いんだろうなぁとも思ってしまう。

 自転車と歩行者の事故を取り上げているわりには、「火車」や「理由」のように、テーマとして掘り下げてはいないんですよね。そういう意味では物足りなさを感じてしまって、「あぁ、なんやぁ」と思ってしまったんですね。

 でも……「誰か」というタイトルは実に意味深だと思うと、読み口が変わってしまいました。

 自転車でひき殺してしまった「誰か」

 過去の父母の後ろ暗いことを知っている「誰か」

 4歳の頃に自分を誘拐した「誰か」

 逆玉にのった自分を見る「誰か」

 ……

 「誰か」を感じてなにかしら不安に感じる危うさを思わされました。うーん、読み方がずれてるかなぁ。ミステリとしてではなく、「誰か」が見る自分に染まっていく怖さを感じた小説でした。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー