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誘拐されたオルタンス (創元推理文庫) 文庫 – 2017/2/27

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商品の説明

内容紹介

これはミステリなのか? という珍妙な事件とその顛末を書いた前作に続く傑作。哲学を学ぶ魅惑的なオルタンスはポルデヴィア公国の皇子と愛し合い、同じく同国の犯罪者である皇子もオルタンスを愛し……彼女は誘拐される! 一方ブロニャール警部はある殺害事件に挑戦する。さらわれたオルタンスはどうなるのか? 前作で姿を消した高貴な猫アレクサンドル・ウラディミロヴィッチも健在で、やはりこの世界は珍妙極まりない!

内容(「BOOK」データベースより)

聖ギュデュール教会で発見された遺体!ブロニャール警部は捜査を始めた。別れたはずのモルガン(実はポルデヴィア公国皇子ゴルマンスコイ)とオルタンスは再会し恋が再燃する。しかし、ゴルマンスコイと瓜二つの、もう一人のポルデヴィア皇子クマノロイグスが彼女を誘拐する。危うしオルタンス!行方不明の猫アレクサンドル・ウラディミロヴィッチはどこに?

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登録情報

  • 文庫: 316ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2017/2/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488188036
  • ISBN-13: 978-4488188030
  • 発売日: 2017/2/27
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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本作は<オルタンス>シリーズの第二作の由だが、私は第一作を未読なので、作者の作品は初読という事になる。作者の本職が数学者、解説役が(私の好きな)あの円城塔氏という事もあるが、出色のミステリ"風"小説である。ルイス・キャロルが高踏的ミステリを書いたと受け留めても良いし、円城氏と同様に"小説のあり方"を根本的に覆す実験小説を書いたと受け留めても良い傑作である。円城氏の作品を"読んでも分らない"(実際、分らないのだが円城氏も当然自覚している。円城氏の小説作法については金子邦彦氏「カオスの紡ぐ夢の中で」参照)と言って敬遠する方にはお薦め出来ないが、円城氏の位相幾何学的構造や計算(機)理論を駆使した作品を愛好する方には垂涎の書であろう。

本作のストーリー紹介をする事は全くの失礼・無意味(何を書いても、これから読む方の楽しみを奪ってしまう)であるので控えるが、冒頭から、作者が諧謔精神を十全に発揮して"ある企み"を持って本作を書き進めている様子が良く伝わって来る。私もかなり注意深く読み進めて行ったのだが、オカシイ点には幾つか気付いた(作者の狙いの一部が「***」である事もボンヤリ浮かんだ)ものの、作者の全体構想が全く掴めず、結局は五里霧中状態でラストに到達してしまった。本編を読んだだけでも作者の
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