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読む人間 (集英社文庫) 文庫 – 2011/9/16

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商品の説明

内容紹介

ノーベル賞作家が語る“読む"ことの大切さ
自分は「これらの本と一緒に生きてきた」。自身の体験を元に、“読む"ことが生きるうえでいかに大切かを説いた読書講義録。東日本大震災後の2011年6月に水戸で行った講義も収録。

内容(「BOOK」データベースより)

私はこれらの本と一緒に生きてきた―。マーク・トウェインから井上ひさしまで、著者がこれまでに出会った、世代を越えて読み継がれるべき大切な作品を紹介。自らの執筆活動と読書体験を元に“読む”ことが“生きる”うえでいかに救いとなり、喜びとなるかをやさしく語る、ノーベル賞作家による読書ガイド。文庫化に際し、東日本大震災後の2011年6月に行われた講演を新たに収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 270ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087467392
  • ISBN-13: 978-4087467390
  • 発売日: 2011/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 318,107位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/9/25
形式: 文庫 Amazonで購入
 集英社文庫から出ている『「話して考える」と「書いて考える」』も良かったですが、本書も講義を文章化してあり会話体で書かれているため読みやすく、内容も本格的な文学作品を身近に感じられるように易しく語ってあり、面白かったです。

 第一部「生きること、本を読むこと」では、少年の頃読んだトウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』(私も大好きなので嬉しい)に感動し「ハックはジムを裏切らなかった、たとえ地獄に落ちても友達を裏切らないような生きかたを自分もしよう!」と子供心に誓ったエピソードや、イギリスの詩人ウィリアム・ブレイクや、エリオット、イエーツ、イタリアの大詩人ダンテ・アリギエーリの作品が大江さんの人生にどう影響してきたのか、またご子息・光さんの成長と自己の文学との関わりなどを通し、人生の場面場面で文学作品をどう読み、それらの経験を元にどのようにして作品を書いてきたのか等が述べられ、第二部「死んだ人たちの伝達は火を持って表明される」では友人エドワード・サイードの伝記映画『OUT OF PLACE』や著作『文化と帝国主義』『後期のスタイルについて』を中心に据えて読書について語られます。
 子ども時代いじめられっ子だったというお話(ナポレオンも周恩来もシェリーも、偉大な人は大概いじめられっ子ですね)や、自殺された永年の親友伊丹十三さんとの逸話も率直な語り口で
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形式: 単行本
大江さんが池袋ジュンク堂書店で毎月1回6ケ月にわたって行った連続講演が元になっている。大江さん自身は「読む人間として生きた」と、子供時代からの読書体験と感動、翻訳作品を読む際に原文と辞書を横に置いての精確な読み方、3年間1人の作家を集中的に読むこと・併せてその作家に関する良い研究書を1冊読むこと、等を実例を挙げながら楽しげに語っている。といっても例に挙げているのは、ブレイクの預言詩やダンテの神曲等で、私にはどれほで理解できたかは分からないし、読書のハウツーについても簡単に真似ることはできない。ただ大江さんが「書く人間」として真摯に読書を続けてきたこと、また言葉と文体を大切に扱っていることはよく分かった。本書は単なる講演記録ではなく、周到な講義準備と出版に際しての大幅な加筆があるようで、密度の濃い内容を易しくユーモラスに述べている。
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形式: 文庫
第一部で良かった箇所。
外国語の本の読み方として、翻訳を読んで、ほんとうにいいと思うところに赤鉛筆で、
よくわからないところに青鉛筆で、それぞれ線を引くか・線で囲む(pp.41-42)。
次に、原書で、赤の箇所を原文で見て、覚える。青い箇所は、辞書に十分に当たって
良く考える(pp.44-45)。(←結構、翻訳にも原書にも書き込むんですね)
最後に、原書を最初から読み通してみる(re-reading)。
例として、フィリパ・ピアスの『トムは真夜中の庭で (岩波少年文庫 (041))』について詳しく話しています。
(『
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投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2014/12/27
形式: 文庫
『私という小説家の作り方』もユニークな本だったが、
(これもおもしろい本だな)と、読みながら思った。

有名作家が自分で自分のことを、創作のことや、生活のことを語る。
いわば内幕暴露本で、それがつまらないわけはない。

大江健三郎の本を愉しく読んだのは、何年ぶりだろう、とも思った。
若い頃、たぶん高校生の頃、もっとも彼の本を集中的に読んだ。
書店に行けば、新潮文庫の背が、ずらりと目に入った。
彼の新作の単行本にも存在感があった。

じゃあ、自分にとってベストの大江健三郎の本は何だろう、と考えた。
『性的人間』、『洪水はわが魂におよび』、『ピンチランナー調書』、『個人的体験』、
『万延元年のフットボール』、あるいは『遅れてきた人間』の主人公が東京に出てくる時に
叫ぶように吐露した散文詩のような数ページか・・。

『読む人間』はブックオフで見つけて、カヴァー・デザインもB級だし、
何の期待もせずに読み始めたが、愉しい読書時間となった。

まず、彼がけっこうドランカー(酒飲み)だということを知った。
ウィリアム・ブレイクの詩のことで、自分を揶揄した大学教授のことを
恨みがましく書い
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