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言い寄る (講談社文庫) 文庫 – 2010/9/15

5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

"言い寄る"にはどうすればいいのか─解放された性にめざめながら、現代の恋に生きる若い女性の切なくも明るい人生を、軽快なフィーリンク゛で描いた長篇恋愛小説
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

乃里子、31歳。フリーのデザイナー、画家。自由な一人暮らし。金持ちの色男・剛、趣味人の渋い中年男・水野など、いい男たちに言い寄られ、恋も仕事も楽しんでいる。しかし、痛いくらい愛してる五郎にだけは、どうしても言い寄れない…。乃里子フリークが続出した、田辺恋愛小説の最高傑作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 416ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062767597
  • ISBN-13: 978-4062767590
  • 発売日: 2010/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 27,157位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
ずっと探していたこの本が、復刻版で出ました!

シリーズの2部作以降(私的生活、苺をつぶしながら)は先に読んでいて、
こうなったきっかけは何だったのだろう、と
5年以上気になっていたのでした。

30年前も今も女性の気持ち、とか、男女の問題とか、
なんら変わらないのだなあ、と驚くとともに、
「そうそう、わかる」「そういうことある!」と
深くうなずきつつ読み終わりました。

最後は、「こうなっちゃう気持ちもわかる」と思いつつ、
2作目に続く流れに、ちょっと涙してしまいました。

折角復刻したので、2冊目、3冊目もハードカバー版も買います。

ところで、本著を手にしたら、カバーをはずして観察してみてほしい。
凝った装丁なのです。
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形式: 単行本
田辺聖子作品はほとんど読破していますが、中でも印象に残る作品で
時間をおいて何度も読み返しています。
この作品の後編として「私的生活」「苺をつぶしながら」と続きます。
いずれも終始、関西弁ですがアンチ関西の人も是非読んでほしいです。

主人公の女性は決して若過ぎず、かといって中年にはまだ早い。
仕事も充実させつつ、もちろん男も欲しい。
どうしようもなく好きで手に入れたい男と、好いてくれる男。
ロマンチック過ぎず、現実にころがっていそうな面々が魅力的。
会話のテンポと男女のかけひきを楽しめる作品です。
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形式: 単行本
鴨居まさねの田辺聖子シリーズがすきなので、
本屋で見かけていつも読みたいなあーと思っていたが
L25に紹介されていて装丁が超乙女だったので、さらに読みたくなった。

好きな男に言い寄ることができない
という表題だけど、読み終わると、「言い寄る」難しさは、競技の違いという感じがした。

恋愛って、相手を見てるんじゃなくて、
二人で、同じ玉を転がすテニスのラリーみたいなもんか?
という感じ。

主人公の乃里子はテニスプレーヤーなのに
言い寄りたい相手に格闘技を挑んでしまうんですわな。

世界観が違う同士がどう互いをすり合わせるか。
そういう差異を描けるのは、鴨居まさねも得意だし
関西の人は、得意なんかもしれないね。
会話はしつこくない関西弁で粋な感じです。
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形式: 単行本
 田辺聖子氏の小説を読むのは始めてだったが、昔に書かれたとは思えないほど新しく感じる文章の描き方。主人公の意識のうちと科白の隔たりのなさや気分の移り変わり。自分の意識と寸分違わずするすると読めてしまう。そして完全に魅せられ、夢中になってしまった。
 これは3部作のはじめの物語。主人公と五郎の関係が主題となっているとみて読んでいたが、私にははじめから主人公と剛の恋物語であり、しかも女たらしである剛の主人公を想う痛々しい気持がリアルに伝わってくる。そしてただの「結局1人でいい」というありがちなラストに納まらず、読後は私自身にもともとあった絶望感の底が少しずつ浮いていくようで世界観が変わったよう。それは話の内容そのものもあるし、この方の世界のスケッチの仕方のせいでもある。この小説を通して見える世界そのものに、私は恋をした。今世界や人間関係(特に異性関係)がつまらない、と感じている人に、絶対お勧め!
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形式: 単行本
L25に紹介されていたところを、探して購入しました。
復刻版とは知らず読んだのですけれど、現代と全くずれていない。
田辺聖子、すごいです。
吾郎への愛情、剛への対応、それぞれの想い、どれをとっても深くうなずき、一気に読み終えました。
読み終わった後、ひとつため息と ほろっ 。と感慨にふける。
どの恋愛マニュアル本よりも、むしろ一番心に納得感を得た一冊。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/5/21
形式: 文庫
「男には2種類ある。言い寄れる男と、そうでない男である」。勝気な主人公が恋焦がれている男は、手をつくして言い寄ってもらおうしてもとダメだったのに、親友には会ってすぐに言い寄っていた。。苦味が残るラブストーリー。主人公のその後は、出版社は別ですが2作品で追いかけられます!
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