通常配送無料 詳細
残り10点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
記号論への招待 (岩波新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品です。コンディションガイドライン「良い」の状態です。発行年により装丁や定価が異なる場合がございます。ご不明な点は注文前にお問い合わせ下さい。売り切れの場合はキャンセル手続きを致します。通常2営業日以内の発送となります。ゆうメール(配送番号なし)または商品により宅配便等での発送となります。発送日より3日から5日程度での到着となります。日・祝は定休です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

記号論への招待 (岩波新書) 新書 – 1984/3/21

5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書, 1984/3/21
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 20

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 記号論への招待 (岩波新書)
  • +
  • はじめての構造主義 (講談社現代新書)
  • +
  • 寝ながら学べる構造主義 ((文春新書))
総額: ¥2,483
ポイントの合計: 58pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いま広範な学問・芸術領域から熱い視線を浴びている「記号論」。それは言語や文化の理解にどのような変革を迫っているのか―。ことわざや広告、ナンセンス詩など身近な日本語の表現を引きながらコミュニケーションのしくみに新しい光をあて、記号論の基本的な考え方を述べる。分かりやすくしかも知的興奮に満ちた、万人のための入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池上/嘉彦
1934年京都市に生まれる。1961年東京大学大学院博士課程修了。専攻は言語学、英語学。現在、東京大学名誉教授、昭和女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 246ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1984/3/21)
  • ISBN-10: 4004202582
  • ISBN-13: 978-4004202585
  • 発売日: 1984/3/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,649位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

記号論の大家ウンベルト・エーコの著作の訳出もある池上博士の新書版記号論入門。「記号論」という看板をみて一般庶民が首をかしげるこの不思議な学問が分かりやすく解説されている。記号論というのは「言語」を日常に使用されている言葉からさらに機能を深く追求し、拡張することからはじまる。そうなると「言語」は口から発したり、文字で書かれたりする文に留まらず、映画・アニメなどの映像、街の構造、建築物、政治制度、果ては人間が見る夢にまで拡張される。そういう意味で人間の文化は拡張された「言語」である「記号」から成り立っているのであり、それを分析する学問が記号論であると言える。本書は記号論の基本的概念、様々な「記号」にアプローチする方法が系統的に説明され、はじめて記号論!に触れる人に最適な一冊だと思われる。本書を読了してこの分野に魅力を感じたらウンベルト・エーコの本に挑戦してもよい(ただし、こちらはかなり難しい)。
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
記号論と聞いても全くわからない人も多いだろう。

一般の人はまず読まないような名前だが、それはもったいない。

記号論とは文字や物体、想像物というあらゆるものを記号として考えることである。

例えば

なぜ本を見てこれが本だとわかるのか?

本と似ていてもノートとは間違えない。なぜか?

本とノートの記号的境界線は?

などの基本的なことから、

高価なものでもつまらないものというが本当につまらないものとは意味をとらない。

辞書的にはおかしいのに意図したことがちゃんと伝わる。なぜか?

他には

「とら」という言葉は虎を意味するが、その構成要素は「ト」と「ラ」である。

そこに意味はない。このような言語の記号的仕組みとは?

そしてそれが節や文といったかたまりの記号となった場合の言葉の構造は?

詩とは言葉の普遍性を打破するものである。

など非常に様々な疑問を丁寧に解説してくれている。

これは私たちに常に身近にあることなのに理解できてないという大変興味深い内容で
...続きを読む ›
コメント 44人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
例えば「金星」でも、「宵の明星」と「明けの明星」では、指示物が同じでも意味が違う。
意味の場合は、それをいかに捉えるかが重要である。
オウムが「オハヨウ」というのと、人が「オハヨウ」と言うのは、記号としては同じだが、意味は異なる。
つまり受け手の解釈次第ということになる。

記号論の入門書として、非常に楽しく読むことができた。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
文化人類学系の本が好きなんですが、ときどき記号論をベースにした記述が出てきます。そんなところをより深く読みたいがために本書を手にとりました。私にはそれなりに難しい本でしたが、記号論の骨格は理解できたと思います。またビジネスにおいても記号論の考え方は役立つんじゃないかと思いました。プレゼンの企画や業務設計・マニュアルの各種ドキュメント作成など、記号論を核にすれば相手に伝わる+こちらも楽できる妥協点を見出すこともできると感じました。忙しい毎日で記号論だけ徹底的に勉強するわけにはいかないのですが、今後ももっと知識を深めて生きたいと思わせる本でした。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
記号論的なコミュニケーションへのアプローチは、専門外の人にとっては新しい捉え方だと思われます。しかし「新しい」からといってとっつきにくくないのがこの本です。身近な日本語表現を用いているため、スーっと入ってきて「なるほど」とうなずいてしまうんですね。一度読んでしまうと日々何気ない人との会話において、思慮深く言葉を選ぶようになるでしょう。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 もう約20年前、高校3年生の時に、同級生の友人に薦めるれて本書を手にした。

 世界の成り立ちがわかる「入口」に立つことができた。言語論は、ソュールの構造主義につながり、その構造主義は、サルトルの実存主義の反対の哲学である。今思えば、ポストモダンの入門書だった。

 世界観が拡がった時の身体のふるえは、今でカラダだに残っている。そういえば、彼から紹介してもらった季節は、今日みたいに寒い冬だっだ。。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー