中古品
¥ 4
+ ¥ 250 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

診せてはいけない 単行本 – 2001/9


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

商品説明

   肺ガンではない患者から肺の一部を切除したり、週1回という薬量を1日1回と読み誤って高校生を死亡させたり、心臓手術と肺手術の患者を取り違えるなど、信じられない医療ミスが相継いでいる。その後の報道を見ていても、どうやら事態が改善される様子はない。なぜ医療ミスはなくならないのか? 患者はどうしたらよいのか? 本書はこうした疑問に答えている。

   ケニアやアメリカの病院に勤務した経験から、著者は「低レベルの医者でも安定して収入が得られる」医療制度の根本的な欠陥を指摘する。日進月歩の医療を行う医師の免許に更新制度がなく、「自由標榜性」のものとで外科医が突然小児科医として開業できるような医療制度は確かに大問題だ。極端な例かもしれないが、リベート欲しさに不要なペースメーカーを次々と埋め込む悪徳医師を免職できないという話には、驚きを通り越して怒りさえ覚える。 

   医者といえば、かつては神様のような扱いを受けていた。役人や教師も似たような存在だった。しかし、役人や教師の荒廃ぶりは目を覆うばかり。医師も例外ではない。けっきょく、人間はミスを犯すもので、そのミスをいかに防ぐかが重要なのだ。この事態を改善するには、私たちひとりひとりが正しい知識と厳しい目を持ち続けるしかない。「お医者様は偉い」という単純な過信は「思考停止」という怠慢である。日本の医療ミスの病巣をあぶり出す本書は、日本の医療制度をよりよいものにするために避けて通れない1冊である。(齋藤聡海)

内容紹介

はっきり言おう。医療過誤が起きる根本的な原因は、医者のモラル、技術、知識レベルの低さにある。そしてレベルの低い医者をどんどん増やしていった張本人は医師会と国である。現実の問題定義をし、では医療ミスを防ぐにはどうすればよいのかを問う。命を救う医者、殺す医者。明日、あなたは病院に行けますか?

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2001/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344001222
  • ISBN-13: 978-4344001220
  • 発売日: 2001/09
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,286,187位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
他のお客様にも意見を伝えましょう