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言語と認知―心的実在としての言語 単行本 – 2004/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ノーム・チョムスキーは1950年代半ばに発表した『文法の構造』で、従来の「構造言語学」と根底から対立する「生成文法」理論を創始、提唱した。この画期的な新理論の影響は、言語学のみならず、哲学、心理学、情報科学等の隣接諸科学にも及び、いわゆる「認知革命」の誕生をうながした。本書は、90年代以降ミニマリスト・プログラムの指針のもとでさらに発展しつつある、「生成文法」理論の考え方の基礎を分かりやすく解説した日本における講演録の全訳である。巻末に訳語対照を付す。

内容(「MARC」データベースより)

生成文法の創始者チョムスキーが87年に来日した際の一般講演の全訳。アメリカ言語学の大きな流れである「生成文法」理論の哲学的・方法論的基礎を分かりやすく解説。

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登録情報

  • 単行本: 171ページ
  • 出版社: 秀英書房 (2004/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4879571393
  • ISBN-13: 978-4879571397
  • 発売日: 2004/01
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
言語というものは両刃の刃である。旧約聖書の物語だが宗教は風化しない。旧約聖書のバベルの塔で神に近づこうとした傲慢な人間達に神になることはできない事を自覚させるため、塔を建築中の人間の言葉をバラバラにして意味を解らなくして塔の完成を阻害した。本書(講演集)のチョムスキーは左派に属する行動する論客でもあり、神の存在を信じていなかったかも知れないが、心/脳におけるイメージから生成文法やその深層構造と表層構造という概念を使って論理的に意味を持った言葉の出現について研究・考察してきた。チョムスキーもこの大学の講演のなかで述解しているが、「言語は他の多くの用法と共にコミュニケーションにも用いられるが、人間言語がコミュニケーション・システムであるという考えにどれ程の意味があるかは疑問である」「言語とはデジタル計算能力であり、進化の遙か昔に人間としての思考と言語のための基礎を獲得した」とのことである。またラッセルの定義した、人間という短命で限られた世界しか経験的に知らないにもかかわらず多くのことを知りうるのは何故かというテーゼに対し、プラトンの問題(前世から知っていた)・デカルトの問題(言語の創造的議論・洞察が可能、機械的な合理主義)についても分かりやすく述べている。コンピュータの父であるチューリングを引き合いに出し人工知能と人間との比較に意見をすることはできないと述べている。ポストモダン主義の巨人であるチョムスキーの考えが講演集ですが解りやすく書かれた本書はお薦めです。
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