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記憶を書きかえる―多重人格と心のメカニズム 単行本 – 1998/4

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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単行本
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

記憶―それは人間の現在と過去を結ぶ重要な鍵であり、われわれの性格やふるまいの基準、すなわち人格の基礎を形づくるものである。だがここに「多重人格」という不可解な現象がある。一人の人間のなかに存在する複数の人格が、それぞれ独自の記憶を持っているのはなぜか?哲学者で物理学者でもある著者は、この疑問を糸口として、記憶の果たす役割の解明に挑む。多重人格の代表的な症状、診断基準の変遷、幼児虐待やトラウマとの因果関係、その症例のほとんどが女性である理由、最初の多重人格者ルイ・ヴィーヴの生涯、ここ数年で症例報告が爆発的に増えた意味など、著者は多重人格をめぐる数々の論点を豊富な実例をあげて検証することで、記憶が人格におよぼす驚くべき力を明らかにしていく。そしてさらに、無意識のうちに自己の記憶を書きかえることで、新たな人格がつくり出される可能性までをも論じていく。多重人格の考察と記憶に関する最新研究を通して、人間の心の本質に迫る知的探究の書。

内容(「MARC」データベースより)

記憶-それは、人間の現在と過去を結ぶ重要な鍵。虚偽記憶、矛盾記憶、失なわれた記憶、多重人格者の断片化した記憶など、不可思議な「記憶」の力を分析し、「心」の謎に迫る。


登録情報

  • 単行本: 263ページ
  • 出版社: 早川書房 (1998/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152081562
  • ISBN-13: 978-4152081568
  • 発売日: 1998/04
  • 梱包サイズ: 20 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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2件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.5

この商品をレビュー

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2009年2月14日
形式: 単行本
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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VINEメンバー
2006年7月30日
形式: 単行本
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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