実用的なテクニックが満載です
自慢だけでもなく、著者の苦労して編み出したテクニックがその背景とともに紹介されています
ただ覚え方の例では英語ならではのテクニックが多いのでそのままでは使えないものもありますので
星4つとさせて頂きました
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試験にパスする画期的テクニック 単行本 – 2004/3/1
記憶力の世界選手権チャンピオンが18の秘訣を公開。学科試験及び資格試験での高得点が自然に身につくテクニックを伝授する。どんな試験にも役立つ情報が満載
- 本の長さ279ページ
- 言語日本語
- 出版社産調出版
- 発売日2004/3/1
- ISBN-104882823594
- ISBN-13978-4882823599
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商品の説明
著者からのコメント
私はいま、確信しています。それぞれの学科と格闘する前に、すべての子どもたちが本当に知っておくべきなのは、まず学習するための方法を学ぶことです。そのプロセスを明らかにすることが、本書のねらいです。どうかこの本を、皆さんの脳のマニュアルとして役立ててみてください。
出版社からのコメント
◎本書は頭で考えた理と論の本ではない。世界一の記憶力チャンピオンが実証した究極のエキス18項目。
◎学校や資格試験対策に効果抜群で、そのコツが簡単に身につくテクニック集。
◎速読、ノートのとり方、復習の方法をはじめ、貴重なアドバイスやすぐに使える体得情報が満載。
◎学生には数学、化学、文学、外国語など、それぞれの学科に関する特典情報も収録。
◎学校や資格試験対策に効果抜群で、そのコツが簡単に身につくテクニック集。
◎速読、ノートのとり方、復習の方法をはじめ、貴重なアドバイスやすぐに使える体得情報が満載。
◎学生には数学、化学、文学、外国語など、それぞれの学科に関する特典情報も収録。
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、記憶と学習に関する具体的なテクニックに多くの章を割いている。映像化、連想法、マインド・マップ法、リンク・メソッドなど。そのほかの章では、個々の学科に焦点を当て、歴史上の年月日の暗記、暗算、プレゼンテーションへの効果的な準備などについて、最適の方法が述べられている。
内容(「MARC」データベースより)
映像化、連想法、マインド・マップ法など、記憶と学習に関する具体的なテクニックのほか、個々の学科に焦点を当て、歴史上の年月日の暗記、暗算、プレゼンテーションへの効果的な準備などの最適な方法を紹介。
著者について
その驚嘆すべき記憶の妙技の数々で世に知られている。氏は、世界記憶力コンテストに8回優勝したほか、英国頭脳財団より「1994年ブレーン・オブ・ザ・イヤー」「記憶力グランドマスター」などに選出されている。またテレビやラジオにも度々出演。世界記録も多数保持している。その中には「無作為に並べられたビット列(0と1でできている2進法の数字)2385個を30分以内に記憶」という快挙も含まれる。他の著書に『記憶力を伸ばす技術』(産調出版)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
オブライエン,ドミニク
その驚嘆すべき記憶の妙技の数々で世に知られている。世界記憶力コンテスト8回優勝
小浜/杳
1973年生まれ。東京大学英語英米文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
その驚嘆すべき記憶の妙技の数々で世に知られている。世界記憶力コンテスト8回優勝
小浜/杳
1973年生まれ。東京大学英語英米文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2004年5月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
世界記憶力選手権8回優勝の著者だが、
彼がどのようにして記憶力を高めたか、研究の成果と、
自らの体験で方法を紹介しています。
彼らのように、とてつもない記憶力がある人たちは、
我々凡人と何が違うのかについて、彼は、本の中で、
「欲」と「テクニック」といっている。
なるほど~と感心させられる部分も多く、彼のテクニックの一部も公開してある。(たぶんこれが全部ではないはず・・)
実践するには、かなりの練習が必要だと思われるが、
実行すれば、効果は期待できると思う。
実践するかどうかを抜きにしても、読み物として読んでも、
説得力ある文章で、楽しめる。
学生向きに各科目の勉強法もあるので、学生には、自信を持って勧める。
彼がどのようにして記憶力を高めたか、研究の成果と、
自らの体験で方法を紹介しています。
彼らのように、とてつもない記憶力がある人たちは、
我々凡人と何が違うのかについて、彼は、本の中で、
「欲」と「テクニック」といっている。
なるほど~と感心させられる部分も多く、彼のテクニックの一部も公開してある。(たぶんこれが全部ではないはず・・)
実践するには、かなりの練習が必要だと思われるが、
実行すれば、効果は期待できると思う。
実践するかどうかを抜きにしても、読み物として読んでも、
説得力ある文章で、楽しめる。
学生向きに各科目の勉強法もあるので、学生には、自信を持って勧める。
2004年11月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
外国語の習得を主な理由に購入。内容としても授業を受けているような感覚で楽しく読んでいける。・・ただ実践するのはかなり難しい、特に日本人には。例えば外国語の記憶術だが彼はフランス語やドイツ語を例に挙げ、それを音が似ている英語と関連づける方法を紹介している。もともと根元が一緒な言語間では可能だろう。だが日本語⇔英語間ではどうだろうか。例えば"administration(政権)"という単語に音が似ている日本語があるだろうか?よってまず書かれている方法を日本人に適している方法に大幅にアレンジする必要が出てくる。そこが難しい。ただ記憶するという作業に対する考え方を見つめ直す意味ではためになる本だろう。
2011年12月27日に日本でレビュー済み
ただ、これが個人的な評価であることを明記しておきたい。前出のレビューにあるようにアメリカ人向けに書かれているため、日本人にとっては扱いにくい部分が多々ある。しかし、著者の意図を読み取り、自分なりに工夫すれば十分実用に耐え得るものになる。例えば、数字言語化のDOMINICシステムで、僕はそれぞれの数字に対応するアルファベットを日本人に合うよう改変し、化学の周期表の全暗記に成功した。ただし特記事項として「目の前にレモンを想像しろ」と言われて、唾液が出てこないような方はまず、宮口公寿氏の著書を読むといいと思う。最後に、DOMINICシステムは人によっては非常に有効なので、この章だけでも一読の価値ありと書き添えて終わりとしたい。
2005年2月5日に日本でレビュー済み
まず、読み物としてはとてもおもしろい。例題もところどころにあるし、実際記憶できていると実感できる時なんかは買ってよかったと思うだろう。
ただ、実際実践してみた人なら分かると思うのだが、著者がアメリカ人向けにこの本を書いているので、使えるところと使えないところがはっきり分かれた。例えば長い数字を覚えるために数字を言語化する、というところは我々日本人にとって困難な作業だ。我々はアメリカ人と違って、自分の名前ならともかく、相手のイニシャルまで日常的にいちいち考えるような民族ではない。言語体系が違うのだ。
さらに、外国語の習得の欄もそうだ。フランス語と英語が似ているという前提に基づいてこの本は書かれているが、日本語と英語は全く似ていない。母音と子音の体系から違うのだから、これは無理な話である。
そうはいっても、参考になる項目は多分にある。私は、外国語の習得、数字の言語化の欄が日本人でも使えるものであれば5つ星にしていただろう。
ただ、実際実践してみた人なら分かると思うのだが、著者がアメリカ人向けにこの本を書いているので、使えるところと使えないところがはっきり分かれた。例えば長い数字を覚えるために数字を言語化する、というところは我々日本人にとって困難な作業だ。我々はアメリカ人と違って、自分の名前ならともかく、相手のイニシャルまで日常的にいちいち考えるような民族ではない。言語体系が違うのだ。
さらに、外国語の習得の欄もそうだ。フランス語と英語が似ているという前提に基づいてこの本は書かれているが、日本語と英語は全く似ていない。母音と子音の体系から違うのだから、これは無理な話である。
そうはいっても、参考になる項目は多分にある。私は、外国語の習得、数字の言語化の欄が日本人でも使えるものであれば5つ星にしていただろう。


