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言葉の煎じ薬 単行本(ソフトカバー) – 2010/6/16

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商品の説明

内容紹介

大好評を得た前作『言葉の常備薬』からますますパワーアップしてお届けする、「正しい日本語」シリーズの最終章です。インテリが偉そうな顔をして使っている間違った言葉をバッサバッサと斬りまくる、読んでなっとく、あなたの日本語力をのばす格好のエッセイ。就寝前に一章ずつ、言葉の病気を治します。

内容(「BOOK」データベースより)

一日一章、言葉の頭痛がすっきり解消。苦くて甘い言葉の良薬。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 216ページ
  • 出版社: 双葉社 (2010/6/16)
  • ISBN-10: 4575302317
  • ISBN-13: 978-4575302318
  • 発売日: 2010/6/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 423,787位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
「右だ左だ」といった「ためにする」議論とは一線を画し、80年代初頭から孤高の戦いを一貫して行なってきた著書の最新作。 気楽な言葉エッセイの形をとりながら、似非知識人に対する筆致は相変わらず厳しい。

何より感動的なのは、著者自身の飄々としたバランスのとれた立ち位置である。
かつては敢えてエキセントリックなタイトルで著作を出していたこともあったが、「愚民」を連呼するネット右翼のような存在がでてくるに従い、それらに乗せられることなく、ペースを守った仕事ぶりを続けている。

【使用上の諸注意】
 いたずらに煽動されることで、攻撃対象を見出し、自分の劣等感を一時しのぎに忘れたい人むけの
 劇薬ではありません。
 日常服用することで、心静かに考えるための基礎体力を向上させる薬です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者は日本語の乱れに対してのスタンスを以下のように記す。
「一般庶民や若者の俗語流行語をあげつらうのではない。
知識人,文章のプロの使うおかしな日本語を嘆く」
というものである。このスタンスには大賛成である。

ところで本書では用語や言葉の定義の乱れにも言及しているが、
いま私が混乱しているのは精神医学と,心理学の違いである。
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投稿者 MAS VINE メンバー 投稿日 2010/6/28
形式: 単行本(ソフトカバー)
呉夫子の言葉エッセイシリーズの待望の最新刊。
本作でも、言葉に関する微笑ましい薀蓄が縦横無尽に語られ、兎に角読んでいて愉しい。
恥ずかしながら、「おもむろに」と「やおら」の誤解は、本著で初めて知った。
また、相変わらず「すべからく」の誤用を正しているのは、最早氏の十八番というべきだろう。
(本当は、相変わらずの似非知識人の跋扈に頭を痛めるべきところなのであろうが)

本シリーズのタイトルが、医薬関係で一貫しているのも、氏の言語と現実に関する意識の表れであり、
些細な言葉の乱れから、人の、ひいては世の乱れと病を指摘する姿勢は、いつも感服する。

本著で最終巻のようなのがつくづく惜しいけれど、また、別の機会を設けてほしい。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
面白く読むには読んだが、いったいいつになったら、封建主義思想研究の一大成果を開陳してくれんだろうね、この禿ちゃんは。
もう30年以上も、資本主義、社会主義、ファシズムを凌駕するすんばらしい政治思想を発表して呉れるのを待ってるんだが。
アレは若き日の「肥大した自我」のあらわれで、結局は「国語の先生」で終わるのかね。
絵画の才能はないようだからカンバン屋にはなれないしな。
やはり近代主義思想を部分的に修復しながらやっていくよりほかないと思う。
時々、週刊誌に呉智英のコメントが載るが、ほぼ完全に近代人権思想による発言ばかりだ。
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投稿者 微明日 投稿日 2010/7/21
形式: 単行本(ソフトカバー)
 呉先生の著作によっても蒙を啓かれること少なからぬ浅学菲才の身ではあるが、恩返しの感想を少し。
 「ツッコミどころ」満載の本書の中でも、「歴史」は「紐解く」ことなどできないという的はずれな理由で「歴史を紐解く」を誤用と断じたことには、唖然とした読者も少なくなかろうと思う。(「繙く」が適切という点は同感)
 誰よりも呉先生自身が看過されることを喜ばぬものと信じて疑わないが、言うまでもなく、「歴史」には、歴史の記録(文書)という意味も厳として存するのである。
 それを知る者が少数派であるという現実は否定すべくもないが、小辞典にも漏れることのない語義であって、何人たりとも無視してはならぬはず。
 知識人を自認する呉先生のみならず、編集者、校正係までもそれをご存知なく、初歩の確認作業さえ怠っていたことは、職業倫理に悖るものという謗りを免れまい。
 また、小説ならば問題の少ない「加筆修正」も、本書のような内容であれば、初出との異同を明らかにすべしと思うのは私ばかりではあるまい。
 ところが、呉先生は、論争を収録した本でさえ原型抜きで出版なさるので、凡人としてはまことにもって腑に落ちない。
 高島俊男さんのように、修正は、原則として「附記」で対応していただければ、下種な読者の邪推も避けられるものと思われ残念でならない。
 「正しい日本語」シリーズは本書で最後ということだが、呉先生の更なるご活躍を刮目して待つものである。
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