無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
認知症の人を愛すること :曖昧な喪失と悲しみに立ち向かうために 単行本(ソフトカバー) – 2014/5/15
購入を強化する
原書名: Loving Someone Who Has Dementia: How to Find Hope While Coping with Stress and Grief
【目次】
序章
誰のための本か
どういう意味で「認知症」という言葉を使っているのか
本書をなぜ書いているのか
本書の読み方
第1章 認知症がもたらす曖昧な喪失――失っていくことと生き続けることがいかに共存するか
いない-いる
半分愛する
中間の立場を見つける
目標を調整する
第2章 喪失と悲嘆が引き起こす複雑な問題
複雑な喪失-複雑性悲嘆
途中で嘆く
第3章 ストレスと対処と復元力(レジリエンス)
様々な介護者
対処し乗り切ることへの障壁
第4章 終結という神話
終結という考えがどこから来たか
終結せずに生きる
曖昧な喪失と終結のなさが残したもの
意味の崩壊
助けになるもの
第5章 心の家族
親しい関係の必要性
心の家族を初めて知る
誰があなたの心の家族か
心の家族と決めるとき――共感の役割
サムの場合
第6章 家族の儀式と祝い事と集い
家族の儀式の基礎知識
すべきでないこと
成功した例
第7章 七つの指針――認知症と歩むために
第一の指針――意味を見出す
第二の指針――コントロールすることと受け入れることのバランスを取る
第三の指針――アイデンティティの幅を広げる
第四の指針――複雑な感情に対処する
第五の指針――留めると同時に放す
第六の指針――新しい夢と希望を描く
第七の指針――自分のケアをする時間を取る
第8章 美味なる曖昧
曖昧さをより肯定的に見る必要がある理由とは
曖昧さが今もこれからも美味ではない時
希望の兆し
第9章 ほどほどに良い関係
自立という神話
なぜ人は介護するのか
否定的側面――「ほどほどに良い」が通じない場合
おわりに
旅の続きに
介護者の皆さんへ――健康管理の専門家と協力する時
医療専門家
メンタルヘルス専門家
鬱病
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社誠信書房
- 発売日2014/5/15
- ISBN-104414414555
- ISBN-13978-4414414554
この商品を見た後に買っているのは?
出版社より
認知症の人を愛すること 曖昧な喪失と悲しみに立ち向かうために
記憶や知能、パーソナリティが徐々に変化する認知症の人を介護することは、家族にとって先の見えない中途半端な喪失を体験することになる。「曖昧な喪失」研究で名高い著者による認知症者の介護を心理的にどう受け入れるかについての具体的な提言に満ちた書。
誠信書房の あいまいな喪失 関連書
|
|
|
|
|---|---|---|
あいまいな喪失とトラウマからの回復 家族とコミュニティのレジリエンス震災や事故で愛する人が行方不明になってしまった時、私たちは自分のこころの持って行き場を失う。その人の影は心の中に残り続け、それを追っても見つけることは既にできない。また、家族が認知症となり、愛する人が目の前にいるのに、その人の目に自分が他人として写っているのを知った時、私たちはその人を失ったような感覚に陥る。本書は、あいまいな喪失の治療と援助に携わる専門家に向けて書かれた包括的なガイドである。 |
認知症の人を愛すること 曖昧な喪失と悲しみに立ち向かうために記憶や知能、パーソナリティが徐々に変化する認知症の人を介護することは、家族にとって先の見えない中途半端な喪失を体験することになる。「曖昧な喪失」研究で名高い著者による認知症者の介護を心理的にどう受け入れるかについての具体的な提言に満ちた書。 |
福島原発事故がもたらしたもの福島原発事故がメンタルヘルスにもたらした特異な影響を、被災住民、行政職員、東電職員、支援活動にあたった医療者や心理専門職たちの言葉を拾いながら論じる。壊滅した精神医療保健福祉を立て直し、住民のメンタルヘルスを守る人々の本音と姿を収めた記録書。 第五章 福島におけるあいまいな喪失 (中島聡美・山下和彦) 収録 |
|
|
|
|
|---|---|---|
あいまいな喪失と家族のレジリエンス 災害支援の新しいアプローチ「あいまいな喪失」とは、「はっきりしないまま、解決することも、終結することもない喪失」とされ、近親者の行方不明や、認知症等による意思疎通の不調のほか、移住や離婚等によっても引き起こされる。東日本大震災によって、この「あいまいな喪失」を体験した人はあまりに多い。そこで本書の編者たちは、この概念の提唱者ポーリン・ボス博士の下で研修を受け、被災者の心理的支援に役立ててきた。その経験をふまえ、本書では「あいまいな喪失」が通常の喪失とどのように違い、どのような支援が求められるのかを解説する。(序文:ポーリン・ボス、柳田邦男) |
|
|
|
|
|
|
|
|---|---|---|---|---|
| あいまいな喪失とトラウマからの回復 家族とコミュニティのレジリエンス | 認知症の人を愛すること 曖昧な喪失と悲しみに立ち向かうために | 福島原発事故がもたらしたもの | あいまいな喪失と家族のレジリエンス 災害支援の新しいアプローチ | |
| 著者 | ポーリン・ボス | ポーリン・ボス | 前田正治 編著 | 黒川雅代子・石井 千賀子・中島聡美・瀬藤 乃理子 編著 |
| 訳 | 中島聡美・ 石井千賀子 監訳 | 和田秀樹 監訳 森村里美 訳 | ||
| 内容紹介 | 震災や事故で愛する人が行方不明になってしまった時、私たちは自分のこころの持って行き場を失う。その人の影は心の中に残り続け、それを追っても見つけることは既にできない。また、家族が認知症となり、愛する人が目の前にいるのに、その人の目に自分が他人として写っているのを知った時、私たちはその人を失ったような感覚に陥る。本書は、あいまいな喪失の治療と援助に携わる専門家に向けて書かれた包括的なガイドである。 | 記憶や知能、パーソナリティが徐々に変化する認知症の人を介護することは、家族にとって先の見えない中途半端な喪失を体験することになる。「曖昧な喪失」研究で名高い著者による認知症者の介護を心理的にどう受け入れるかについての具体的な提言に満ちた書。 | 福島原発事故がメンタルヘルスにもたらした特異な影響を、被災住民、行政職員、東電職員、支援活動にあたった医療者や心理専門職たちの言葉を拾いながら論じる。壊滅した精神医療保健福祉を立て直し、住民のメンタルヘルスを守る人々の本音と姿を収めた記録書。 | 「あいまいな喪失」とは、「はっきりしないまま、解決することも、終結することもない喪失」とされ、近親者の行方不明や、認知症等による意思疎通の不調のほか、移住や離婚等によっても引き起こされる。東日本大震災によって、この「あいまいな喪失」を体験した人はあまりに多い。そこで本書の編者たちは、この概念の提唱者ポーリン・ボス博士の下で研修を受け、被災者の心理的支援に役立ててきた。その経験をふまえ、本書では「あいまいな喪失」が通常の喪失とどのように違い、どのような支援が求められるのかを解説する。 |
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
わだひでき|精神科医、臨床心理士
もりむらさとみ|翻訳家
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1960年大阪府生まれ。1985年東京大学医学部卒。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在、精神科医。国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学)。和田秀樹こころと体のクリニック院長。一橋大学経済学部非常勤講師。川崎幸病院精神科顧問
森村/里美
1962年生まれ。1986年東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒業。現在、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 誠信書房 (2014/5/15)
- 発売日 : 2014/5/15
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 224ページ
- ISBN-10 : 4414414555
- ISBN-13 : 978-4414414554
- Amazon 売れ筋ランキング: - 283,751位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
著者について

1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は精神 科医。国際医療福祉大学教授。ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。一橋大学国際公共政策大学院特任教授。川崎幸病院精神科顧問(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『「できる!」と強く信じればあなたは9割成功している』(ISBN-10:4860813502)が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう





