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詩ふたつ 単行本 – 2010/5/20

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商品の説明

内容紹介

「花を持って、会いにゆく」「人生は森のなかの一日」という長田弘の詩2篇と、

画家クリムトの絵が対になった愛蔵版詩画集。




誰にも訪れる、愛する人を失うという経験。
「死」の悲しみをやさしく癒し、大切な人との「絆」を静かに伝えてくれる一冊。

美しい装丁のケース入りで、贈りものにも最適です。

内容(「BOOK」データベースより)

クリムトの樹木と花々、長田弘の「絆」の詩篇。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 48ページ
  • 出版社: クレヨンハウス (2010/5/20)
  • ISBN-10: 4861011728
  • ISBN-13: 978-4861011726
  • 発売日: 2010/5/20
  • 梱包サイズ: 25 x 19.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 88,777位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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「どこにもいない?
違うと、なくなった人は言う。
どこにもいないのではない。

どこにもゆかないのだ。
いつも、ここにいる。
歩くことは、しなくなった。
〜本編より〜 」

まるで「千の風になって」のような世界。
人だけでなく、すべてを命ととらえれば、
ペットロスで苦しんでらっしゃる方にも通じる世界。

「喪失の悲しみを いやすことはできないし、
その必要もないと 考えるわたしがいる。
なぜならそれは、 まるごとの、そのひとを
愛したあかしであるのだから。 悲しみさえもいとおしい。 」
落合恵子さんがご自身のお母様との別れについて書かれた帯。
長田弘さんの世界と相通じる。

悲しんでもいいんだよ。
泣いてもいいんだよ。

我慢せず閉じ込めず、様々な感情を丸ごと愛おしみ抱きしめよう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
大切なひとを喪ったどうしようもない喪失感の真っ只中でこの本に出会いました。世紀末の退廃的な作品の印象とはまた異なった趣のクリムトの風景や植物を描いた絵と長田弘さんの詩がとても不思議に調和しています。静謐な透明感をもって心に深くしみいるようで、喪失のかなしみにただ静かに寄り添ってくれます。本文ではありませんが帯に寄せられた落合恵子さんの文章も良いです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
身近な方を亡くした方も多いので、少しでも勇気づけられればと思い、差し上げました。
哲学的な詩ですが、簡潔な言葉で共感できることだけ理解していただければいいし、
素晴らしいクリムトの絵画だけでも、癒される本だと思います。
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形式: 単行本
長田弘さんの詩集はいくつか持っています。毎日新聞の書評を読んですぐに買いたいと思いました。書評氏の文章が素晴らしく、涙が出そうだったから。実際に手にしてこれは詩集兼画集だと思いました。こんな贅沢な本、なかなか出せるものではないです。さすがクレヨンハウスさん。最初はちょっと高いなと思いましたが手にしてみてむしろ安い!と感じました。クリムトがこんなにステキな庭の絵、花の絵を描いていたなんて驚きでした。そして何より長田さんの詩が心地よく心にしみてきます。亡き奥様は何と幸せな方、私もこんなふうに夫に愛される人生でありたい。
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形式: 単行本
長田弘のふたつの詩と、クリムトの風景画が見ひらきにならんだ詩画集。

一度めは、NHKの番組で、長田氏本人が朗読しているのを聞いた。
なんて美しいことばだろうと思った。
二度めは、本を手にとって、声に出さずに読んだ。
クリムトの、黄金でも官能でもない、平らかな風景画が「彼岸」のイメージにぴったりだと思った。
三度目に、ゆっくりページをめくりながら、声に出して読んだ。
言葉が歩き出し、絵の中の森から風が吹いてきて前髪をゆらした。
気がついたら涙が流れている。感情がたかぶって出てくる涙というより、研ぎ澄まされた言葉の連なりが持つ圧倒的な静けさと美しさのために、体が勝手に反応して泣いてしまった、という感じだった。

死ぬということは、どこか遠くへ行くことではない。
いつもここにいて、どこへも行かなくなるということなんだな。

著者のあとがきに「喪によって、人が発見するのは絆」とあり、胸をつかれる。
今はもう会うことがかなわない人たちを思って、両手を広げ、言葉を抱きしめる。
彼らはここにいる。
語らうことだってできる。
いつでも。
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形式: 単行本
 長田弘の詩集に“詩ふたつ”という詩集がある。
題名の通り詩がふたつしか載っていない。

詩は死も意味するらしい。奥様の死を機に、書かれているそうだ。

中でも“花を持って会いにゆく”が印象に残っている。

春の日に、亡くなったどこにもいない人に会いにゆく。
『どこにもいない?違うと亡くなった人は言う。
どこにもいないのではない。どこにもゆかないのだ。
いつもここにいる。』

死者との美しい思い出のある人は強い。死者の魂は遠くに行ったのではなく、
ここにいるからなのだ。

そういう感性を感じる作品であった。
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