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言志四録(3) 言志晩録 (講談社学術文庫) 文庫 – 1980/5/8

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商品の説明

内容紹介

第3巻には、「言志晩録」292条をおさめる。佐藤一斎が、67歳より78歳までのおよそ12年間に書き記した文章である。学問修養・倫理道徳から政治法律・風流韻事に至るまで、人間生活のあらゆる局面における身の処し方・心構えが説かれている。政治家も実業家も学者も若者も、それぞれの立場に応じて味読すべき金言の宝庫である。異色の訳注者の手になる現代語訳と解説は、溌刺自在。古典を現代に活き活きと甦えらせた。

著者について

1912年栃木県生まれ。1935年東京工業大学電気工学科卒業。東芝を経て、東京工大助教授、教授、横浜国大教授、東京工大学長、長岡技術科学大学長を歴任。専攻は電子工学。工学博士。紫綬褒章受章。昭和57年、文化功労者として顕彰される。著書に『電子回路1〜5』「基礎電気回路1〜3』などがある。1996年5月没。


登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (1980/5/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061582763
  • ISBN-13: 978-4061582767
  • 発売日: 1980/5/8
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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読みたい時が欲しい時、それに応えてくれました。チョット古いので、星4つです。対応は星5つ!
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形式: 文庫
西郷隆盛が、座右の書としたといわれる本書は、修養書としてはすばらしいできであると思います。幕末の儒学の第一人者であった、佐藤一斎が42歳から80歳にいたるまでに綴った、章句が我々の心に啓蒙の光を与えてくれます。

私は、論語と共にその章句を味わいながら読みました。

ただし、難点がひとつ。それは、訳者がいちいち顔を出して、その感想を述べたりするのです。これは本当に気分を害します。感想を述べたいのなら、「言志四録と私」などと表して別の書物にまとめるべきです。感想は、筆者が述べるものではなく、読者が感じるべきもの。門外漢を称し謙虚なまえがきをしている割には、うっとうしいなあって思います。

しかし、そこはあまり気にせず、数多い章句の中から、自分の座右の銘とすべき言葉に出会い、修養の糧とされれば、「言志四録」の本旨に違うこともないかと思われます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
日本人の先祖が書いた修養本を読むべく、多くの人が賞賛する言志四録を購入、著者の年齢に応じて4冊あり、その時期は解説によると、
1)42歳~=言志録
2)57歳~約10年間=言志後録
3)67歳~78歳=言志晩録
4)80歳時起稿=言志耋録(てつろく)
とある。全編にわたり、それぞれの年齢に応じた内容で、本書である2)と3)がなんとなく「濃い」気がする。3)で学べることを抽出すると、
○疑いを持つことが全ての学問の始まり
○老いて学べば寿(いのちなが)し
○終わりがどうなるか十分考えて着手すべし。
○和とは、各々が守るべきところをまず守って、それからお互いが協調することを指す。
○完全に悪いことも完全に良いことはなく、よくよく見れば良いところも悪いところもある。
○逆境にあってもヤケクソを起こさず、順境に居ても怠け心を起こしてはいけない。(一斎の言ではない。)
○子供に勉強させたければ親が勉強して見せないといけない。
○人を責める場合には完膚なきまでにとっちめるのではなく、二、三分は残しておいて、自棄を起こさず立ち直る余地を残しておかないといけない。
などなど。
全編に共通することとであるが、書き下し文、漢文、訳に加え、ところどころ訳文
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形式: 文庫
少(わか)くして学べば、壮にして為(な)すことあり。
壮にして学べば、老いて衰えず。
老いて学べば、死して朽ちず。

儒学者・佐藤一斎の語録『言志四録』の一つ『言志晩録』の第60条に記された言葉である。「人間は一生学ぶことができる。老いて学べば、死後もその名は朽ちることがない」というのである。

一斎の門に学んだ者は、渡辺崋山、山田方谷、横井小楠、佐久間象山など数多く、象山の弟子には、勝海舟、吉田松陰、坂本龍馬などがいる。弟子ではないが、西郷隆盛の座右の書が『言志四録』であったことはよく知られている。

『言志四録(3)――言志晩録』(佐藤一斎著、川上正光全訳注、講談社学術文庫)に収められている。
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