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誰か―Somebody (文春文庫) 文庫 – 2007/12/6

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商品の説明

内容紹介

ドラマ『名もなき毒』原作本(TBS月曜ミステリーシアター 7月8日~)

今多コンツェルン広報室の杉村三郎は、事故死した会社の運転手・梶田の娘たちの相談を受ける。
一見普通な梶田の人生をたどり始めた杉村の前に、意外な情景が広がり始める――。
稀代のストーリーテラーが紡ぎだした、心揺るがすミステリー。杉村三郎シリーズ第一弾。

内容(「BOOK」データベースより)

今多コンツェルン広報室の杉村三郎は、事故死した同社の運転手・梶田信夫の娘たちの相談を受ける。亡き父について本を書きたいという彼女らの思いにほだされ、一見普通な梶田の人生をたどり始めた三郎の前に、意外な情景が広がり始める―。稀代のストーリーテラーが丁寧に紡ぎだした、心揺るがすミステリー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 469ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/12/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167549069
  • ISBN-13: 978-4167549060
  • 発売日: 2007/12/6
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 79件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
面白かった。さすが宮部みゆきさん。裏切りませんね。
主人公が、優しく我慢強くいい感じです。
本書のなかで主人公の母親が言っていること、
「男と女はね、くっついていると、そのうち品性まで似てくるもんだよ。だから、付き合う相手はよく選ばなきゃいけないんだ。」
本当だねぇ。と思う。
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投稿者 yuu 投稿日 2017/2/12
形式: 文庫
後味が悪い、とか書いてる人は、どこにでもありそうなハッピーエンドのラブストーリーでも読んでればいいのにと思う。
なぜわざわざ宮部みゆきや湊かなえを選んで読もうとするのか、永遠の謎であるw

こちらも後味の悪さでは代表作、「ペテロの葬列」も、あの後味の悪さ自体がテーマだったんだと思う。
それこそが書きたかったんだと思っている。

強烈なキャラクター、ゲンダイズミが登場する「名もなき毒」には一歩劣るが、
ここでの登場人物たちの理不尽さ、表に裏に揺れる感情の交錯、「後味の悪さ」も、格別に面白い。
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形式: 新書
 あまり、ミステリー小説を読む方ではない。宮部みゆきは「理由」を読んで以来である。

 昨年の中日新聞の連載小説で、この続編となる「名もなき毒」がなかなか面白く、前編にも興味をもったのが読むきっかけである。

 ストーリーの設定がユニークで、展開も素晴らしいと思う。単なる犯人探しや謎解きに終わっていない。

 主人公の目が実にリアルで、心理描写があたかも自分が現実に遭遇しているかのような錯覚に囚われてしまう。そして、まんまと思惑通りにミステリーの罠にはめられてしまう。

 ただ、宮部みゆきという作家の特色であろうが、人間の心の闇を、悪魔的なものを、これでもかと毒々しいまでに書こうとする。

 ストーリーは紹介したくないが、この小説では、事故の被害者の家族で、相談者である二人の姉妹が、結末で手のひら返したように主人公に毒づくのは読んでいてやりきれないし、後味があまりに悪すぎる。
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形式: 新書
ほのぼのとした主人公が追う自転車事故で亡くなった運転手の過去。
大きな事件が起きるわけではない。
ものすごい悪人が出てくるわけでもない。

けれども読み終わった後に人の弱さが引き起こす出来事に
なんとも言えない後味の悪さを覚える。
人の弱さは「悪」よりよほど卑しく性質が悪い。

主人公が「いい人」だからこそ、「幸せ」だからこそ
巻き込まれた事件の卑しさに圧倒された。
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形式: 文庫
宮部みゆきさんは、3つのタイプの小説を書く。

模倣犯や理由のような現代社会の直面した問題に鋭く切り込む現代小説と時代劇。それと今回の「誰か」のような感じの軽い推理小説。
(この軽い…というのは例えば中学コースで筒井康隆が書いていた「時をかける少女」のような感じ。)

私が一番好きなのは、もちろん模倣犯のタイプで、火車・龍は眠るあたりなどはすべて読んでいる。しかもすべて完璧に面白い。参りました…と降参するくらい。

その反面、時代劇は全く面白くない。なぜこれだけ差があるのか? 今度こそはと何度読んでも毎回期待を裏切られる。

で、軽いタイプのミステリーは、まあどうでもいいとか、時間があれば読むかとか、ちょっと集中して読書に没頭しようとか言う時にいいのかもしれない。

この「誰か」も面白いし、最後の最後まで一気に読ませる筆力は宮部さんならではなのだが、何か物足りない。登場人物の設定が薄っぺらいし現実味がなく自分が感情移入できないのが原因と思う。しかもこの「誰か」は事件は解決しているが、その後にもっと大きな問題が持ち上がり、その結末は中途半端に終わってしまっている。

事件の解決より、そっちの方が気になっているのに…。

この主人公がまた出てくる「名もなき毒」という作品があるらしいが、1600円もするので(笑)、買うかどうか迷っている。
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形式: 文庫
久しぶりに宮部さんを読みました。実に2年振りくらいかな?
話題になった「模倣犯」呼んでいません。なぜか?

事件(事故?)の入り口からして、インパクトが物足りない感じがしていました。
主人公を巨大コンツェルンの婿にした理由は、家庭があり、しかも、ある程度自由に行動がとれる人物である必要があったからでしょうか?一般のサラリーマンで妻子ありなら、あれほど自由に動かすことは不自然ですから。

中盤は、事故で亡くなった、運転手の過去と、残された姉妹の葛藤で結構ページが進んだのですが・・・
いったいどの様な結末を迎えるか期待もしました。

でもなあ、あの終わり方は「ミステリー」と冠するには物足りない。
大ドンデン返しまではなくても、「なるほど、さすが宮部さん!」となると思っていたのに。
あの結末は????

初期の頃のパワーがなくなってきているのか。冒険をしなくなったのか?

どうしても、同世代の女流作家のnannoさんと比べてしまいます。

以前「火車」を夜が明けるまで読んだ頃が懐かしい。
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