少年ジャンプや少年マガジンの掲載単行本を買ったりしてる子供と幼稚でセンスの無い大人には向かない重厚な人間ドラマ作品。
サスペンス系ミステリー系の漫画では相当な面白さと思いました!
内容にリンクするかのようなシリアスな絵柄も魅力です。
作者は男性かと思ったら女性の人だったんですが そこがまた作品に良いプラスαになってます(女性キャラの細かい描写や仕草がリアル)
非常に極上なサスペンス漫画で面白いのは間違いないし 実写映画化に向いているテンポの良い作品ですね。続きが楽しみ!
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誘爆発作(1) (シリウスコミックス) コミック – 2011/7/8
岡村 星
(著)
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頭の中に響いてくる、見知らぬ男の声に耳を貸した時、私の心臓は「彼」の発作と繋がれた!! 不可解な現象をきっかけに、武藤と名乗る老人と「知り合った」平凡な女性会社員・久我真咲。頼まれるまま武藤を手助けしたことで真咲は……身も凍る事件へと巻き込まれてゆく!! 思考と心臓が同調(シンクロ)してしまったことで、命を“共有するしかない”男女の運命的な関係を、奇抜なる発想で描く本格サスペンス、遂に解禁。本作でデビューとなる新人・岡村星が、圧倒的“緊迫感(テンション) ”で……読み手の鼓動を“誘爆”する!!
頭の中に響いてくる、見知らぬ男の声に耳を貸した時、私の心臓は「彼」の発作と繋がれた!! 平凡な女性会社員・久我真咲は、夜ごとの幻聴が、実在する老人・武藤勘二の思考であると知る。同時に2人の心臓は不可解な同調(シンクロ)を始めるが、危険なことに武藤は、心臓病患者であった――――!! ある晩、ふとしたきっかけで真咲の同僚・立花に“ある疑惑”を抱いた武藤老人は、真咲に「ある計画」を持ちかけるが……!?
頭の中に響いてくる、見知らぬ男の声に耳を貸した時、私の心臓は「彼」の発作と繋がれた!! 平凡な女性会社員・久我真咲は、夜ごとの幻聴が、実在する老人・武藤勘二の思考であると知る。同時に2人の心臓は不可解な同調(シンクロ)を始めるが、危険なことに武藤は、心臓病患者であった――――!! ある晩、ふとしたきっかけで真咲の同僚・立花に“ある疑惑”を抱いた武藤老人は、真咲に「ある計画」を持ちかけるが……!?
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2011/7/8
- ISBN-104063762785
- ISBN-13978-4063762785
商品の説明
著者について
漫画家。福岡県出身。獅子座のO型。2002年、伝統と実績を誇る「某名門漫画誌」の新人賞で3回連続「準入選」を受賞。その後、掲載歴のないまま2008年、今はなき講談社のデジタル配信レーベル「MiChao!(ミチャオ)」にて携帯サイトおよびPC配信を通じたデビューを果たす。2010年『誘爆発作』が少年シリウス別冊「ネメシス」の1号に掲載され、遂に紙媒体デビュー。翌年発売された単行本の1~2巻が、目利き早耳の漫画読みから注目を受け、静かな評判を呼ぶ。その後も情報誌などで「注目作」として取り上げられるなど、徐々に評価の高まりゆく昨今である。好きな異性のタイプは「関取」。好きな作家/アーティストはジャック・ケッチャム、古井由吉、クリス・カニンガムなど。他の作品に『ラブラブエイリアン』(日本文芸社/刊)がある。
登録情報
- 出版社 : 講談社 (2011/7/8)
- 発売日 : 2011/7/8
- 言語 : 日本語
- コミック : 192ページ
- ISBN-10 : 4063762785
- ISBN-13 : 978-4063762785
- Amazon 売れ筋ランキング: - 546,372位コミック
- カスタマーレビュー:
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「期待の新星作家による普通の男女のサイキック探偵物。」
講談社のジャンル問わず個性的な作品を掲載している季刊誌ネメシス連載作品で、岡村 星氏の初単行本です。 主人公の若い女性自動車整備工と初老の紳士二人が、ある日突然に1日1時間だけ聴覚と身体感覚を共有する様になる、と言うサイキックな設定を基に、その能力を駆使して20年前の女子高校生失踪事件を探る探偵物でも有ります。 帯は薬品の効能書きを模した洒落た惹句付きで、巻頭8ページはカラーを再現、エロチックな絵葉書がオマケとして付属しています。 感覚共有と言う設定と題名にも匂わされている通り、キーになるのは「心臓」です。 非常に面白い作品でお薦めですが、心臓が悪い方は例外です。
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2014年4月24日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2011年7月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入処方箋みたいなオビにつられ購入。
オビの内容からも、最近流行ってそうな奇をてらった内容かと思った が、意外 にも普通に読みやすい娯楽漫画という感じでした。
娯楽といってもエロやケンカがあるわけでもなくメイドや眼鏡などの萌 えキャ ラも出てこないですが(笑)。
まぁ普通にサスペンスが盛り上がっていく感じのお話で、誤解を恐れず にいう なら火曜サスペンスみたいな(違うか?)
よくおすすめされる、おしゃれ風な漫画みたいに雰囲気だけで終わって はおら ず、ちゃんとしたストーリーがあるし、突飛な設定ではあるけど、タイムスリップみたいな安易な設定でもないし、なんというか、あまり似た 作品や作家さんが思い浮かばない感じです。
でも十分に面白いので、いきなりヒットしてもおかしくない気もしま す。
つづきが気になります。
- 2011年8月23日に日本でレビュー済み処方箋のようなデザインの帯に誘われ購入。
どうやらサスペンス漫画らしいのだが
“心臓の弱い方は注意”だとか書いてあるのを見て
「へっ!何言ってやがる!」
と、大して期待もせずに読み始める。
読み始めの方は
「やっぱこんなもんかぁ」
と流し読みしていた。
娘が失踪して20年、妻と寂しく余生を過ごす老人・武藤と
女性整備士として工場に勤める若い真咲。
なんの面識もない二人が
ある日突然テレパシーで会話出来るようになり、
心臓病を患った武藤の心臓をふたりで共有することになる。
そして真咲は幻覚のようなものまで見えるようになり
若い女が殺されてるシーンを……
という辺りからはガッツリのめり込んでました。
もう最後の方は
題名通り心臓が誘爆発作を起こしそうな勢い。
でも、正直買わなきゃよかった。
だってコレ完結してから一気に読みたかったもの……。
数年後にふざけたキャストで映画化される予感がぷんぷんです。
そのキャストに原作ファンとしてぷんぷんしてるのも目に浮かびます。
そのくらい映画的なお話です。
買って損なし。
ダラダラ続けないで3〜4巻で完結すれば
きっと傑作になると思う。
そのくらいの期待を抱かせてくれる面白い作品です。
- 2011年7月17日に日本でレビュー済み平凡な二十代女性、真咲。
娘を喪い、妻と余生を過ごす、武藤。
この二人の思考が、夜の決まった時間に一時間ほど繋がってしまいます。
あり得るはずのない事態を、困惑しつつも受け入れててしまうあたりに妙なリ
アリティーがあります。(ここらへんが意外とコメディ的にも面白い)
だけども、武藤の娘の殺人犯をふとしたことから発見してしまうところから、
物語に異様な緊張感がたちこめ、それがどんどんと加速していきます。
この巻で、それが最高潮になるのが、真咲が時間稼ぎしているうちに、犯人の
家に武藤が押し入るシーンですが、見ているこちらの心臓が痛くなってくるぐら
いです。
非常に映画的ともいえます。
まだ一巻なので、回収していない伏線や謎などが多いですが、この緊張感を上
手く保ったまま、ラストまでいけたら相当な傑作漫画になる予感がします。
相当なストーリーテラーだと思って、他の作品にも興味を持って調べてみたの
ですが、これがデビュー作のようですね。
- 2011年7月9日に日本でレビュー済み講談社のジャンル問わず個性的な作品を掲載している季刊誌ネメシス連載作品で、岡村 星氏の初単行本です。
主人公の若い女性自動車整備工と初老の紳士二人が、ある日突然に1日1時間だけ聴覚と身体感覚を共有する様になる、と言うサイキックな設定を基に、その能力を駆使して20年前の女子高校生失踪事件を探る探偵物でも有ります。
帯は薬品の効能書きを模した洒落た惹句付きで、巻頭8ページはカラーを再現、エロチックな絵葉書がオマケとして付属しています。
感覚共有と言う設定と題名にも匂わされている通り、キーになるのは「心臓」です。
非常に面白い作品でお薦めですが、心臓が悪い方は例外です。
講談社のジャンル問わず個性的な作品を掲載している季刊誌ネメシス連載作品で、岡村 星氏の初単行本です。
主人公の若い女性自動車整備工と初老の紳士二人が、ある日突然に1日1時間だけ聴覚と身体感覚を共有する様になる、と言うサイキックな設定を基に、その能力を駆使して20年前の女子高校生失踪事件を探る探偵物でも有ります。
帯は薬品の効能書きを模した洒落た惹句付きで、巻頭8ページはカラーを再現、エロチックな絵葉書がオマケとして付属しています。
感覚共有と言う設定と題名にも匂わされている通り、キーになるのは「心臓」です。
非常に面白い作品でお薦めですが、心臓が悪い方は例外です。
このレビューの画像
- 2014年1月27日に日本でレビュー済み3巻まで読みました。
心臓に悪い云々書かれてる帯を見て、大げさだなぁと思ってたんですが
いやこれは本当に心臓に悪い。1巻はまだそれほどでも無いですが、2巻からはドキドキしっぱなしです。
展開からして4〜5巻くらいで終わるのかな?続きが楽しみ。
- 2016年6月27日に日本でレビュー済み3巻までまとめ読み。
1巻沙村の帯に引かれて購入。別に「この本が」とは一言も書いてなかった…
荒唐無稽な設定の上に成り立つストーリーなので、その部分、それに付随する部分は現実ではありえないとしても「そういう世界だ」という約束事として読むことはできる。
でもその周辺の部分までいろいろ適当過ぎて萎えた。きちんと現実的にしてほしい。
ギャグや勢い・雰囲気で押し切るタイプではなく、シリアスなサスペンスなので(違うのでしょうか…)、周辺のことまでいい加減だと、ストーリーの前提になる「荒唐無稽な設定・決まりごと」も生きない、と思うのですが。
男⇔女←追う男 という構図は、携帯電話がない時代のトレンディードラマのよう。
顔の書き分けが出来てない。表情も動きもかたく、マネキンのよう。
ちょっと私には合いませんでした。
それから、あとがきマンガで毎度、作者がこんな本描きたくない、楽して儲けたい、片手間で描きたい、連載がうざい、と錯乱しギャンギャンわめいている姿が延々描かれます。面白いとおもってるんでしょうか。実際つまらないといわれないための牽制、謙遜のつもりなんでしょうか。げんなりします。
- 2011年7月8日に日本でレビュー済み無駄?に大きな帯が目につき購入。いゃー面白いです。続きが気になり出来る事なら、完結した頃この作品に出合ってればイッキ読みが出来たのにと思うくらいです。


