中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 使用感やいたみは少しありますが、中古品としては概ね良い状態です。■Amazon専用在庫につきキャンセルはありません。 ■全品簡易クリーニング済み。 ■ビニール包装のうえ毎日発送しています。 ■通常はポスト投函なので、不在でも受け取れます(但し商品の大きさやポストの大きさによって一部例外あり)。 ■付属品がある場合には、その旨を明記しております。説明に無いものは付属しないものとお考えください。 ■シンプル梱包なのでゴミが少なく済みます。 ■Amazonの登録状況によってはカバーデザインが異なる場合があります。 ■不具合がありましたら対応いたしますのでご連絡ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

詩の力 (新潮文庫) 文庫 – 2008/12/20

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

小説作品が着飾った盛装姿だとすれば、詩は身体の骨格である……。戦後の現代詩を主軸に、俳句・短歌から歌詞にまで拡がる、現代のすぐれた詩歌表現のありようを、その特徴によって類別し、読解を試みる傑作評論。自らもなお詩壇の最前線に立つ著者が、培った経験を惜しみなく注ぎ込んだ第一級の鑑賞にして、現代詩人の代表作とその意図を知るための格好の入門書である。『現代日本の詩歌』改題。

内容(「BOOK」データベースより)

小説作品が着飾った盛装姿だとすれば、詩は身体の骨格である…。戦後の現代詩を主軸に、俳句・短歌から歌詞にまで拡がる、現代のすぐれた詩歌表現のありようを、その特徴によって類別し、読解を試みる傑作評論。自らもなお詩壇の最前線に立つ著者が、培った経験を惜しみなく注ぎ込んだ第一級の鑑賞にして、現代詩人の代表作とその意図を知るための格好の入門書である。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 193ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101289247
  • ISBN-13: 978-4101289243
  • 発売日: 2008/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 505,742位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
著者が平明な言葉遣いを心がけていて、すらすらと読み進むことができた。
これは毎日新聞編集者の構成の力かもしれない。
詩のジャンルとして、明治に始まる新体詩から短歌、俳句、はては歌謡曲までを区別せずに論じている。
美空ひばりや宇多田ヒカルなども。
抽象的な理論に拘泥せずに、詩人の代表作を取り上げて、表現手法から作品を解釈していて、説得されることが多かった。
個人的に、現代詩の話よりも、短歌から俳句へと表現の主流が変わっていった歴史を追った部分が面白かった。
正徹から江戸時代を経て、戦後の塚本邦雄、岡井隆までの流れ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
初出は毎日新聞社であり、同社記者による聞き書きの1冊。同じ手法で単行本化された『日本近代文学の名作』と同様に格好の日本近現代詩入門となっている。
本の「作り方」としてはお手軽には違いないが、やはり大吉本の魅力には抗し難いと評者には思われた。かつて、一般紙には絶対出ないと断言していた吉本だが、こうした「転向」にも倫理的なリゴリズムから脱却したのであろう(やや皮肉)。

「ネオコン」鮎川信夫との盟友関係や、吉増剛造への高い評価は当然だが、宇多田ヒカル、俵万智に対しても一定の評価を与えているところが吉本流だ。
吉本自身が、不器用なまでに倫理的な主題を持っていた詩人ではあったのだが、谷川俊太郎と谷川雁、塚本邦雄と田村隆一が並ぶ結構は刺激的である。

永瀬清子を高く評価するスタンスも「サヨク」的にはどうなるのだろう。全く自在な境地に遊ぶ詩人吉本の面目躍如といったところか? 
評者は田村隆一の「明日になれば死ぬ言葉」と鮎川の「繋船ホテルの朝の歌」とともに永瀬の「諸国の天女」を深く愛するが、吉本はその長い詩人としての、また思想家としてのキャリアのなかで、詩作品に対する評価を変えてきたのではないだろうか? その経緯(そんなものがあるとすればだが)はよく知らないが、詩どころか言葉に対する緊張感がまるでなくなってきた現代、吉本のややアナクロな視点が却って新鮮であり、瞠目して読まざるを得ない。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/5/13
形式: 文庫 Amazonで購入
人は誰でも詩人になる瞬間があります。
好きな歌を口ずさみます。
身近にありながら詩集をじっくり味わうということも意外と少ないのではないでしょうか。
詩は、言葉を駆使した芸術作品です。
日本には、短歌、俳句という伝統的な分野が存在しています。
吉本さんによれば、日本の詩人は、五七五の日本の古代からのリズムとどう折り合いをつけるかが最大の難題になっていたようです。
そういった詩の読み方を吉本さんが解説してくれます。
谷川俊太郎さん、田村隆一さん、寺山修司さんから中島みゆきさん、松任谷由美さん、宇多田ヒカルさんといったシンガーソングライターまで様々な現代詩人を取り上げています。
詩の魅力を再発見できるのではないかと思います。

2003年毎日新聞社刊行の『現代日本の詩歌』改題です。
大井浩一、重里徹也の2名が構成者として吉本隆明氏の語りを原稿に起こし、吉本氏が筆を入れるという形で進められたようです。
吉本隆明さんは、やはり詩がお好きなんだ、と当たり前のようなことに気づかされました。
詩を語るのが何だか楽しそうな気配です。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 1066-1154 トップ1000レビュアー 投稿日 2012/6/11
形式: 文庫
近現代の詩人、歌人を語った面白い本。現代詩歌は敷居が高くて、読んでもわからないものが多い。また、本当は力のある詩人かもしれないが、「打率」があまり高くなく、駄作が多くて、その詩人を良く知らないと、駄作の方でがっかりして、早々に退散することになる。本書を読むと、各詩人の良さが良く分かって、恰好の入門書となる。好みの問題だが、歌謡(音楽を前提にした)も入っていて、松任谷由美や中島みゆきもある。だけど、これは僕は頂けなかった。音楽が付いている詩は、全然分野が違うと思える。それから、著者は、思想家、批評家としては、圧倒的な存在だが、詩人としては、僕は全く買わない。とても詩とは思えない。好きでいっぱい書いているから、詩の専門家が見れば、何かあるのかもしれないけれど、逆に、普通の読者が読んでも、全然良いと思わないのに、それに一定に位置を与えてしまう「現代詩」自体が、やっぱり病気なところがあると思う。この点に著者は結局無自覚で、その無自覚さ加減が、現代詩の本書の評価にも反映していて、読書前に思っていた「現代詩」のいかがわしさを結局払拭できていないと思う。同じことなのだが、北原白秋のような明らかに、「ことば」の持つ圧倒的な力を駆使した大詩人・大歌人を本書では、迂回してしまって、萩原朔太郎に行ってしまう、こういう、どこか悪しき観念性、理屈屋的な芸術家的な傾向が、良く出ていると思う。朔太郎は白秋に比肩...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す