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記憶・暴力・システム―メディア文化の政治学 (思想・多島海シリーズ) 単行本 – 2005/7/1


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

社会のコミュニケーション構造の暴力性が露わになる高度情報化社会。メディアは、主流の価値観や意見を「常識」化させ、過去・現在の経験を「記憶」として編制し、政治的多数派の形成を推し進める。権力のテクノロジー、闘争・葛藤の過程としてのコミュニケーションを分析するとともに、オーディエンスの行為はメディアのパワーとどう関わるかを中心に、メディア文化の意味および可能性を問う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤/守
1954年生まれ。法政大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得。新潟大学教授を経て、早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専門は社会学、メディア・文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 法政大学出版局 (2005/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 458810005X
  • ISBN-13: 978-4588100055
  • 発売日: 2005/7/1
  • 梱包サイズ: 19 x 12.6 x 2.2 cm
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