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証言 村上正邦 我、国に裏切られようとも 単行本 – 2007/10/10

5つ星のうち 3.5 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「右派勢力」はなぜ台頭したのか。
国家観、歴史観が異なる2人が解き明かす政治の現況。

生長の家が政治から撤退した真相。
右派団体「日本会議」がとる毛沢東戦略。
国旗・国歌法制定、森首相擁立の裏側。
そして、改憲について吐露した懸念。

「左翼になってもおかしくない経歴を持つ村上さんが、なぜ右派の代表的政治家になったのか、その経緯をじっくり聞いてみたいと思ったのである。もし村上さんがすべてを話してくれるなら、近年なぜ「右派」が急速に台頭して政治の主導権を握るようになったのか、その謎を解き明かすこともできるのではないか」――<「まえがき」より>

内容(「BOOK」データベースより)

「右派勢力」はなぜ台頭したのか。国家観、歴史観が異なる二人が解き明かす政治の現況。

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登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/10/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406214333X
  • ISBN-13: 978-4062143332
  • 発売日: 2007/10/10
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 okuno40 投稿日 2007/11/27
形式: 単行本 Amazonで購入
生長の家の右翼運動の記録として、非常に価値のある本である。

昔の信者は肯く事多し。これを無かったように見せかけている現在の教団の人たちには
片腹いたしである。

この本を読んで、宗教団体の闇と光が浮き彫りになると思う。是非に一読してもらいたい本である。

特に玉置和郎と正邦の軋轢。清超氏との面会を、雅宣に拒まれる点などは、手に汗を握りました。
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形式: 単行本
kSD事件で現在係争中の元政治家へのインタビューをまとめたもの。
生い立ちから、生長の家を通しての政治活動、国旗国家法案や大臣時代の活動を
村上氏の視点から語っています。

個人的には、宗教と政治のかかわりや過去の全国区での選挙活動は興味深く読みました。
しかし、特に興味を持ったのがあとがきでの村上氏と魚住氏や鈴木邦男氏の
日本の現状に対する危機感でした。

保守政治家の思想に興味のある方は、読んでみて損はありません。
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形式: 単行本
政治にはまったく疎いのですが、
政治家の仕事を垣間見れた本でした。
屋久杉の伐採を阻止するために、
農水大臣を連れていったくだりや、
国会の根回しのくだりなど、
身近で話を聴いているような
なまなましさがありました。

それにつけても、
感じ入ったのは、
村上氏が障害をもった長女に
宛てた詩。
外でどんだけ
斬った張ったをやっている政治家であっても、
政治家である前にまず人間。
当たり前のことを確認しました。

そんなあたりのことが、
こういう機会がなければ、
まず話を聴くことはなかったであろう、
という著者魚住さんの言葉にもあらわれている。

「右であれ、左であれ」、
イデオロギーはしょせん、
その人間のうわっつらでしかない。
うわっつらを超えたところで、
どれだけその人を感じられるか。
ということを考えさせられました。
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形式: 単行本
 正直、あまりよい本ではありませんでした。もう少し、日本の政治に対して村上氏がどのように関わってきた方、鋭く探求する本であってほしかったと思います。
 この本はどちらかというと、村上氏の言い分を書いただけの本であり、なおかつ、村上氏というあまり思想的に優れていない、どちらかというと自己顕示欲のかたまりのような人の言い分を聞くというを存在感のない本になってしまっています。
 ただ、反対に言えば、村上氏のような明確な思想や政策をもっていない人が力を持つほど、右派、もっと、正しく言えば、戦前の日本とのつながりを大切にする人たちがいかに一般社会に訴えかけていくだけの表現の場所がなかったかということを表しているのだろうと思います。
 それだけ、テレビ、新聞、教育などの一般メディアには、米国が戦後宣伝した思想に毒されているといえるのだろうと思います。
 そのことをあらためて感じた本です。 
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形式: 単行本
政治家はきれいごとばっか言って、
裏では悪いことしてる、
っていうイメージがあるけれど、
理想を語る仕事だからこそ、
泥にまみれないといけないのかもしれない。

逆に言うと、
泥にまみれなくてよい仕事は、
理想なんて考えなくてよいのです。
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形式: 単行本
相変わらずいい本である。まず目のつけどころがいい。
村上正邦―戦後右派のメインストリームであり、かつ「裏切られた男」。保守主義がインフレ状況のなかで彼が何を語るかは、当然注目されるし実際面白かった。
だが、あえて文句をいえば、本書の要の部分にあるべき「なぜ三井三池出身で労働運動あがりで左翼になる可能性だった村上が、右翼になっていくのか」が、単なる正長の家との出会いだけで説明されているからだ。同じような論点では前著である野中論のほうが比較的うまくかけていた。
村上相手のインタビューだから仕方がなかったのだろうが、この問題は日本の開発主義政治の政治的経験にかかわるので、もう少し掘り下げてほしかった。

でも興味深い本だ
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