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誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫) 文庫 – 2000/9

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商品の説明

内容紹介

名古屋グランパスのストイコビッチ選手。18歳で旧ユーゴの代表選手に選ばれた彼は、国際的に活躍。民族紛争のあおりを受けながらも、ユーゴに誇りを持ちプレーしてきた。その半生を貴重な写真と共に追う。

内容(「BOOK」データベースより)

フィールドの妖精“PIXY”ドラガン・ストイコビッチ。人々を魅了する華麗なプレー。だが、その半生から浮かび上がるのは、政治に翻弄された祖国ユーゴスラビアへの熱き想いと誇りだった。来日当初「乱暴者」のレッテルを貼られた、彼の真の姿がここにある。過酷な運命を乗り越え世界を舞台に光り輝く、憂国のフットボーラーの軌跡を綴るヒューマン・ノンフィクション。一章分の書き下ろしを追加し、貴重な初公開写真も収録。


登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: 集英社 (2000/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087472450
  • ISBN-13: 978-4087472455
  • 発売日: 2000/09
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 343,259位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ピクシーことストイコビッチが、どれほどスゴいサッカー選手だったか?

私を含め、運良く彼のプレーをリアルタイムで堪能することが出来た者にとって

いまさら説明する必要はないだろう。

サッカーに詳しくない人でも、彼のプレーを一目見れば

「明らかに他と違う」ことは一目瞭然だった。

(もしピクシーのプレーを見たことがないのなら、本よりもDVDがお勧め)

「オシムの言葉」で、一気に注目を浴びたこの作家も、

ピクシーの超人技に驚いたサッカー素人の一人。

ピクシーのプレーから受けた衝撃をきっかけにして、

まだ危険の残る旧ユーゴスラビアへの丹念な取材を行い、

いまでは旧ユーゴサッカーのエキスパートである。

この本は、そんな木村元彦氏の実質的なデビュー作。

「その選手がいかに素晴らしいか」と言うことをこれでもかと訴える点において、

他の同類の本と一緒にされるかもしれない。

しかしながら、あきらかに同種の本には書かれていない感動がある。

その感動のきっかけは、残念ながらあまりにも
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形式: 文庫
 ピクシーが来日するたびに読み返す本です。世界中で色んな環境のもとでサッカーを愛する人々が居る、読み返すたびにそのことを再認識します。日本に来てくださってありがとう、ピクシー。私はあなたの戦う姿勢を忘れません。
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形式: 文庫
 自分の憧れのプラティニ監督率いるフランス代表をヨーロッパ予選で下して90年Wカップ参加した「にっくき」ユーゴスラビア代表。しかし、そのチームには取っておきのスタープレイヤーがいました。「ドラガン.ストイコビッチ」
 それからはストイコビッチにぞっこんでした。
 しかし、祖国の内戦。所属チームの八百長問題に巻き込まれ、また彼自身も怪我に苦しみ、もう彼の素晴らしいプレーは見れないのかと思っていたときに来日。でも日本での知名度の低さ、日本のプレー、レフリーの質の低さに悩まされ、ここもPixyの居場所はないのかと思っていましたが、ベンゲル監督の来日で一気に爆発しました。
 自身の感じではフィーゴがサイドラインでやる技をPixyはグラウンド中心でやってしまう。しかも倍速で。
 こんなに凄いプレーヤーが日本にいたんです。幸せでした。
 この本はプレーが見れないので星4つにします。
 単なる一ファンの感想になってしまいました。
 オススメ
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形式: 文庫
名古屋グランパスで活躍した、ピクシーことドラガン・ストイコビッチの伝記だ。天才的サッカープレーヤーが、最もよい年齢の時に祖国の崩壊と、それに伴う国際大会からの閉め出しに失意して、極東のサッカー後進国の弱小チームに来ることになる。彼はチームを優勝に導き、年齢を乗り越えて、国際大会に復帰し活躍する。その道程を、ピクシーとユーゴサッカーに対する深い尊敬と愛情をもってまとめている。たいへんお薦め。

これが、木村元彦のデビュー作だ。彼は、その後、サッカーよりユーゴ情勢に傾いて、『悪者見参』『終わらぬ「民族浄化」』と佳作を発表する。本書でも、ユーゴ情勢は背景として重要であるが、むしろ、ピクシーと周囲との関連・葛藤に焦点が当てられている。実際、著者も本書執筆時点では、ユーゴスラビアの深刻な状況をそれほど深く理解していなかったようだ。本書の取材で、ユーゴに行った際の記録にも、ナイーブな質問をして、現地のサッカー関係者に呆れられている。そう言う意味では、本書が木村元彦の原点になって、それから、ユーゴ情勢にのめり込んでいったのがよく分かる。私はイビチャ・オシムという人に興味をもって、『オシムの言葉』を読み、木村元彦を知り、『悪者見参』『誇り』と時間を遡って読み進んだので、却って、彼の政治意識の深まりを感じた。一連の著作は、良い入り口から入って、粘り強く掘り続けた成果だ。
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ユーゴスラビアという国が戦争、解体していた激動の時代をサッカー選手としてどのように感じながらプレイしていたかというのが分かります。

基本的にストイコビッチについて書かれていますが、これを読むと当時のユーゴスラビアの状況も分かります。

現在も続いている激動の時代において、ストイコビッチという選手は国民に対して希望を与え続けていたのだと感じました。

今後もストイコビッチがセルビアと日本に対してどのように関わっていくのか注目していきたいと思いました。
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