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認知社会学の構想―カテゴリー・自己・社会 単行本 – 2006/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

社会とは何か、自己とは何か―カテゴリー化の作用に焦点を当てつつ自己と社会の成り立ちを根本的に問い、社会学理論全体を鍛えなおす野心作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

片桐/雅隆
1948年東京生まれ。1978年東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程修了。大阪市立大学、中京大学、静岡大学を経て、千葉大学文学部教授。博士(文学)早稲田大学。専攻、社会学理論、自己論、現代社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: 世界思想社 (2006/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4790712036
  • ISBN-13: 978-4790712039
  • 発売日: 2006/07
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
自己、集団、社会の自明性のゆらぐ現代において新たに問い直された自己論です。
シンボリック相互行為論、ラベリング理論、役割取得、自己カテゴリー化論、構築主義などが援用され、
カテゴリー・物語と鍵概念として自己と集団の形成について分析されています。

本書のおおまかな主張としては、自己や集団の成り立ちをカテゴリー化の作用として結論付けています。

カテゴリー(自他を解釈する認知の枠組み)を資源として、自己と他者の間で相互行為は展開される。
そのような相互行為の中で、その時々に構築される自己についての物語こそが自己である。
自己物語は、つねにカテゴリーに準拠するかたちで過去の出来事を再解釈、構造化する。
特定の成員メンバーシップを自己のカテゴリーとして捉えるその瞬間に、自分を含む集合体が誕生する。
そのような成員メンバーシップカテゴリーが、記憶・歴史として受け継がれるときに、集合体は時を超えて存続することができる。
言い換えれば、自己・集団とは人間の持つ外在的、客観的属性ではなく、構築的でありつねに相互行為という文脈に依存する。

自己と社会(本書では集合体と表現しています)についての統一的な解釈を試みつつ内容が非常にわかりやすく参考になる本でした。
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