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記憶のしくみ 下 (ブルーバックス) 新書 – 2013/12/20

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商品の説明

内容紹介

下巻では、いよいよ、人のアイデンティティー(独自性)を決める陳述記憶が、シナプスでどのように保存されるかのメカニズムを中心に解説しています。たとえば、電話番号をおぼえるような短期的記憶から、生涯にわたって忘れることのない記憶まで、そのメカニズムにどんな違いがあるのか。長期記憶を支える分子として、どんな種類のものがはたらいているのか。このような記憶の分子メカニズムが、どのような実験によって明らかにされてきたのかなどが明解に説明されています。
また、運動技能、習慣や連合学習(二つの刺激を組み合わせた記憶、古典的条件づけ)のメカニズムも説明しています。脳が膨大な量の記憶を獲得し保持できるのは、脳内のシナプスが構造的、機能的に可塑性を示す(可変である)ことに依存しているという思想が、本書の基調となっています。最後に、このような記憶の分子生物学および認知神経科学から、現代の高齢化社会における大きな課題である記憶能力の障害、つまりアルツハイマー病のような認知症の克服に向けて、どのような寄与ができるかを展望しています。

内容(「BOOK」データベースより)

短期記憶はどのように長期記憶へ移行されるのか?意識した記憶、短期記憶と長期記憶、学習と分子機構の関係から記憶の本質に迫る。

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登録情報

  • 新書: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062578433
  • ISBN-13: 978-4062578431
  • 発売日: 2013/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
あとがきを読んで、この本が徳島大学の大学院の講義で
使われるために翻訳されたことを知りました。
道理で内容がかなり専門的だったのだと納得しました。
下巻では陳述記憶のメカニズムについて書かれています。
個人的に面白く感じたのは、(1)遺伝子のスイッチのオンの話,
(2) 繰り返し学習によってPKAサブユニットが細胞の核に近づき
ニューロンを新たに伸ばすことができやすくなる点、でありました。
(繰り返し学習と長期記憶の分子的メカニズム)
内容が濃く専門用語も結構たくさん使われますので
ゆっくり読む必要があります。
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形式: 新書
本書の著者であるスクワイアとカンデルは2人とも最先端の脳科学の研究者。
カンデルは記憶の研究で2000年にノーベル生理学・医学賞も受賞している。

この本は2人の研究成果を総合し、脳のシステムレベルから分子レベルに至るまで、記憶の仕組みについて今までに分かっている内容を詳細に説明したもの。
内容は他のブルーバックスと比べても高度であり、分量も非常に多い。
しかし、カラーの図やイラストが豊富なため、高校レベルの知識があれば最初から最後まで読み通せるようになっている。

この下巻の前半部では、陳述記憶と非陳述記憶の2種類の記憶のうち、陳述記憶の仕組みを中心に説明されている。
後半部では今までの内容を踏まえて、学習はどのように行われるのか、個性はどこからくるのか、老化はどういう仕組みで起こるのか、といった発展的な内容が説明されている。
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形式: 新書 Amazonで購入
この本は、専門書とみなすべきです。しかし、丁寧に読めば、よくわかるように記載されております。ご存じのとおり、エリック・カンデル先生は、ウイーンの生まれで、ヒトラーによるオーストリア併合により、米国に移住したユダヤ人であり、激動の中で幼少期を過ごされた先生です。自伝(英文)を読みましたが、ドイツ人やナチスに対する憎しみを限度をこえた批判に終始するわけではなく、併合に伴い、突如、態度を変える極端な日和見主義者であった多くのオーストラリア人にもクールな批判の目も向けております。このことは、子供の自分より、理性のきいた観察力の持ち主であることを示しております。you-tubeで見つけたカンデル先生の一般の方向けの記憶に関する講義も、わかりやすい英語でお話になり、人柄を彷彿とさせるものでした。小生などは、近しいお付き合いなどあり得ないことですが、たまさか、知りえた書籍や動画でのカンデル先生は尊敬に値する科学者であり、人物です。この先生が監修あるいは執筆したこの本は、知識をつける目的だけではなく、何のために科学は存在するかをやさしく読者に語り掛けてくれます。
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形式: 新書
 短期記憶と長期記憶のつながりが記載されています。カラー印刷で、とても見やすいです。
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