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認知意味論 (シリーズ認知言語学入門 (第3巻)) 単行本 – 2003/7

5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

認知言語学の中心的なテーマである言葉の意味についての基本的な考え方と立脚点を学ぶ。また、意味の拡張、多義性、意味の相対性と普遍性などについて考える。


登録情報

  • 単行本: 322ページ
  • 出版社: 大修館書店 (2003/07)
  • ISBN-10: 4469212830
  • ISBN-13: 978-4469212839
  • 発売日: 2003/07
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/2/29
形式: 単行本
入門書としてはとても親切な本だと思う。
メタファーやメトニミーについて様々な
言語学者の意見が載せられているし、
注釈も多いので、他の本にあたらなくても
この一冊で基本的なことは学べる。
きちんと章立てがされているし、
毎章違うテーマで主題になるメトニミー
などの事が書かれているので、読み終わる頃には
大分詳しくなれること間違いない。
興味深く読ませてもらいました。
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形式: 単行本
認知意味論の傑作である。入門シリーズではあるが、ことによると初心者にはまったく理解できないかもしれない。フィルモアから始まってレイコフ、ラネカー、タルミーにいたる「認知言語学」の潮流をここまで明晰かつ詳細に解説した文献は入門書としては存在しない。特にメタファーに関する記述が充実しており、メタファー、メトニミー、シネクドキについても非常に丁寧な議論がなされている。参考文献の緻密な紹介は他の認知言語学関係の書籍には見られないところである。個人的には、はじめの2章と最後の章が卓抜していると感じた。もちろん入門書としては、やや高度な書き方であり、タルミーのConflationの説明も初学者にはつらいかもしれない、さらに章によって例がかぶることがあるのが(このシリーズの特徴)難。認知言語学をある程度理解したつもりでいて、大概の重要文献は読んだが、問題のありどころを掴めていない、という状態の学生が読めば得るものが大きいはずだ。なぜならば、その入門的議論の背景には、編者をはじめとする熱き研究者の批判的、建設的な視点があり、常に学際的であることを目指しているからである。日本語の本は読まないと短絡的な思い込む方もおられるが、本書はそのような偏見を一度廃してまでも読む価値のある本である。値段は安価であり、良書である。お勧めである。
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形式: 単行本 Amazonで購入
認知意味論の本としてはかなりの傑作だと思っています。
レイコフやタルミーの本は分厚くて読みにくいですが、
この本ではそのような本の内容がシンプルにまとまっています。
色々な洋書専門書の内容をシンプルにまとめたような構成になっていて
非常にいい本だと思いました。
例えば、レイコフの本にはメタファーやイメージスキーマしか載ってませんが
この本は認知意味論の色々な学術書や論文をまとめています。
シンプルにまとめていますが、解説はちゃんと書いてあります。
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