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詩としての哲学 ニーチェ・ハイデッガー・ローティ (講談社選書メチエ) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/2/12

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商品の説明

内容紹介

プラトンによれば、ソクラテスは、「……とは何か」と問うた。「正義とは何か」「美とはなにか」。真理を捉えるための「知性」や「理性」を最も重要な心の働きとする西洋哲学の伝統が、ここから生まれた。
これに対して、本書は、「想像力」を優位におく思想に着目する。イギリスのロマン主義者からはじまって、アメリカのエマーソンに継承され、ニーチェ、ハイデッガー、ローティにつながる系譜である。
真理は定まっていて、「理性」や「知性」は、それをあるがままに捉える能力だとするのが、プラトン的「理性主義」だとすれば、「想像力」とは、新たな見方、捉え方を創造する力である。これをローティは、「詩としての哲学」と呼んだ。
デカルト、カントなど、理性主義の変遷をも検証しつつ、「詩としての哲学」の可能性を問う力作。

内容(「BOOK」データベースより)

人間の「理性」「知性」を最も重要な心の働きとする、プラトン以来の西洋哲学における真理探究型の思考。一方、イギリス・ロマン主義から始まり、「想像力」をすべての思考の根本と捉えるエマソン~ニーチェ~ハイデッガー~ローティへの思想の流れ。真理への接近を図る哲学から、開かれた思考を目指す哲学へ、理性主義の系譜を検証し、創造への新たな可能性を探る。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2020/2/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406518746X
  • ISBN-13: 978-4065187463
  • 発売日: 2020/2/12
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 1.4 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち3.8評価の数 4
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