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誘拐ラプソディー (双葉文庫) 文庫 – 2004/10

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商品の説明

内容紹介

スリルとサスペンス、ユーモアとペーソス、エンターテインメント小説のすべての要素がてんこ盛りにかかわらず、胸やけするどころか胸がジーンとなること必至。本書を読まずして「誘拐ラプソディー」は語れない。今世紀最高のコミック・ノヴェル!

内容(「BOOK」データベースより)

伊達秀吉は、金ない家ない女いない、あるのは借金と前科だけのダメ人間。金持ちのガキ・伝助との出会いを「人生一発逆転のチャンス?」とばかりに張り切ったものの、誘拐に成功はなし。警察はおろか、ヤクザやチャイニーズマフィアにまで追われる羽目に。しかも伝助との間に友情まで芽生えてしまう―。はたして、史上最低の誘拐犯・秀吉に明日はあるのか?たっぷり笑えてしみじみ泣ける、最高にキュートな誘拐物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 421ページ
  • 出版社: 双葉社 (2004/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575509701
  • ISBN-13: 978-4575509700
  • 発売日: 2004/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 41件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 30,023位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 伊達秀吉という主人公の名前からしてギャグである。冒頭の自殺をためらうシーンは、落語の枕のようにくすぐりの連続だ。ところがこの伊達君、かなり同情されるべき環境の中で暮らしてきたことが描かれる。
 にもかかわらず、ギャグタッチで描写してゆくところに、救いがある。誘拐なんてテーマは重苦しくなるしかないと思うのに、物語がどこまでもポップで能天気に展開していく。
 大体、犯罪小説なのに死人が一人も出ない(香港人で多分大怪我したのはいるけど)。読み終わって、荻原という作家は、人間好きな人なのかもしれないと思った。人間の美しい部分を信じている作家なのかも知れない。
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形式: 文庫
38歳の伊達秀吉は、金ない家ない女いない、あるのは借金と前科だけという男。4月初めの土曜の朝、勤め先の親方を殴って、金とクルマを奪って自殺しようと、とある丘の上にやってきた。そこで勝手にクルマに乗り込んできた6歳の少年伝助を誘拐したことにして、5千万円せしめようとするのだが。あろうことか伝助はヤクザの組長の一人息子だった。

おかげで秀吉は、当のヤクザはおろか、チャイニーズマフィアや警察にまで追われる、世界一運の悪い誘拐犯人となってしまう。

物語は秀吉のドタバタ逃走劇を縦糸に、そしていつしか芽生える伝助との友情というかキズナというか、心のふれあいを横糸に展開してゆく。脇役のヤクザの幹部やマフィアのボス、それと刑事たちも、それぞれ何かを抱えていて人生の悲哀がうかがえ、魅力的に描かれている。

荻原浩の作品らしく、たっぷり笑えて、それでいてなんとなくほろ苦く、人情味あふれる物語だ。
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投稿者 ヤキソバ 殿堂入りレビュアー 投稿日 2008/2/28
形式: 文庫
物語は長編ながら、割合一気に読み上げられます。
何故なら、内容と展開の両方がギャグっぽくて、かつ、軽妙だからです。

誘拐自体のちぐはぐさには、笑ってしまいました。
しかし、子供の境遇と教育には、考えさせられるものがあります。

後半は、段々と話が複雑になってきて、奇妙な構図が浮かび上がってきます。
収集がつかなくなってくる感すらありますが、終盤には、物語は、きっちりと収束します。

物語自体に、漫画的なノリを感じました。
暴力団親分などの、設定そのものが、娯楽フィクション的です。
しかし、その「娯楽フィクション性」こそが、真髄だとも、感じます。

いかにも、著者らしいです。
大部分は笑い、時に、しんみりとします。
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形式: 文庫
何をやってもうまくいかず、家もない、金もない。あるのは、320万円の借金と前科だけの38歳独身、当然子どももいない、ダメ男 伊達 秀吉。死を覚悟した時に訪れた誘拐のチャンス。だが、誘拐したのは、・・・の・・・。

ノンストップ・ヒューマン・コメディー。

外れないですねぇ。まだ4作目ですが・・・。
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形式: 文庫
いいですね。

荻原ワールドどっぷり漬かってます、最近。やめられない、止まらない、カッパえびせんのような方ですねえ。

本作品も、伝助(名前がまた笑える!)と伊達秀吉(ふざけた名前だ!)との友情にうるっときちゃいます。

ダメダメ人間の秀吉が伝助との出会いで少しづつ再生していく物語。

いいですよ!超オススメかも。

それにしても、ブックオフとかいくと、”荻原浩”のコーナーがなく、”お”のところにその他のような扱いをされているのが、どうも納得いかないのだ!
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形式: 文庫
誘拐事件!けれどシリアスではない。かなり笑える。誘拐しようとした少年伝助の父親篠宮智彦は、実はとんでもない職業だった!!引くに引けない秀吉。そのうろたえぶり!そして秀吉や伝助を追う、篠宮の部下たち。そこに別の伝助を狙う者たちも現れて、事情が複雑に絡んでくる。ラストまで目が離せない。秀吉はいったいどうなるのか、最後までハラハラさせられどおしだった。笑いの中にも、人と人との心のふれあいや、人が人を思う気持ちにホロッとさせられる箇所があった。笑って泣いて、泣いて笑って♪心から楽しめる作品だった。
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形式: 文庫
品切れていたので、文庫になるのを待っていました!
主人公、伊達秀吉。
すごい名前です、しかも名前負けしまくりな駄目駄目男。
そして、もうひとりの主要人物、伝助。
彼は6歳の子どもながら(子どもだから?)すごく面白い味のあるヤツ。
こんな二人が繰り広げる物語、一体どうなるやらと読んでいったら、
もう途中で読むのを止めることが罪に感じたくらい、面白かった!
いいコンビなんです、この二人。
そして、荻原さんの作品ならではのユーモアとブラックと涙ひとさじが
うまい具合に調合されていて、読後感はすごくいい!
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