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証拠改竄 特捜検事の犯罪 (朝日文庫) 文庫 – 2013/8/7

5つ星のうち 2.0 1 件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2011年3月14日、日本を根幹から揺るがした東日本大震災の3日後、ある男の初公判が開かれていた。
郵便不正事件で証拠品のフロッピーディスクを捜査の見立てに合うよう改竄し、
証拠隠滅罪に問われた大阪地検特捜部の元主任検事、前田恒彦。
かつて「大阪特捜のエース」と呼ばれた男は、なぜ犯罪に手を染めたのか――?

2010年9月21日、内部リークにより特ダネをつかみ、
この検察史上最低最悪のスキャンダルをスクープした朝日新聞大阪社会部の若き記者たちが、
命がけでフロッピーディスクの鑑定に奔走するといった調査報道の実態、
「巨大権力」検察に巣くう病巣をつまびらかにする。
文庫版あとがきでは、事件に関する最新情報を加筆。
証拠改竄事件によって「焼け野原」となった検察組織は、
今どうなっているのか?

【目次】

まえがき
プロローグ

第1章 大坪特捜の攻勢――大阪地検特捜部の栄光
第2章 冤罪法廷――検察ストーリーの犠牲者・村木厚子
第3章 スクープ――検事の犯罪に迫る
第4章 最高検捜査――特捜検事vs特捜検事
第5章 検事たちの弁明――真相解明を法廷へ
第6章 記者たちの独白――スクープの裏側で
第7章 再生――検察は生まれ変われるか

あとがき
文庫版あとがき

解説・高村薫

巻末―郵便不正事件と証拠改改竄・犯人隠避事件をめぐる主な動き

内容(「BOOK」データベースより)

郵便不正事件をめぐり、大阪地検特捜部の主任検事が、押収したフロッピーディスクのデータを捜査の見立てに合うよう改竄した―。「巨大権力」検察に挑み、この前代未聞の犯罪をスクープした記者たちの戦いの記録。特捜部のエースはなぜ不正に手を染めたのか?


登録情報

  • 文庫: 273ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2013/8/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 402261773X
  • ISBN-13: 978-4022617736
  • 発売日: 2013/8/7
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0 1 件のカスタマーレビュー
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2013年8月18日
形式: 文庫
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