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誰かが足りない 単行本 – 2011/10/19

5つ星のうち 3.3 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

予約を取ることも難しい、評判のレストラン『ハライ』。10月31日午後6時に、たまたま一緒に店にいた客たちの、それぞれの物語。認知症の症状が出始めた老婦人、ビデオを撮っていないと部屋の外に出られない青年、人の失敗の匂いを感じてしまう女性など、その悩みと前に進もうとする気持ちとを、丹念にすくいとっていく。

内容(「BOOK」データベースより)

足りないことを哀しまないで、足りないことで充たされてみる。注目の「心の掬い手」が、しなやかに紡ぐ渾身作。偶然、同じ時間に人気レストランの客となった人々の、来店に至るまでのエピソードと前向きの決心。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 174ページ
  • 出版社: 双葉社 (2011/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575237418
  • ISBN-13: 978-4575237412
  • 発売日: 2011/10/19
  • 梱包サイズ: 19.8 x 13.7 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
人生なかなかうまくいかない。それが現実。
でも、1歩前へ踏み出そう。
そうすれば少しの希望がみえる。
心温まる本でした
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ミステリーでも、グルメにまつわる話でも、登場する評判のお店の美味しいものを食べて再生する話でもありません。
予約1から6までという見出しで6つのお話が登場する連作短編。
それぞれ一つずつの話はうまく出来ているのですが、いささか表現がくどく、とくに予約1では、心理描写などが過度に多く
なかなかストリーが進まず、途中で断念しようかと思ったのが正直なところです。
映画でいえば、一人語りばかりで、カットが変わらないのと同じです。

そして登場人物たちはすべて予約待ちの噂のレストランに向かうところで終わっています。
従ってそこで何が・・・は書かれていません。

誰かが足りない…というタイトルは、もしかして『自分』という意味でしょうか?
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形式: 単行本
本のレビューというものを初めて書きます。

普段からほとんど本を読む事が無く読んだとしてもノンフィクションの物ばかり...

先日久しぶりに本屋に行ったさいに偶然この本を発見しサブタイトルにひかれて購入してみました。

本を買っても読みきるのに何日もかかる私が数時間で読み終えました。 本を読んでこんな言葉で表せない気持ちになったのは久しぶりです(笑)

『今の自分には誰かの存在が足りないんじゃないか...』
『自分には必要なはずなのに...』と。

私自身も何気ない時にふと感じる事があり、そのたびに寂しい気持ちになり孤独を感じる事が多々ありました。

しかし今はこの寂しさで苦しむ必要はないんだとすごく思います。 大げさかも知れませんが今の自分に本当に必要な本にこうやって偶然出会う事が出来、こうやって感想を書くぐらいの気持ちになってしまっていました(笑)

初めてレビューを書いた事もあり他の方のように上手く書けず申し訳ない気持ちもあるんですが、ぜひ色んな方に読んでもらいたくて下手な文章にも関わらず書かせてもらいました(>_<)
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形式: 文庫
何千冊も本を読んできて、その中でもほんと彼女の作品は好きだ。
短編しか読めなかった頃から、今も一番注目している作家である。
思わず読み返したくなるのは最初の長編『スコーレ・No.4』、
『よろこびの歌』、そしてこれからは最新作の本書もだろうか。

この連作短編集に出てくる6人の主人公たちは、皆、
心のどこかに傷を抱えている。優しくて、不器用で、
歯車がちょっとだけずれてしまったばっかりに
〈いま〉に生き難さを感じている人たちである。

しかし作者は彼らを見捨てたりしない。
彼らも人生を無為に投げ出したりしない。
「誰かが」「何かが」足りないのは仕方のないこと。
人生において完璧な状態で歩き始められる局面など多くない。
だから自分から、もしくは誰かに背中を押されて、
そろりと歩き出す。

そこここにきらりと現れる、揺ぎ無い、眩しい希望が
人生にとって最も大事な宝物であると認識できる一冊。
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形式: 文庫
 語り手は、山口百恵とグスターヴ・ホルストを楽しみながら物語を紡いだのか。
喫茶店、ファミリーレストラン、公園のベンチ、百貨店の食堂など、賑やかな家族
もいれば、一人黙々と口を動かしている人たちがいる。誰も来ないのかなあ、と
つい思ってしまう。それぞれの事情があり、いい加減な推測はできない。しかし、
その人の佇まいや顔の表情を眺めながら、いろいろと想像を巡らす楽しみもある。
先方だって、こちらを見ながら、同じことを考えているかもしれない。

「誰かが足りない」は、日本のどこかで、待ってくれているひとがいる、とも解釈
できよう。待ち人が来るのかどうか、もう来ない人を待っているのか、それぞれの
判断が曖昧になっている人もいる。「運命」かもしれないと諦めている人もいる。
これらの人たちが主人公である六つの短編オムニバスである。

 人たちは、同じ「場」と同じ「味」を共有するため「レストラン」に集う。
予約が必要なレストラン「ハライ」。誰もが認める「美味しくて」「感じがよく
って」「優しくて」「懐かしい」西洋料理が味わえる。立ちのぼる温かい匂い。
人たちの笑顔。さざ波が寄せ、打ち返すようなざわめき。メニュウをもって小気味
よく動
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