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読書力 (岩波新書) 新書 – 2002/9/20

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商品の説明

内容紹介

 著者の齋藤孝さんは、1960年生まれの明治大学助教授ですが、続編も刊行されて、ますます話題の『声に出して読みたい日本語』(草思社)で、いま最も活躍されている方の一人です。『三色ボールペンで読む日本語』(角川書店)、『理想の国語教科書』(文藝春秋)なども大好評ですが、その齋藤さんが「自分が最も語りたかったこと」を、新書で書き下ろしてくださいました。
 これまでの著書で、新鮮な発見・大胆な方法を提示したものとすると、今度の新書は、「本を読むこと」の本質的な意味を根本から説こうというものです。
 もちろん、堅苦しいものではありません。「読書力」という時代のキーワードになってほしい言葉を、様々な角度から意味づけます。これまで読んだ経験から「力」をはかるときの目安、学生・社会人を問わず、現代社会に必要な「要約力・コメント力」との関わり、などが、読みやすい文章で、また大きな活字で、一冊に入っています。「コミュニケーション力」の基礎として読書力をとらえたところは、読み応え充分です。
 読書は「好きかどうか」で「力」なんて、とおっしゃる向きもあるかもしれませんが、「一人になる時間の大切さを知る」という一節を読んでいただくと、読書の素晴らしさを、さらに深く理解していただけるのではないかと思います。
本書は4部構成に、付録がつきます
序 読書力とは何か
   著者がなぜこうした提唱をするのか、思いのたけが述べられます
I  自分をつくる――自己形成としての読書
II  自分を鍛える――読書はスポーツだ
III 自分を広げる――読書はコミュニケーション力の基礎だ
 この三つの章では、一節ずつ読みきれるようなスタイルで、それぞれのテーマに即したメリハリのある文章が続きます。
文庫百選 「読書力」おすすめブックリスト
 「まずは気楽に本に慣れてみる」にはじまって「こんな私でも泣けました」まで、14のグループに分けた、文庫100タイトルが巻末についています。
 名著案内だけではなく、個性的な本との出会いもできるものです。

内容(「BOOK」データベースより)

本を読むことの意味は何?案外答えにくい問いに、「読書によって…の力がつく」という形で考え、コミュニケーションの力、人間を理解する力との関わりを示します。自分をつくり、鍛え、広げることが、読書とどう結びついているかを述べて、あらためて読書の本質を見つめます。心に残るフレーズ、工夫の手がかりも満載です。

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登録情報

  • 新書: 210ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2002/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004308011
  • ISBN-13: 978-4004308010
  • 発売日: 2002/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 180件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 のいのい 投稿日 2006/9/14
形式: 新書
「私は日本の地盤沈下を食い止める最良の手だては、読書力の復活にあると考えている」

とまで言い、とにかく読書が全ての人間性形成の根幹であることを主張しています。

特に日本には聖書のような「唯一絶対の本」が無いので、大量の本を読むことで価値観や倫理観を養うことが重要であると説いています。

やや極端な意見ではありますが、個人的には本質を突いた非常に面白い考え方だと思いました。

今後の「本」のあり方について、考えさせられる本でもあると思います。

これだけ強烈な主張をしている本書ですが、実際には読書を様々な視点から捉えて論じているため、主張の押しつけにはなっていません。

また読書に関する具体的な方法論やアイデアもたくさん盛り込んであるので、机上の空論ではなく実践的な力として「読書力」を定義でき、無理なく彼の主張を受け入れることができると思います。

齋藤氏は読書の最終的な意義として「コミュニケーション力」が付くことを挙げていますが、リアルな人間関係が希薄になっている現代社会の中で読書を通じて人間理解力を伸ばしていくことは、確かに非常に重要なことなのかもしれません。
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形式: 新書
時代の寵児、齋藤孝さんの新書。誰しも本を読まないよりも読んだ方が人生が充実するのは分かりますが、丁寧に読書の大切さを伝えています。齋藤さんのベストセラー本よりも、齋藤さんの本に対する愛情が感じられる良書です。
割合本を読む方ですので、確認作業の気持ちで読み進めましたが、「読書を通じたキャパの広げ方」が理解できます。
新書は敬遠されがちですが、苦もなく読めますよ。
★最後に分野ごとの斎藤氏のお薦めする本が挙げられており、良書を選択する上で大きな参考になります。数冊読みましたが、素晴らしい本ばかりです。
大学時代に利用していた古本屋に「テレビは文明の敵だ」と書いてありましたが、より多くの方が良書に出会い成長されることを念じてやみません。本書は本好きになるキッカケになりうる本です。
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形式: 新書
 「読書をせよ」と、親や先生に言われて反感を覚えたり、読書をする意義が全く分からない、という方はいらっしゃらないだろうか。かくいう私も、全く読書をする習慣がなかった一人である。恥ずかしながら、大学2年生になるまで読書をする習慣がなかった。それまでに読んだ本と言えば、国語の教科書や漫画など数えられる程しかなかった。
 そんな私でも、今では本棚に100冊近くの本が並ぶ。「なぜ読書をしなければならないのか」、という長年の疑問を晴らしてくれたのが本書で、まさに目から鱗が落ちた。それと同時に読後には「早く本を読まなくては」という一種の焦燥感のようなものを覚えた。大学1年という最も暇を持てあましていた時期に、私はいったい何をやっていたのだろう、と未だに悔やまれてならない。もっと早くこの本に出会えていたら、このようなことはなかったかもしれない。

 
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形式: 新書
 読書好きの私にとって、自分の読書に対する姿勢を、見つめ直すきっかけとなった書です。
 読書力とは著者の経験から「文庫百冊・新書五十冊を読める」、しかも「4年以内に文庫百冊を読める」力と断定されています。まず反省させられたのは、恥ずかしながら、この基準に達していないことです。中学生になった頃から、読書の習慣がなくなってしまい、再び本を読むようになったのは、大学に入ってからですが、最近は新書ばかりです。よって、今から頑張って、この基準に到達し、読書力なるものを築き上げようと心に誓いました。
 ともすれば、自分の好きな著者の本や、読みやすい本を選んで読んでしまいがちです。しかし、著者は「精神の緊張を伴う読書」を薦め、「好きな著者の本を読むだけでは、著者に同一化して舞い上がる」自分を作り上げてしまう危険性を指摘しています。確かに、自分のレベル以上の本というのは、読もうという気持ちに持っていくのが大変ですが、読み終えると、成長したような気持ちになり満足感も大です。また、限られた著者の本を読んで、その主張を絶対化すれば、幅の広い自分を形成していくことはできないし、自分に合わない主張を聞く耳を持たず排除する可能性もあると思いました。
 読書をなぜするのかというのは、漠然とは分かっていても、なかなか明確に言葉に出来ないものです。著者は、読書をする理由を、「自己形成、
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