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言葉と物―人文科学の考古学 単行本 – 1974/6/7

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単行本, 1974/6/7
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登録情報

  • 単行本: 474ページ
  • 出版社: 新潮社 (1974/6/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410506701X
  • ISBN-13: 978-4105067014
  • 発売日: 1974/6/7
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 13.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 56,055位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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そろそろ文庫版を出版してくれてもいいんじゃないかしら。
私が購入したのは2009年の第43刷。
初版は1974年なので、かれこれ40年近くこの単行本が流通している模様。
図書館で借りて読め!と言われればそれまでですが、名著は手元に置いておきたいじゃないですか。
マーカーとか引きたいじゃないですか。
もうちょっと学部生・院生にも手が届くようなお値段で買えると嬉しいのですが…。
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投稿者 1066-1154 トップ1000レビュアー 投稿日 2007/4/6
普通は自身の思考は自身につかさどられている、と思っている。全部が自身のコントロールにあるわけではないが、何につけ、「主体」と称するものを前提にしないわけにいかない。この前提にそれとなく疑問を持つことはあっても、そうではない状態をどのように示したらよいか、手が無いのが実情だ。本書はこれをやった。自分で考えていると思っていても、実はそこで司る語彙や観念は、既にあるその時代・社会の「観念の系」とでも称するべき中に位置づけられている。その系の中での思考でしかないことになる。その中にいる限りこの「系」には気付かない。歴史ではなく、「知の考古学」を展開することで、著者は、この点に迫る。絶対王政期には、一般文法、博物学、富の分析があった。語ること、生命、生産といった観念は、無かった。結局「主体」の観念が無い。これは、18世紀のある時期に登場する。その以前と後では、同じ語彙であっても、「系」に占める位置価が異なる。現代は、18世紀のある時期以降の「系」の終盤に来ているのか。そこで登場した「人間」の概念も、波打ち際の砂地の絵のように消えていくのだ、という。この革命的な発想は、ウェーバー、コリングウッドらの歴史哲学に抵触する。本書の意図は、むしろ、人が何かを語るということは、既にその時代の大きな知の枠の中に配置された言語で語ることに他ならない、と言っているようだ。ハーバーマスは、それを語るフーコ...続きを読む ›
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時代にはその時代ならではの知の枠組があって、
時代が変われば、知の枠組も変わります。
ルネサンス期の考え方は謎めいていますね、
大宇宙と小宇宙(人間の体)は相同的である、というように。
そこにいったどんな根拠があるでしょう?
太陽やら月やら火星やらがある宇宙と、
人間の頭や手足や胃腸のあいだに、
いったいどんな相同性がありますか?
小一時間、問いつめたくなります。
しかし、過去の時代の人たちにはかれらなりの考え方があるわけで、
問い詰めたって仕方がありません。

これが1600年代後半、ニュートンの時代になると、
リンゴは木から落ちるのに、なぜ月は落ちないのか、
なんて考察がはじまりますから、
当時はまだ教会権力が健在だったとはいえ、
だいぶ世界観が変わってきます。
こういうふうにその後も、知の枠組は時代ごとに変化し、それぞれ特徴がある、
著者はそれを、進歩・発展の相に見るのではなく、
それぞれ時代ごとの知の枠組があるんだ、という見方で扱います。
そこまではわかります。

わからないのはそこから先で、
どうやらフーコーはこんなふうに考えているようです、
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投稿者 緑雨 投稿日 2007/12/15
 ひとつのことについてだけ語りたいと思います。それは誰もがこの本について語るときに、それをつねに中心に据えて語ってしまう「人間」についてです。
 フーコーは327ページで「解決されぬかくもおびただしい無知、かくもおびただしい問いをまえにして、あるいは筆をおくべきかもしれない」が、「なお語っておかなければならない二、三のことがある」として、「人間」と「人文諸科学」について語りはじめます。したがってそれ以降において展開される「人間」と「人文諸科学」というテーマは付けたしのような形で陳述されていきます。
 何よりもこの著作において語られている「人間」とは、あくまでもアカデミックな学問の空間において、19世紀以降におけるその場において思考するかぎり、それなしでは思考することができない存在ということです。たとえば、19世紀以降、「無意識」という概念が重要視されます。それは「人間」なしでは存在しえない場ですが、他方で「人間」はみずからの「無意識」を統御することはできません。この種の「無意識」-「意識」的形態の思考を可能にするものとして、「人間」という場がどうしても登場してきてしまう、そういう意味で「人間」ということが登場してきているだけにすぎないのです。「人間」にそれ以上の意味がないことは、多少の労をおしまなければ読み取ることができるはずです。「知の考古学」にとって重要なこ
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