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読む餃子 (新潮文庫) 文庫 – 2014/12/22
わたしは、大好きです!
包んで焼いて三十有余年。
会員制餃子店の主にして餃子の王様が、味わう、作る、ふるまう!
論より餃子、餃里夢中!
全篇垂涎、究極の餃子エッセイ集。
目次
はじめに
フライパンの章
小皿の章
醤油差しの章
ラー油の章
文庫版特別対談 しりあがり寿×パラダイス山元
文庫版あとがき
ひととおり刻み終わって、材料を混ぜ合わせようとしたところで、タモリさんが、「オレの餃子もつくろうかな……」。/台本上は、私のレシピを出演者のみなさんと一緒につくって食べるということでしたが、なんとタモリさんのヤル気スイッチがオンになってしまったではありませんか。(本文「『タモリ倶楽部』餃子新年会」より)
都内で餃子の激戦地と言えば、大田区蒲田、千代田区神田が挙げられます。どちらも「餃子で街おこししていますー、日本一の餃子の街ですー」という、妙な押しつけがましさがないところが魅力です。神田は昼、蒲田は夜の餃子の街といった風情です。(本文「三人寄れば蒲田の餃子」より)
包んで焼いて三十有余年。スーパーの新商品を調査し、旅先では知らない店に飛び込み、自らも日夜試作を続ける。その営為とスピリットに敬意を表し、人びとは彼を餃子の王様と呼ぶ。会員制餃子店「蔓餃苑」のオーナーシェフ、パラダイス山元がありったけの愛をこめた、究極の餃子本。これを読めば餃子の全てが分かる! たぶん! 「タモリ倶楽部」で絶賛された幻のレシピも収録。
- 本の長さ238ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2014/12/22
- 寸法14.8 x 10.5 x 2 cm
- ISBN-104101253919
- ISBN-13978-4101253916
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登録情報
- 出版社 : 新潮社 (2014/12/22)
- 発売日 : 2014/12/22
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 238ページ
- ISBN-10 : 4101253919
- ISBN-13 : 978-4101253916
- 寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 725,548位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 620位エスニック・アジア料理本
- - 7,034位新潮文庫
- - 24,650位文学・評論 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの餃子のバイブルとして高く評価しています。餃子の愛に溢れた読みものであり、五感に訴えかける食べ物だと感じています。また、レシピ誕生秘話や餃子の味だけでなく、中国料理世界チャンピオンの餃子の真偽まで描かれており、読者が餃子を食べたくなったらすぐに読む価値があると述べています。 内容面では、非常に読みやすい文書で、最初から最後まで一気に読めてしまうという声が多くあります。 ユーモアにあふれた文体も好評で、ビジネスクラスでソムリエごっこをしていたエピソードや、水餃子について「最高に面白かった」との声があります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍について、以下のように評価しています: 餃子愛に溢れた読みものであり、面白い一冊だと感じています。著者の餃子への愛が溢れており、ページをめくるごとに餃子を食べたくなるような内容で、読むだけで楽しく読めてしまうという声があります。また、オール電化で焼くのがNGな理由や、中国料理世界チャンピオンの餃子の真偽まで書かれているため、非常に興味深いと感じているようです。
"...只、この本とっても面白いです。餃子を焼く為に大事なフライパンの話から、永遠のテーマ、餃子のニンニクについて、果ては有名餃子店の世襲問題まで。そしてそして、中華街に行った事があるなら誰もが1度は疑った事があるだろう、中国料理世界チャンピオンの謎。..." もっと読む
"軽く読み流すにはちょうど良い餃子エッセイです。 なかなか面白いので餃子います。" もっと読む
"餃子にまつわるエピソード、読み物としては面白いです。 作り方、材料などについての蘊蓄を期待していたので、ちょっと物足りなかったかな。" もっと読む
"読むとお腹の空く本です。ですから空腹時に読むのは危険です。 でもって愛読書です。当初文庫で買いましたが、単行本のデザインも好みなので “保存用”として、単行本も買ってしまいました。 パラダイス山元氏の名前は最初東京パノラママンボボーイズで知り、それから..." もっと読む
お客様はこの餃子の道について、美味しく楽しくどこまでも楽しめると評価しています。レシピ誕生秘話や餃子の味だけでなく、中国料理世界チャンピオンの餃子の真偽など、餃子に関する様々な情報が含まれています。また、食欲が湧き、エア餃子からスイーツ餃子、イタリアン餃子まで幅広く紹介されています。特に、冒頭のエア餃子からスイーツ餃子、イタリアン餃子、ANAダイヤモンドなどのバリエーションがあり、美味しさに圧倒されるようです。
"...これを読んでから、「本餃子の創り方」を見るとさらにレシピの奥深さがわかりますので、おいしい餃子がつくりたいならぜひ読むべし!" もっと読む
"...どこか中毒性のある、ニンニクの臭いが誰かに気付かれたらどうしよう というような背徳感のある食べ物。 焼いても、揚げても、茹でても美味しい。 うーん、得体のしれない食べ物です餃子は。 でも、この本を読んで、自分がなんで大好きでもないのに..." もっと読む
"ビジネスクラスでソムリエごっこをしていた話が一番面白かったです。水餃子っておいしいものがない…、そんなことはないというのを山本さんの魂の餃子で知ることができました。読んでいるだけで美味。山本さんの水餃子食べたーい!" もっと読む
"餃子好きなら、とタイトルに書きましたが、 普通に「食べるのだいすき」なら必須の本です。 食への愛に溢れています。 ただし、活字に慣れていない方にはあまりお勧め致しません。文字量多いです。" もっと読む
お客様はこの書籍について、非常に読みやすい文書だと評価しています。伊東氏の新メニュー考案に思わず笑ってしまうほど読み応えがあり、軽いタッチで最初から最後まで一気に読めてしまう点を高く評価しています。また、餃子のレシピの裏側や素材、調理法まできめ細やかに描写されていると好評です。
"...餃子だけのテーマで、ここまで面白い物になるなんてパラダイスさんすご過ぎます。 なんていうのか、とても読み進めやすいのです。最近活字離れしてた僕でもすいすい読めました(面白くて) とてもおススメで餃子います [..." もっと読む
"...それをやってのし遂げてしまうパラダイス山元さんの楽しい、餃子のお話です。 しかも、面白いので、一気に読めてしまうから不思議です。 海鮮を包んだ餃子も北海道で日常的に海鮮を食べてたからつくることが出来たのだなと納得しました。..." もっと読む
"軽く読み流すにはちょうど良い餃子エッセイです。 なかなか面白いので餃子います。" もっと読む
"読む餃子。タイトル通り、中身は餃子とパラダイス氏のエピソードがギュギュッと詰まっていて、読み応えがあります。油断すると肉汁が出てくるので注意した方がいいです。嘘です。 一番心に残ったのはおかひじき餃子のエピソードです。..." もっと読む
お客様はこの餃子エッセイ集について、ユーモアにあふれた文体を高く評価しています。ビジネスクラスでソムリエごっこをしていた話や、対談の最後の名言まで最高に面白かったと感じています。また、軽やかな語り口が読み手の心を和らげ、読後はほっこりとした気持ちになれるようです。また、パワーチャージ満点であり、明日への活力を満たす内容だと好評です。
"...対談の最後の名言まで最高に面白かったです!" もっと読む
"前半に渡って餃子に対する愛が溢れている。笑ってしまうエピソードが数多い。" もっと読む
"ビジネスクラスでソムリエごっこをしていた話が一番面白かったです。水餃子っておいしいものがない…、そんなことはないというのを山本さんの魂の餃子で知ることができました。読んでいるだけで美味。山本さんの水餃子食べたーい!" もっと読む
"...これが、ニンニク臭くならないパターンです。 いずれの場合にしても、パワーチャージ満点、明日への活力が満たされます。 ドラッグストアであなたが買うであろうドーピング物質が、この本よりも高価であることに目をつぶることは、当然のお約束です。" もっと読む
お客様はこの餃子のレシピ本について、以下のような評価をしています: 堂々とした餃子に変身し、魅力的な餃子の数々が描かれています。また、軽妙な独特な文体で、世界各国の生きとし生けるものすべてを否定しないおおらかさを感じており、愛読書として高く評価されています。装丁もかわいらしく、本棚に並べたくなるほど可愛らしいと好評です。秘伝の餃子レシピや秘伝の餃子レシピについても紹介されているようです。
"読むとお腹の空く本です。ですから空腹時に読むのは危険です。 でもって愛読書です。当初文庫で買いましたが、単行本のデザインも好みなので “保存用”として、単行本も買ってしまいました。 パラダイス山元氏の名前は最初東京パノラママンボボーイズで知り、それから..." もっと読む
"友人から薦められて購入しました。読むまでは、餃子のレシピ本かと思っていましたが、いやいや、餃子愛に溢れる素敵なエッセイでした。 餃子好きな人には、思わず「にやり」としたり、「くす」っと笑ってしまうようなエピソードが満載です。 餃子にちなんだ駄洒落?..." もっと読む
"...今まで餃子に入れようなんて思ってもみなかったあんな具材やこんな具材が、驚くほどに堂々とした餃子に変身しました。こんなにも愛をもって日々餃子のことを考えている人が居ただなんて!文章はリズミカルで一気に読めるので、ごはん片手に「おかず」として読んでみてはいかがでしょうか。..." もっと読む
"...タモリさんとの餃子頂上対決、 ディズニーシーのギョウザドックのプチトク情報まで 読むほどにあふれる餃子愛と肉汁ほとばしるステキなエッセイ。 読んだら、あなたは必ず餃子が食べたくなる。" もっと読む
お客様はこの餃子の料理書について、餃育実習や達人への道などの内容を高く評価しています。餃育実習がなるほどと感じており、二度付け三度付けの餃子を食べたいという声もあります。また、ビールの章や醤油差しの章など、学ぶことも多くあったようです。
"...と不思議に思い、購入してみた。 本が手元に届いて、興味深く読破。 そこには苑主様の餃子への愛が溢れていた。 学ぶことも多くあった。 フライパンのことや、醤油差しのこと。 特にビールの章。これから心して餃子&ビールするぞ、と心に決めた。..." もっと読む
"餃育実習もなるほど!と思いましたが、二度付け三度付けの餃子!食べたいです! タモリ倶楽部まで見た最高の餃子、ぜひ食べたいです〜〜 餃子万歳!!" もっと読む
"達人への道..." もっと読む
"おなかが減るし、餃子に脳みそが支配される本..." もっと読む
イメージ付きのレビュー
餃子が美味しくなるストーリー満載の餃育エッセイ
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2017年9月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入会員制高級紳士餃子レストラン「蔓餃苑」オーナーシェフ、パラダイス山元さんの餃子についての愛を感じる事ができる1冊です。
自分も餃子が好きだと思ってましたが、自分なんて足下にも及ばない事を思い知らされます・・・。
この本にはほとんど、餃子の作り方は載っていません(タモリ倶楽部で餃子を作られる章に少し載ってますが)餃子の作り方を知りたい方は、パラダイス山元さん著「うまい餃子」をご覧下さい。
只、この本とっても面白いです。餃子を焼く為に大事なフライパンの話から、永遠のテーマ、餃子のニンニクについて、果ては有名餃子店の世襲問題まで。そしてそして、中華街に行った事があるなら誰もが1度は疑った事があるだろう、中国料理世界チャンピオンの謎。餃子だけのテーマで、ここまで面白い物になるなんてパラダイスさんすご過ぎます。
なんていうのか、とても読み進めやすいのです。最近活字離れしてた僕でもすいすい読めました(面白くて)
とてもおススメで餃子います
読む餃子 (新潮文庫)
- 2020年1月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入5年前にAmazonでポチった本ですが、二子玉川の蔦屋書店で再購入&再読。パラダイス山本さんと会った日に読んだせいか、読んでいると映像が頭に浮かんできて、読後は餃子道のロードムービーを見ている様な気分になりました。成毛さんの「大人げない大人になれ!」に出てきそうなパラダイス山元さんの餃子愛溢れるエピソードの数々に、餃子に限らないですが、何かを突き詰めてやっている方からは普遍的な学びも得らることを再実感。対談の最後の名言まで最高に面白かったです!
5年前にAmazonでポチった本ですが、二子玉川の蔦屋書店で再購入&再読。パラダイス山本さんと会った日に読んだせいか、読んでいると映像が頭に浮かんできて、読後は餃子道のロードムービーを見ている様な気分になりました。成毛さんの「大人げない大人になれ!」に出てきそうなパラダイス山元さんの餃子愛溢れるエピソードの数々に、餃子に限らないですが、何かを突き詰めてやっている方からは普遍的な学びも得らることを再実感。対談の最後の名言まで最高に面白かったです!
このレビューの画像
- 2020年3月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入蔦屋書店で購入しました!
餃子で本が書けるなんて、世界中探しても、きっといません。
それをやってのし遂げてしまうパラダイス山元さんの楽しい、餃子のお話です。
しかも、面白いので、一気に読めてしまうから不思議です。
海鮮を包んだ餃子も北海道で日常的に海鮮を食べてたからつくることが出来たのだなと納得しました。
南の島生まれのものからしたら、高級な海産物を餃子にしてしまうなんてできない。
これを読んでから、「本餃子の創り方」を見るとさらにレシピの奥深さがわかりますので、おいしい餃子がつくりたいならぜひ読むべし!
- 2016年11月14日に日本でレビュー済みAmazonで購入軽く読み流すにはちょうど良い餃子エッセイです。
なかなか面白いので餃子います。
- 2012年11月26日に日本でレビュー済みAmazonで購入餃子にまつわるエピソード、読み物としては面白いです。
作り方、材料などについての蘊蓄を期待していたので、ちょっと物足りなかったかな。
- 2015年8月24日に日本でレビュー済みAmazonで購入読むとお腹の空く本です。ですから空腹時に読むのは危険です。
でもって愛読書です。当初文庫で買いましたが、単行本のデザインも好みなので
“保存用”として、単行本も買ってしまいました。
パラダイス山元氏の名前は最初東京パノラママンボボーイズで知り、それから
随分後で、タモリ倶楽部で餃子の王様として知りました。
パラダイス山元氏は、他にもサンタクロース、ヒコーキ、鉄道、盆栽、入浴剤ソムリエ(クール蔓潤湯椿は
夏に最適です。実証スミ)等々、色々な顔を持つ趣味人ですが、エッセイストとしても大変に優れていることを
本書は証明しています。餃子を中心に置きつつ、今の食文化についても鋭く、かつ軽妙に評しており、
読んでいて頷くこと多々あります。とはいえ、メインは餃子なので、やはりお腹が空いて、餃子とビールを
欲してしまう本です。
- 2014年6月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入正直、餃子命! というような人間ではないです、自分。
でも、餃子があるお店に行くと必ず頼んでしまうのはなぜ?
どこか中毒性のある、ニンニクの臭いが誰かに気付かれたらどうしよう
というような背徳感のある食べ物。
焼いても、揚げても、茹でても美味しい。
うーん、得体のしれない食べ物です餃子は。
でも、この本を読んで、自分がなんで大好きでもないのに
いつも餃子を食べているのか分かった気がします。
餃子の王様でもあるパラダイス山元氏の、餃子に対する
愛情がひしひしと感じてくるこの本。
そうだ、知らないうちに、僕は餃子好きになっていたんだ!
というか、僕の回りに餃子が嫌いだという人はいない気がします。
友達と餃子パーティーをやることもあるし。
何だよ、餃子パーティーって!? て冷静に考えるとそう思っちゃうけど、
いいんです。餃子愛があるから。
うーん、意味分からなくなってきましたが。
今日から僕は、「餃子が大好きです」と胸を張って言うことにします。
- 2021年3月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入前半に渡って餃子に対する愛が溢れている。笑ってしまうエピソードが数多い。





