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言葉と奇蹟――泉鏡花・谷崎潤一郎・中上健次 がカートに入りました
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言葉と奇蹟――泉鏡花・谷崎潤一郎・中上健次 単行本 – 2013/5/22


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新品 中古品
単行本, 2013/5/22
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商品の説明

内容紹介

生涯を費やしてそれぞれの「主題」を反復し、書くこと(=読むこと)それ自体の幻想性/倒錯性/身体性を往還しながら、日本近代文学史上に屹立する三人の小説家。彼らの「奇蹟的な一貫性」を、放胆かつ詳密に、飽くことなく探究した著者による、文芸批評の金字塔! 『日本小説技術史』と本書『言葉と奇蹟』は、いわば横軸(水平軸)と縦軸(垂直軸)となって、近代日本文学がもっていた可能性と不可能性の両面を浮かび上がらせる。渡部直己にとって、また現代日本批評において、この二冊の書物が特権的な位置を占める所以である。この二冊の巨大な書物を読み解き、乗り越えていくことからしか、次の時代の批評、さらには次の時代の表現ははじまらないはずである。(…) 『言葉と奇蹟』と名づけられた書物の未来はひらかれている。未完のプロジェクトに参加する機会は、この書物に出会い、この書物を読んだ誰にとっても可能である。もちろん作者にとっても、この私にとっても、未知なるあなたにとっても。そこに批評の未来がある。(安藤礼二「解説 『機械』、『母』、『海』」より)

内容(「BOOK」データベースより)

生涯を費やしてそれぞれの「主題」を反復し、書くこと(=読むこと)それ自体の幻想性/倒錯性/身体性を往還しながら、日本近代文学史上に屹立する三人の小説家。彼らの「奇蹟的な一貫性」を、放胆かつ詳密に、飽くことなく探究した著者による、文芸批評の金字塔。

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登録情報

  • 単行本: 592ページ
  • 出版社: 作品社 (2013/5/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861824346
  • ISBN-13: 978-4861824340
  • 発売日: 2013/5/22
  • 梱包サイズ: 19.4 x 14.2 x 4.8 cm
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