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話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く 文庫 – 2002/9/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「男と女の謎」を解き明かし、日本で200万部、全世界で600万部、42カ国でNo.1となった超ベストセラー待望の文庫化。最新データが入った改訂増補版。

内容(「MARC」データベースより)

なぜ男は一度に一つのことしかできないのか、なぜ女は方向音痴なのか、なぜ女はよくしゃべるのか、なぜ男は一人っきりになりたがるのか…。誰もが納得する男と女の行動の違いについて最新の情報を加えて紹介する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 348ページ
  • 出版社: 主婦の友社 (2002/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4072352179
  • ISBN-13: 978-4072352175
  • 発売日: 2002/9/1
  • 梱包サイズ: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 182件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
もっと共感する部分があると考えていたのですが、期待していたほどではありませんでした。「セックスしたがる男、愛を求める女」の方が良い作品ですね。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
BookOffで200円で売られてるけれど、どうしても通勤電車でもう一度読みたいと思い購入。家族でKindleで閲覧してます
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形式: 文庫
子供の頃流行っていた本で、両親や教師が面白いと言っていたのを覚えています。
さすがにもう古いかなーと思ったのですが、なかなか勉強になりました。
恋愛とは縁のないですが、男性同僚と話すとき、もしくは逆に同性と話したときだけ感じる違和感の正体が両方わかりよかったです。
(ちなみに私は「男脳・女脳テスト」でこの本的には男性寄り~中性脳の結果(最初110点、低すぎると思ってやり直し165点)でした。)
「今日はオムライスでいいよね?」みたいな仲の良い既婚者やカップル特有の言葉遣いの謎も解けました。男女脳を歩み寄らせ中間地帯に立った結果だったんですね(深い)。既婚男性だけが出来る妙に上手い言い回しの謎(想像ですが争いを避ける努力を続けた結果、脳にスパークでも起こり開発されるんでしょうか(笑))も少し解けました。
一番良かったのは、男性が深刻な場面で黙りこくったりポカーンとするのは問題を放棄したとか、ショックで感情が乏しくなっているとは限らず、何かしら(関係ない事でも)一生懸命考えているのだと分かったところでしょうか。真面目な人なら少し間を置けばレスポンスがあるわけです。
「黙ってちゃわからないでしょ!!」は男の子にはNGということですね。過去のことでやや反省しました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
過去に読んだ事があり印象に残っていたため再度購入しました

夫婦喧嘩の後など、読み返すと怒りがおさまります(笑)
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形式: 文庫 Amazonで購入
15年程前にこの本を読んでとても面白く「わかるーー!」って思ったので、また読みたいなと思い購入しました。これを読んでから、男心がわかる良い女になれたような気がします(笑)
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投稿者 みたか VINE メンバー 投稿日 2017/5/29
形式: Kindle版
 この分野の研究は日進月歩です。
 本作が発表された時には、当時は珍しいアプローチだったこともあり、非常に面白く思えたろうこともわかります。が、今やこの本に書かれているほど、事は単純でもないことがわかってきました。
 脳科学的な研究は、とにかく最新の物を。可能ならば原著論文を読みましょう。
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形式: 文庫
話の性質上、男は〜、女は〜、としたほうが面白いのかもしれないが、男女の違いはあくまで平均の違いで、100%の男も100%の女もおらずグラデーション状につながっている。
中には皮膚感覚が10倍も違うなどと根拠不明な記述もあるし、根拠らしいものに触れられているところも単純化されすぎているきらいがある。例えば、男女の目の違いについて述べた項目では「色を識別する錐状体細胞のもとはX染色体で、女性はX染色体が二本あるために、男性より錐状体のバラエティが多い。だから色を細かく描写できるのは女のほうで、男が赤、青、緑だけで表すところを、女は骨のような白、アクア、緑がかった青、藤色、アップルグリーンと表現しわける」などという記述があるが、まず常識的に考えてそんなことがあるかと、これを書いてて疑問に思わなかったのだろうか。
赤色錐体細胞を波長の長短で2種類持つ人がいるのは事実のようだが、その割合は女性の2%とも、女性の50%・男性の8%とも言われており、さらに異説もあるほか、錐体細胞が4種あることが必ずしも色相判断能力の優位を示すわけでないという研究もある。つまり、男女にかかわらず大多数の人間はRGB3色で見ており、女が多く(4色)、男が少ない(3色)といった風に男女でスッパリ分かれるものではないのだ。事実、研究機関でも使われるパントンのファンズワースマンセルテストでは平均して女
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形式: 文庫
本棚に並んでいたので読んでみました。
ステレオタイプには偏見がつきものですが、それをあまり理解していない、自分がこう思っているからこうだ!という主観的な書き方も多く気になりました。専門家なら研究に私情を入れずに結果を語ればよいのでは。
それに最新の研究結果で脳に性別がないことが証明されたそうですので、完全にデタラメとしか思えなくなってしまいました。
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投稿者 one child,teacher,book,pen トップ1000レビュアー 投稿日 2014/5/11
形式: 文庫
興味深い分野である。人間の進化やMRIなどの知見にも触れているが、著者夫妻は心理学者でも脳科学者でも人類学者でもなく、非言語的なコミュニケーションについて講演や著作をしているようである。
別に本を書くのに専門の学者でなければならないという事はないが、引用や参考文献は挙げてあるほうが信頼感は増す。 著者はオフレコのインタビューから構成した、と記しているが・・それだと論拠となる証拠がない。

男女の考え方や感じ方の差、その差を踏まえた相互理解については、グレイ博士の「ベスト・パートナーになるために」が優れていると思う。(その本も参考文献は記していないが、心理学者としてのカウンセリングの実体験や洞察から書いている様な印象を受ける。参考文献をあまり見たいと思わないのは、心理学者という看板もあるからだろうか・・)
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