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読書する女たち フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか 単行本(ソフトカバー) – 2020/6/17
ステファニー・スタール
(著),
伊達 尚美
(翻訳)
購入を強化する
一冊の本に何度でも出会い直し、人生の糧にできる我々はなんて幸福なんだろう。
―松田青子(作家)
「私はフェミニストじゃないけど」って前置きにイラっとする人は全員読もう
―小川たまか(ライター)
育児のため新聞記者の夢を諦め、ライターとして働くステファニーは、
果てしなく続く家事と育児と仕事に追われ、閉塞的な日々を過ごす。
ある日、学生時代に読んだベティ・フリーダンの『女性学の神話』を再読し
感銘を受けた彼女は、母校でフェミニズムを学びなおす決意をする。
15冊の名著を授業形式でひも解き、
現代の女たちが生き延びるすべを探すエッセイ。
【本書に登場するテキスト】
メアリ・ウルフトンクラスト『女性の権利の擁護』
バージニア・ウルフ『私ひとりの部屋』
シモーヌ・ド・ボーボワール『第二の性』 ほか
―松田青子(作家)
「私はフェミニストじゃないけど」って前置きにイラっとする人は全員読もう
―小川たまか(ライター)
育児のため新聞記者の夢を諦め、ライターとして働くステファニーは、
果てしなく続く家事と育児と仕事に追われ、閉塞的な日々を過ごす。
ある日、学生時代に読んだベティ・フリーダンの『女性学の神話』を再読し
感銘を受けた彼女は、母校でフェミニズムを学びなおす決意をする。
15冊の名著を授業形式でひも解き、
現代の女たちが生き延びるすべを探すエッセイ。
【本書に登場するテキスト】
メアリ・ウルフトンクラスト『女性の権利の擁護』
バージニア・ウルフ『私ひとりの部屋』
シモーヌ・ド・ボーボワール『第二の性』 ほか
- 本の長さ352ページ
- 言語日本語
- 出版社イースト・プレス
- 発売日2020/6/17
- 寸法12.8 x 2 x 18.8 cm
- ISBN-104781618944
- ISBN-13978-4781618944
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
育児のため新聞記者の夢を諦め、ライターとして働くステファニーは、果てしなく続く家事と育児と仕事に追われ、閉塞的な日々を過ごす。ある日、学生時代に読んだベティ・フリーダンの『新しい女性の創造』を再読し感銘を受けた彼女は、母校でフェミニズムを学びなおす決意をする。13冊の名著を授業形式でひも解き、現代の女たちが生き延びるすべを探すエッセイ。
著者について
ステファニー・スタール
作家。『コスモポリタン』『グラマー』『マリー・クレール』『ワシントン・ポスト』等の新聞・雑誌に寄稿。作家としてのデビューは両親の離婚が自身に及ぼした影響について語った自伝的作品、The Love They Lost。バーナード大学卒業後、出版関係のエージェント勤務。その後コロンビア大学大学院ジャーナリズム科で学び、新聞記者をしていた時期もある。本書執筆後にブルックリン・ロー・スクールで法律学の博士号を取得、現在はNYのライター養成学校で指導にもあたっている。夫と娘とともにニューヨーク市ブルックリン在住。
作家。『コスモポリタン』『グラマー』『マリー・クレール』『ワシントン・ポスト』等の新聞・雑誌に寄稿。作家としてのデビューは両親の離婚が自身に及ぼした影響について語った自伝的作品、The Love They Lost。バーナード大学卒業後、出版関係のエージェント勤務。その後コロンビア大学大学院ジャーナリズム科で学び、新聞記者をしていた時期もある。本書執筆後にブルックリン・ロー・スクールで法律学の博士号を取得、現在はNYのライター養成学校で指導にもあたっている。夫と娘とともにニューヨーク市ブルックリン在住。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スタール,ステファニー
作家。『コスモポリタン』『グラマー』『マリー・クレール』『ワシントン・ポスト』等の新聞・雑誌に寄稿。作家としてのデビューは両親の離婚が自身に及ぼした影響について語った自伝的作品、The Love They Lost。バーナード・カレッジ卒業後、出版関係のエージェント勤務。その後コロンビア大学大学院ジャーナリズム科で学び、一時期、記者として新聞社に勤めたこともある。ブルックリン・ロー・スクールで法律学の博士号を取得した
伊達/尚美
翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
作家。『コスモポリタン』『グラマー』『マリー・クレール』『ワシントン・ポスト』等の新聞・雑誌に寄稿。作家としてのデビューは両親の離婚が自身に及ぼした影響について語った自伝的作品、The Love They Lost。バーナード・カレッジ卒業後、出版関係のエージェント勤務。その後コロンビア大学大学院ジャーナリズム科で学び、一時期、記者として新聞社に勤めたこともある。ブルックリン・ロー・スクールで法律学の博士号を取得した
伊達/尚美
翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : イースト・プレス (2020/6/17)
- 発売日 : 2020/6/17
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 352ページ
- ISBN-10 : 4781618944
- ISBN-13 : 978-4781618944
- 寸法 : 12.8 x 2 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 77,157位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年7月24日に日本でレビュー済み
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仕事をバリバリこなしつつ結婚と子育てを成し遂げるも、ある時女性としての物足りなさを感じた著者が大学の講義を受け直すというエッセーかつ書評。フェミニズムの名著がたくさん紹介されていて、女性が何と戦ってきたのかを知ることができた。また、著者が社会人を経て講義を受けることで、実生活と結びつけて考えることができているのが良いなと思った。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
ベスト500レビュアー
ステファニー・スタールの『読書する女たち フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか』 (イースト・プレス)を読んだ。フェミニズムにはあまり関心がないので、じっくりと読む気にはなれなかったが、フェミニズム関連の書を手にして読み解きながら、いろいろと試行錯誤をしていく著者の姿勢には強い関心を持った。
(こんな内容)→育児のため新聞記者の夢を諦め、ライターとして働くステファニーは、果てしなく続く家事と育児と仕事に追われ、閉塞的な日々を過ごす。ある日、学生時代に読んだベティ・フリーダンの『新しい女性の創造』を再読し感銘を受けた彼女は、母校でフェミニズムを学びなおす決意をする。13冊の名著を授業形式でひも解き、現代の女たちが生き延びるすべを探すエッセイ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「本書は基本的に本を読むことについて語った本であり、私が心から望むのは、本書で取りあげた本の一部でも全部でも、読みたい、あるいは再読したいと思ってくださる方が現れることである」と著者は末尾で述べている。もっともな指摘。
訳者によると、翻訳のないものもあるとのことだが、紹介されている本で翻訳のあるものは巻末にリスト化してほしかった。
「本書に挙がっている本のうち邦訳があるものは最新版の邦題をした」とのことだが‥‥。邦訳のある本でも、特に出版社名が文中に補筆されている気配もない? これではせっかく原著者が、そう言っても、日本の読者は対応しにくいかも。
こういう本を真似て『読書する男たち 反共リベラリズム(左右の全体主義に反対)の名著は私の人生をどう変えたか』なんて本も書けるかも。オーウェルの『動物農場』あたりから始まって‥‥。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ともあれ、ステファニー・スタールの『読書する女たち フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか』 (イースト・プレス)はちょっと生真面目なブックガイド本だったともいえようが、『読書する女(男)たち 反フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか』というのも可能かもね。
林道義氏の『フェミニズムの害毒』 (草思社)、『父性の復権』 (中公新書)や、千葉展正氏の『男と女の戦争 反フェミニズム入門』 (展転社)、八木秀次氏・西尾幹二氏の『新・国民の油断 「ジェンダーフリー」「過激な性教育」が日本を亡ぼす』 (PHP研究所)などから始まるブックガイド。
誰か書かないだろうか?
ともあれ言論出版の自由は大切。これをレッテル貼りで潰そうとする「戦後民主主義者」たちにはご注意を。
(こんな内容)→育児のため新聞記者の夢を諦め、ライターとして働くステファニーは、果てしなく続く家事と育児と仕事に追われ、閉塞的な日々を過ごす。ある日、学生時代に読んだベティ・フリーダンの『新しい女性の創造』を再読し感銘を受けた彼女は、母校でフェミニズムを学びなおす決意をする。13冊の名著を授業形式でひも解き、現代の女たちが生き延びるすべを探すエッセイ。
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「本書は基本的に本を読むことについて語った本であり、私が心から望むのは、本書で取りあげた本の一部でも全部でも、読みたい、あるいは再読したいと思ってくださる方が現れることである」と著者は末尾で述べている。もっともな指摘。
訳者によると、翻訳のないものもあるとのことだが、紹介されている本で翻訳のあるものは巻末にリスト化してほしかった。
「本書に挙がっている本のうち邦訳があるものは最新版の邦題をした」とのことだが‥‥。邦訳のある本でも、特に出版社名が文中に補筆されている気配もない? これではせっかく原著者が、そう言っても、日本の読者は対応しにくいかも。
こういう本を真似て『読書する男たち 反共リベラリズム(左右の全体主義に反対)の名著は私の人生をどう変えたか』なんて本も書けるかも。オーウェルの『動物農場』あたりから始まって‥‥。
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ともあれ、ステファニー・スタールの『読書する女たち フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか』 (イースト・プレス)はちょっと生真面目なブックガイド本だったともいえようが、『読書する女(男)たち 反フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか』というのも可能かもね。
林道義氏の『フェミニズムの害毒』 (草思社)、『父性の復権』 (中公新書)や、千葉展正氏の『男と女の戦争 反フェミニズム入門』 (展転社)、八木秀次氏・西尾幹二氏の『新・国民の油断 「ジェンダーフリー」「過激な性教育」が日本を亡ぼす』 (PHP研究所)などから始まるブックガイド。
誰か書かないだろうか?
ともあれ言論出版の自由は大切。これをレッテル貼りで潰そうとする「戦後民主主義者」たちにはご注意を。
2020年7月22日に日本でレビュー済み
ストーリーの主軸はステファニー・スタールが母校・バーナードカレッジでフェミニズム講座を受講していく中で思考したあれこれである。授業で指定されたテキストは旧約聖書のアダムとイブの話から始まり、『新しい女性の創造』『自分ひとりの部屋』『第二の性』など超有名な古典ばかりである。
スタールが置かれた生活状況と古典で論じられるフェミニズム論との差異に悩む深い思考が素直につづられている。舞台としては2010年ごろのようであるが、基本的にはいまの日本に置き換えてもまったく違和感のない論評が続く。
講義の順に書評を交えた議論が続くので、スタールと一緒にフェミニズム論を学んでいるような錯覚を覚える。もっとも、本書の終盤はかなり自省的な深い抽象的な思考が続き難解な箇所も多い。スタールはその結果、自身の立ち位置を取り戻したようで、一時は危機にあった夫婦関係も修復していく。
差別の起源から議論を起こしていくので、女性のみならず悩む家事労働者は一読の価値がある。
スタールが置かれた生活状況と古典で論じられるフェミニズム論との差異に悩む深い思考が素直につづられている。舞台としては2010年ごろのようであるが、基本的にはいまの日本に置き換えてもまったく違和感のない論評が続く。
講義の順に書評を交えた議論が続くので、スタールと一緒にフェミニズム論を学んでいるような錯覚を覚える。もっとも、本書の終盤はかなり自省的な深い抽象的な思考が続き難解な箇所も多い。スタールはその結果、自身の立ち位置を取り戻したようで、一時は危機にあった夫婦関係も修復していく。
差別の起源から議論を起こしていくので、女性のみならず悩む家事労働者は一読の価値がある。
ベスト500レビュアー
子どもを持った母親が仕事と両立するときに感じる苦悩が赤裸々に書かれています。結婚する前は優しかった彼氏が次第に洗い物をしなくなり、洗濯物を放り投げるようになるといったことがかなりリアルに表現されています。この本を読むと結婚することがとても希望のないものに感じました。しかし忙しいながらもフェミニズム関連の本を真摯に読む著者の姿勢に胸を打たれる思いがありました。読んで良かったと思える本です。



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