通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
訪問者 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、表紙に擦れなどの使用感がある場合がございます。丁寧な梱包にて迅速に発送いたします。 179265
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

訪問者 単行本 – 2009/5/14

5つ星のうち 3.6 14件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 669 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

☆舞台を見るような会話とドラマが静かに謎を運ぶ!
山中にひっそりとたたずむ古い洋館――。三年前、近くの湖で不審死を遂げた実業家朝霞千沙子が建てたその館に、朝霞家の一族が集まっていた。千沙子に育てられた映画監督峠昌彦が急死したためであった。晩餐の席で昌彦の遺言が公開される。「父親が名乗り出たら、著作権継承者とする」孤児だったはずの昌彦の実父がこの中にいる? 一同に疑惑が芽生える中、闇を切り裂く悲鳴が! 冬雷の鳴る屋外で見知らぬ男の死体が発見される。数日前、館には「訪問者に気を付けろ」という不気味な警告文が届いていた……。果たして「訪問者」とは誰か? 千沙子と昌彦の死の謎とは? そして、長く不安な一夜が始まるが、その時、来客を告げるベルが鳴った――。嵐に閉ざされた山荘を舞台に、至高のストーリー・テラーが贈る傑作ミステリー!

内容(「BOOK」データベースより)

山中にひっそりとたたずむ古い洋館―。三年前、近くの湖で不審死を遂げた実業家朝霞千沙子が建てたその館に、朝霞家の一族が集まっていた。千沙子に育てられた映画監督峠昌彦が急死したためであった。晩餐の席で昌彦の遺言が公開される。「父親が名乗り出たら、著作権継承者とする」孤児だったはずの昌彦の実父がこの中にいる?一同に疑惑が芽生える中、闇を切り裂く悲鳴が!冬雷の鳴る屋外で見知らぬ男の死体が発見される。数日前、館には「訪問者に気を付けろ」という不気味な警告文が届いていた…。果たして「訪問者」とは誰か?千沙子と昌彦の死の謎とは?そして、長く不安な一夜が始まるが、その時、来客を告げるベルが鳴った―。嵐に閉ざされた山荘を舞台に、至高のストーリー・テラーが贈る傑作ミステリー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 283ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2009/5/14)
  • ISBN-10: 4396633173
  • ISBN-13: 978-4396633172
  • 発売日: 2009/5/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 450,178位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
幅広いジャンルにわたり

独特の作風の小説を発表し続ける著者による長編小説。

若くして事故死した映画監督について取材するため

人里はなれた山荘を訪れた記者が

そこで体験する疑惑と恐怖に満ちた数日間を描いたミステリー風味の作品です。

著者の作品ではおなじみ?の

驚天動地のラスト、メタ・フィクション、SF、異能の人

―といった要素はなく、

外部から遮断された山荘、

かつて、そこで起きた不審な死と

手の内を明かさない住人たち。

そして、そこに訪れた頭脳明晰な訪問者

―と、まるで2時間ドラマのような設定とストーリー展開は

正直、少々肩透かしでしたが、

それでいて、著者ならではの読後感がじんわりと広がる

とても味わい深い作品です。

普通の推理小説だと思って読み始めると、

狐につままれること間違いなしの本作。

普通の推理小説を中心に読んできた、

著者の作品は読んだ事がない

そんな方にこそおススメしたい作品です☆☆
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
何が嘘で、何が真実かわからない。
小さな子供でさえ犯人ではないと言い切れない緊張感。
さらに外部から遮断された山の中の洋館という閉鎖感も判断を鈍らせます。

人が死んでいるというのになんだかみなさん不自然なほど落ち着いていて、
いつまでも作品の世界に入り込めず、違和感ありまくり。
しかも似たような年齢・名前の登場人物が多すぎて、誰が誰なのかわからなくなって(-_-;)
千蔵さん、千次さん、千衛さん・・・・みんなおじいちゃん・・・。

結末は驚きに欠けます。
いろんなことに疑惑の目をむけすぎて、「なーんだ、こんなもんか」って思っちゃいました。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
久々にラストまで疑問を持たずに読める恩田作品でした。
登場人物全てが疑わしくて(子どもですら)、
真相が知りたくて一気に読んだ感じです。

難点は登場人物の描き分けでしょうか。
メインのお年寄り3名が、はっきり言って誰が誰だか分からないうちに、
読み終えてしまいました。
そこは余り重要ではなかったのかも知れませんが、
長男・次男のような特筆すべき点以外、発言などにも特徴がなかったように思います。
そう考えてみるとやはりこれは、
閉ざされた場所での出来事=館もの=著者お得意の舞台脚本、
だろうなという結論です。
3名の外見の違う役者が演じれば、理解できるお話ですから。

ちょっとした事件は起こりますが、大筋が登場人物の会話だけで進む点は、
ここのところ一貫した著者の作風と言えます。
私たち読者は”一体この先どうなるんだろう”と思って読んでいるのに、
登場人物たちも”どうなるんだろう”と探りながら演じている感じですね。
なにもかも芝居がかっていて、現実感がなさ過ぎるのが、
物語にのめり込めない理由だと思います。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
昔、女性実業家が不審死を遂げた湖のある山荘。現在は彼女の兄弟たちが住んでいる。昔、そこで育った映画監督の峠昌彦が急死、彼の特集番組を作るため、週刊誌の記者とカメラマンが訪れるところから物語は始まる。
長男、次男、三男、長女とその配偶者、お手伝いさん、他にも突然の訪問者があり、そしてひとり死者が出てしまう。湖の向こうには死んだはずの女性実業家が目撃され、そして道路のがけ崩れで山荘は世間から孤立してしまう・・。いったい誰が死んだのか?それとも殺されたのか?何もわからない状況の中で、誰も彼もが不審に思えてしまう。

著者お得意の不穏で不安な雰囲気に満ちた長編です。個人的には恩田陸の本が出たというと自動的に全部買ってしまうほどのファンですが、正直、最近はちょっと食傷気味です。本格ミステリファンの友人から見ると、恩田陸はつまらなくてどこがいいのかよくわからないそうですが、私は独特の雰囲気が好きでそれがまた特徴だと思っているので、少々謎解きや設定が非現実的でも、あまり気になりません。

しかし、です。最近のパターンを見ていると、思いっきり謎に満ちた怪しい状況を作り出しておいて、ラストがあまりにも無難というか、穏やかというか・・・刺激がないというか(笑)。たとえば人がどんどん殺されていったり、ぞっとするような変質者がいたり、血みどろの場面が多かっ
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック