読書と日本人 (岩波新書)


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商品の説明

メディア掲載レビューほか

読書と日本人 [著]津野海太郎

電車に乗れば、誰もが無言でスマホ──本離れを肌身で感じる今の時代にあって、「読書」という行為が生まれた背景を丁寧に解説した一冊。

古代、読み書きは男性の専有物だった。本が女性に解放され、「黙読」の習慣が国内に誕生したのは平安時代のこと。明治期には識字教育が普及し、読書文化は階層や性別を超えて国内に普及する。危機が訪れたのは戦後だ。物資不足から出版点数が激減。本の復興に一役買ったのが週刊誌ブームであり、「書評」文化の誕生だった。そこに本コーナーの名が挙がっている。「週刊朝日」誌上に「週刊図書館」ができたのは1951年。以来、本に関わる情報提供の文化を戦後の日本に築いたのが本欄だったという。何気なく読めるのが週刊誌の楽しさだが、併読すれば驚きと感動がプラスされる。

評者:松岡瑛理

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

「本はだまってひとりで読む、自発的に、たいていは自分の部屋で」。私たちがごく当たり前に「読書」と名づけてきたこの行為は、いつ頃生まれ、どのように変化してきたのだろうか? 菅原道真の時代から、まだ見ぬ未来へ。書き手・読み手・編集者として〈読書の黄金時代〉の真っ只中を駆け抜けてきた著者による、渾身の読書論!

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登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2016/10/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 400431626X
  • ISBN-13: 978-4004316268
  • 発売日: 2016/10/21
  • 梱包サイズ: 17.5 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 10件のカスタマーレビュー
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2018年1月20日
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