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記憶の場―フランス国民意識の文化=社会史〈第1巻〉対立 単行本 – 2002/11/8


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単行本
¥ 22,440
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商品の説明

内容紹介

記憶と歴史を架橋する.国民の記憶,民族の記憶,家族の記憶-記憶はいかにして作られ,語られてきたか.現在のなかにある過去の構造を明らかにし,記憶と歴史をめぐる認識論的位相を解きほぐす.シャルチエ,ルゴフ,フュレ,コルバンをはじめ第一線で活躍中のフランスの歴史家120名を動員した壮大な試みが,ここに待望の日本語版として登場.

内容(「BOOK」データベースより)

アナール学派の誕生とともに始まった「新しい歴史学」は、『記憶の場』の刊行によって第一幕を閉じた。規範的で一元的な歴史叙述への懐疑からピエール・ノラは、現代フランスを代表する120名の歴史家とともに10年の歳月をかけて、「記憶と歴史」の関係を根本的に見直すという、壮大な試みに取り組んだのである。記憶としての「出来事」は、いかにして歴史的「表象」に転位されるのか。記憶と歴史の交錯と乖離を闡明せんとするこの挑戦は、歴史学の新しい時代を告げるものとなった。日本語版は、この画期的なシリーズの方法と射程はそのままに、全3巻にまとめあげたものである。第1巻には、「フランク人とガリア人」「カトリックと反教権=世俗派」「プロテスタント」「アルザス」など、フランスの主要な政治・宗教・地理的対立に関する論考を収録した。

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登録情報

  • 単行本: 479ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2002/11/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000225197
  • ISBN-13: 978-4000225199
  • 発売日: 2002/11/8
  • 梱包サイズ: 21 x 15.8 x 3.4 cm
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