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記憶の中の幸田一族 青木玉対談集 (講談社文庫) 文庫 – 2009/5/15

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商品の説明

内容紹介

祖父 露伴のこと そして母 文(あや)のこと

生活万般に厳しかった文豪の祖父・露伴、その祖父を看取り44歳で作家となった母・文。ゆかりの人々との対話から、明治・大正・昭和を生きた幸田家の人びとの凛としたたたずまい、「家学」というべき家事の美学、そして知られざる作家の素顔が鮮やかに立ち上がる。今に伝えたい、懐かしい日本の風景。

※本書は1997年11月に小沢書店より刊行された『祖父のこと 母のこと』を改題したものです。

内容(「BOOK」データベースより)

生活万般に厳しかった文豪の祖父・露伴、その祖父を看取り四十四歳で作家となった母・文。ゆかりの人々との対話から、明治・大正・昭和を生きた幸田家の人びとの凛としたたたずまい、「家学」というべき家事の美学、そして知られざる作家の素顔が鮮やかに立ち上がる。今に伝えたい、懐かしい日本の風景。

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登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062763516
  • ISBN-13: 978-4062763516
  • 発売日: 2009/5/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 650,448位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2009/6/8
形式: 文庫
青木玉の九つの対談集になっています。
内容は、幸田一族の話、幸田家の生活、躾の話等で、すべて幸田露伴、幸田文、青木玉の三代に渡る著作の背景にかかわる話です。

この本を読んでいると、幸田一族の凄さが解りますし、そこにおける露伴の位置づけなどが解り、興味深いものがあります。
それと同時に、そうした家族環境の中での娘文、孫娘玉と露伴の関係も、かなり見えてきます。

それにつけても、幸田文と言う人の「強さ」を感じずにはいられません。
厳しい露伴の教え、弱い夫との離別、病弱の玉。
押し並べて、すべての面倒みが文のところにあったようです。
病気を押して、露伴のわがままを聞いて、伊豆まで伊勢海老を求めに行くところなど、「強さ」以上のものを感じます。
それがあるからこそ、44歳になって著述を始め、しかもあれだけの作品を残すことが出来たのでしょう。

この本を読んで、改めて幸田文の著作をすべて読みなおしたくなりました。
きっと、最初読んだ時とは違って、深いところまで読み込めるような気がします。
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形式: 文庫 Amazonで購入
当時は儒教が支配していますから、幕臣という家柄上、幸田家は儒教精神の申し子のようなもの。特に玉さんには静謐な美が感ぜられ、一瞬自分の小さいころの日本にタイムスリップした感じになります。ここだけ静かな空間に包まれて、儒教精神の日向のぬくもりに浸ることができます。ですが、それは同じものの陰の犠牲があってのこと。お疲れ様といいたいです。
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青木玉さんは、幸田文さんを尊敬していることが言葉のはしばしからよく解ります。小石川の家には描ききれなかった幸田文さんの姿が語られていて面白かったです
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幸田文、青木玉両氏のものはたいてい読んでいるのですが、これは単行本で手頃に持ち歩きたいと思って買いました。何度も読んで、楽しんでいます。
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