¥ 1,058
通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス) 新書 – 2001/1/19

5つ星のうち 4.3 128件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1,058
¥ 1,058 ¥ 4

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)
  • +
  • 進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線 (ブルーバックス)
  • +
  • 海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
総額: ¥2,818
ポイントの合計: 63pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

商品説明

   タクシーに乗って行き先を告げると、たいていの運転手は地図を見ずに車を走らせる。彼らの頭の中には複雑な地図がすべて入っているようで、その卓越した記憶力には驚かされる。

   本書は、そんなタクシー運転手の記憶力を脳科学的に解析したマグワイヤの研究の紹介から始まる。その興味深い研究の結果、タクシー運転手の脳のある部分が一般の人よりも大きく、しかもそれはベテランの運転手であるほど大きいという驚くべきことがわかった。

   よく年をとると記憶力が衰えるといわれるが、この研究は成人した後であっても鍛えれば記憶力がよくなることを示している。しかし、そうは言っても成人して年齢を重ねるごとに記憶力が落ちていくのを感じるわけだが、脳科学は脳の構造にあわせた3つの「記憶の仕方」があることを教えてくれている。それは(1)何度も失敗を繰り返して覚える、(2)きちんと手順を踏んで覚える(易しいものから難しいものへ)、(3)まずは大きく捉え、最初から細部にこだわらない、である。年齢と共に「丸暗記」する能力は衰えていくが、この方法を用いれば記憶力は鍛えられる。

   本書は記憶に関する脳科学の興味深い研究を、歴史に沿ってわかりやすく紹介している。また「テストの直前に詰め込み勉強をするなら徹夜するよりも早起きして勉強した方が良い」「テストの前に風邪薬を飲むと記憶していたものが思いだしにくくなる」など、記憶力に関するアドバイスもかなり具体的だ。

   文章も読みやすく、必要な生化学や脳科学の基礎知識もわかりやすく解説してあり、記憶のみならず広く脳科学に興味を持っている人にお勧めできる。(別役 匝)

内容紹介

記憶力の秘密が解き明かされる!
神経科学の目覚ましい進歩によって脳の記憶の実体がついに見えてきた。記憶力を高める「夢の薬」を研究する著者が、LTPやシナプス可塑性などの最新理論を解説しながら、科学的に記憶力を高めるための具体的な方法を紹介する。
著者からのメッセージ「記憶は未来の自分に贈るメッセージです。本書では、驚くほど巧妙な記憶のメカニズムが皆さんを待っています」

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 280ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/1/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062573156
  • ISBN-13: 978-4062573153
  • 発売日: 2001/1/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 128件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,687位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
ベストセラーになった糸井重里さんと対談形式で進める『海馬』は、
2002年の初版を読み池谷さんのファンになりました。
2001年に出版されている同書は、ターゲット層が異なるので新しい発見があり、
併読すると『記憶』に関する知識が深まります。

高い周波数で海馬のシナプスを刺激すると、
シナプスの結合が長期的に持続することを、
専門用語でLTP(long-term potentiation; 長期増強)ということ。
だから、記憶をするときはリラックスしているときに効率よく出来たり、
記憶の整理には、レム睡眠のθ波の状態が増強しやすいんだと妙に納得しました。

また、例えば"A"という文字に関しては、
手書きも印字も崩し字も全部同じ文字として認識するために、
脳は緩く曖昧に記憶するため、繰り返し学習することで
記憶が増強することも、他の人に説明する際に説得力のある材料となります。

エビングハウスの忘却曲線に基づく復習の大切さも
記憶に関するキーワードとして
側頭葉(長期記憶)に残しておきたいものです(笑)
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
一般人が使える部分もありますが
少ないと思います

普通の人が脳をうまく使いたいなら
脳の仕組みと科学的勉強法という本を買うべきでしょう
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
記憶力を強くしたいと思い購入しましたが、そんなに都合良く記憶力を高める方法はなく少しがっかりしましたが、子供の頃と大人になってからでなぜ記憶しづらくなるのかという基本的なメカニズムがわかってすっきりしました。
記憶力を強くしたい人よりも記憶ってなんだろうということを理解しようとする人向けの本だと思います。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ryuhchann 投稿日 2017/5/19
形式: Kindle版 Amazonで購入
記憶術の本かと思ったら大間違い!科学的な本でした。この時から年数が経っています、今はどうなっているのか続編は出ていないか探してみようかなと
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
タイトルから想像されるような、いわゆる「記憶術」の本ではなく、記憶の仕組みについての本。
 内容は、まず脳科学の概要を説明し、海馬、LTP、それに関連するニューロンやシナプスの話、神経回路における電気的・化学的な情報の伝達のしかたなどの話で進んでいき、後半では効率的な記憶の方法やその性質、そこから「天才」の定義、記憶力を強化する薬の開発や、これらの研究に対する著者の考えが述べられている。
特に注意を引いたのが下記の3つの点。
 「記憶力を強くする」とは、脳のしくみを理解することにより効率的学習方法が身に付くということであり、これはMind Mapの開発者のTony Buzan氏の言うMental Literacyという言葉を思い出させるものだった。
 また、記憶とは、ニューロンのシナプス結合により神経回路が構築されていくという構造を持っており、この「関連付け」こそが人間の記憶とコンピューターとの違いであり、このような、まったく関係の無いもの同士を結び付られることにより「創造」することができるというくだりが印象的だった。
 そして、何より著者自身の科学者としての熱意というか熱狂のようなものが感じられるのが何より心強く思った。最近読んだ何冊かの本の中で、科学者であろう人が、研究の中で何か神秘的なものを見出しそれをまるで言い訳の様に使って
...続きを読む ›
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 記憶に関する脳の「仕組み」について語った本であり、「強くする」ことについてはほとんど触れていない。 根気強い繰り返しが重要だとか、脳に対してなるべく強い刺激が良いとか、何かと関連付けた刺激を与えると効果的だとか、コーヒーのカフェインが効くといったような、一般常識程度のことしか書いていない。 
 記憶の増強に効果的な方法や物質の話がやっと出てきたか と思えば、研究室レベルの話ばかりで実用には足りない。ブルーバックスにしては珍しくハズレ。 
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 lexusboy トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/12/6
形式: 新書
 加齢と伴に失われる記憶力を何とかしたいと思って7年前に購入したが、久々に出してきて読んでみると、実はいくつか当たり前のことに気づかされた(第6章)。

 つまり、物忘れというが、実は「忘れてしまったのではなく、単に初めから覚えていない」と指摘されるが、実はこれは痛いポイントである。
 若いとき、毎日単語帳を見ていたような努力を最近していないことに気づかされる。
 ただ、「熱中できなくなって感動も薄くなってくるから、記憶しにくくなる」という面もあるとは言っている。

 また、夢は脳の情報を整え、記憶を強化するために必要な過程であるそうで、新しい知識や技法を記憶するには6時間以上の睡眠が欠かせないとか。
 寝ている間に記憶が整理され、理解できなかったことが理解できるようになる現象を、「レミニセンス現象」というとのことだ。これは、経験則的にもピンとくる話である。
 さらに、脳が記憶するときには、事象の「理解の仕方」も同時に記憶しているそうだ。従って、ある科目のどこかを十分に理解すると、ほかの部分の理解が進むと言うことだ。
 
 第5章までは記憶についての知見の整理である。興味深いのは、 
・記憶には5種類あり、意識に上るものが、「エピソード記憶」、「短期記憶」であり、無意識のも
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す