通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
誤解だらけの平和国家・日本 (イースト新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆小口に薄い汚れがあります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

誤解だらけの平和国家・日本 (イースト新書) 新書 – 2015/10/10

5つ星のうち 2.5 4件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 980
¥ 980 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 誤解だらけの平和国家・日本 (イースト新書)
  • +
  • 「領土」の世界史 (祥伝社新書)
  • +
  • 誤解だらけの韓国史の真実 (イースト新書)
総額: ¥2,846
ポイントの合計: 90pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

安保法案は学者が違憲と言えば違憲なのか。戦後の平和は第九条と安保、どちらのおかげか。「普通の国」の戦死者数は。徴兵制が導入される可能性は。保守、リベラル、革新の平和論の違いは。中国の脅威や韓国の反日運動に大騒ぎする必要はないのか。二一世紀の世界情勢は複雑さを増しているのか。「愛国リベラル」は可能か。世界は安保論争をどう見ているのか。前作『誤解だらけの韓国史の真実』で客観的事実をもとに日韓の歴史論争に終止符を打った博覧強記の作家が、中立的な視座から戦後日本における「議論のねじれ」を正す。

第一章 本当は意味がない安保法制・自衛隊違憲論
第二章 本当は第九条のおかげとはいえない戦後の平和
第三章 本当はあまり死者が出ない海外派兵
第四章 本当は徴兵制を招きかねない「自称ハト派」の主張
第五章 本当は「歴史修正主義」批判への回答だった安倍談話
第六章 本当は左派に支配されている日本マスコミ
第七章 本当は手本にすべきでないドイツの謝罪
第八章 本当は世界で通用しない日本の右派・左派区分
第九章 本当は極右ではない安倍総理、極左の「自称リベラル」

内容(「BOOK」データベースより)

極論的な安保法制論争に終止符を打つ!ベストセラー作家が「客観的事実」をもとに徹底検証!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2015/10/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781650597
  • ISBN-13: 978-4781650593
  • 発売日: 2015/10/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 473,664位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 匿名 投稿日 2017/4/21
形式: Kindle版
「愛国無罪!」「日本スゴイ!」系の書籍です。ネット右翼がいってそうなことが散見し、学問的な深みは一切ありません。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
 安保法制、憲法改正論議、安倍談話など、最近話題となっている政治問題を広く論じた一冊。或る程度の興味をもって読み進んだのは初めの数十ページまでで、その後は、なるほどと思われる記述や共感・同感できる記述も含め、惹き込まれることはなかった。それは、第一に、一字一句に力を籠めるという真剣な態度の欠けた著者の軽薄な文体によるものであり、第二に、著者が、何によらずどちらかに極端に偏った考えに傾かず、中立的な立場を取ることが正しい身の処し方だと心得ているらしいことによるものであり、第三に(これが一番大きい理由だと思うが)、著者が想定している平均的な読者層は、国会前を中心に全国津々浦々で「憲法九条を守れ!」「戦争法案反対!」と気炎を上げている、思考停止状態に陥っていながらその自覚がない(それこそが思考停止状態に陥っている所以に他ならないわけであるが)世にも憐れな人々辺りであると思われるためである。さらに言うと、そういう読者層に向けた本であるにしては、彼らに自らの誤りを悟らせようという姿勢はあまり強く感じられず、結局、誰が読んでもあまり得るものはないという内容と言う他ない。ましてや、大東亜戦争の崇高な大義も解せずに、「日本は悪いこともやったし、独立を果たした東南アジアの国々からも大して感謝もされていない。」だの、「A級戦犯の合祀には反対だ。」だのと無知蒙昧な言葉を並べ立てられるに至っては、読む気力...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 できるだけ多くの人に読んで頂きたい一冊である。とくに大学生である若者で、雰囲気に呑まれて「安全保障法案反対」と主張した衆愚に陥った人々は知識を得ることで自身を啓蒙して欲しい。
 古代ギリシャにおいて、哲学者ソクラテスは「無知の知」を説いた。知らないことを知っている。そのような賢者を裁判で殺したのが、雰囲気と衆愚(民主主義=デモスクラチア)である。
 これを嘆いたプラトンは著書『ソクラテスの弁明』にて民主主義を最悪の政治形態として「哲人王」という概念を理想とした。余談であるがアメリカ建国の父は、オクスフォードやケンブリッジ卒のインテリなので、最初合衆国を建国した際に政党をローマ共和制を信奉してリパブリックオブアメリカとした。それほそ民主主義は最悪の統治形態である。
 SEALDsの若者はとくに戦前の国民にそっくりである。憲法学者と共産党がいう「違憲」に便乗した。戦前の大本営と朝日新聞及び毎日新聞が非戦は「非国民」という雰囲気を作り国民を開戦一色に染め上げて戦争回避内閣である東条内閣が真珠湾奇襲攻撃をしたのは間違いなく「我らの東条さんと」煽った朝日新聞以下のマスメディアの在籍は大きい。つまり、大日本帝国は古代ギリシャと同じく「衆愚」という民主主義で滅んだのである。
 また奥田愛基の台頭の仕方は学がないヒトラーが台頭した背景と同じであり、雰囲気と
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
この作家の作品を見ていると、聞きかじりや他者が書いていることやデータをつなぎ合わせて、さも自分が検証しているようなことを書いているように思えてならい。元官僚かなんか知らないが、書いている内容が大学生が苦し紛れに書いているレポート程度のものがよく書籍として販売されていることに、この人は恥じらいはないのかと、不思議に感じる。
そして今回も、世論が右傾化しているとことに目をつけ、「そっちにシフトして、ひと稼ぎしよう!」という魂胆がみえみえのとてもちんけな作品である。
国会議員や経済評論家もそうだが、”自分の利害関係で愛国者きどり”をして発言したり、著作を出す奴が最近、目立つ。読者の各位も、このような”売名愛国者きどり”に気をつけて、「自分の言葉で書かれている」ものをよく吟味して、読者の糧にして頂きたいと思います。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告