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言葉の服: おしゃれと気づきの哲学 単行本 – 2019/7/20


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単行本, 2019/7/20
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商品の説明

内容紹介

「見慣れた世界を初めて見るかのように見ている」
――鷲田清一 氏

衣食住と言われるように、服は人間にとって不可欠なものです。しかし、私たちはいつしか〈ファッション=流行〉としてしか衣服を捉えなくなってしまいました。まして、日本人は近代以降「洋服」を着ることを当たり前のこととしています。では、服飾において私たち日本人が培ってきたものは捨て去られるだけなのでしょうか?

著者は、大学院まで哲学を学び、そこから服飾の世界に転じた後、「日本の美意識が通底する新しい服の創造」をコンセプトとしたブランド「matohu(まとう)」を立ち上げました。その方法は、「言葉から服を生み出す」というものです。

私たちはいま、どのような服を着ているのか。そして、服とは何から生まれるのか。私たち自身の日々の生活を見つめ直すことで、いつしか忘れてしまった「日本の美意識」に気づくことができます。気鋭のファッションデザイナーが紡ぐ、服と生活を考えるための哲学的エッセイ集。

著者について

服飾デザイナー。大阪府堺市生まれ。同志社大学文学部卒、同大学院哲学専攻修了。その後、文化服装学院アパレルデザイン科へ。コム・デ・ギャルソンにて勤務の後、渡英しロンドンコレクションの仕事にたずさわる。帰国後05年に「日本の美意識が通底する新しい服の創造」をコンセプトとしたブランドmatohu(まとう)を関口真希子と共に設立。06年より、東京コレクションに参加。09年、毎日ファッション大賞新人賞、資生堂奨励賞受賞。11年、「慶長の美」展(スパイラル、熊本市現代美術館)。12年、「日本の眼―日常にひそむ美を見つける」展(金沢21世紀美術館)など美術館での展覧会も行なっている。


登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: トランスビュー (2019/7/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798701726
  • ISBN-13: 978-4798701721
  • 発売日: 2019/7/20
  • 梱包サイズ: 27 x 23 x 18 cm
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