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触発 単行本 – 1996/9

5つ星のうち 4.2 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

地下鉄霞ケ関駅で発生した爆弾テロは、死傷者三百名を超す大惨事となった。日本中を震憾させる爆弾魔の第二の犯行予告は「午後11時、都内の盛り場」―見えない敵に翻弄される合同捜査本部。内閣危機管理対策室が切り札として指名した男とは。

内容(「MARC」データベースより)

地下鉄霞ケ関駅で発生した爆弾テロは、死傷者三百名を超す大惨事となった。日本中を震撼させる爆弾魔の第二の犯行予告は「午後11時、都内の盛り場」。見えない敵に翻弄される捜査陣。内閣危機管理対策室が出した切り札とは。

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登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1996/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 9784120026096
  • ISBN-13: 978-4120026096
  • ASIN: 4120026094
  • 発売日: 1996/09
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 431,804位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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予想に反し、面白かったです。今野敏の小説は数多く読んでいますが、緊迫感のある作りで突出した作品は私的にはないと思っていましたが、この作品は良いですね。また、自衛隊や戦争、平和(いや、平和ボケ)についても考えさせられるのではないでしょうか?直前に井沢元彦さんの作品(逆説の日本史)を読んだ後だったので尚更です。

私は主人公の自衛隊員より、ほんの少し登場する作品中一番ランクの高い、危機管理対策室長の陣内さんの話を読んでみたいと思いました。素晴らしく出来が良い官僚なのに風貌は漫画的で小説らしい人物像ではありますが、魅力的です。
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形式: 文庫
 冒頭いきなり地下鉄霞ヶ関駅構内での爆弾テロ事件から始まります。死傷者300名を超える大惨事となったこの事件の数日後、爆弾処理のスペシャリストである岸辺と横井の2人の自衛隊員が捜査本部に送り込まれた。そして捜査に加わった当日にも第二の犯行が渋谷センター街で起きた。岸辺の独自の考えで、犯人は軍隊経験者で爆弾のプロと推理し、その犯人像から一人の男が浮かび上がった……。
 物語では、爆弾テロ事件、犯人の目的、主人公・岸辺の過去……と、見応えある展開が最後まで続きます。命懸けで爆破処理をするラストシーンも緊張感たっぷりに描かれているのですが、爆破シーンではその場面の描写があまりにもあっさりと描かれていたのが残念です。もう少し、怪我人の状態や爆破直後を迫力ある描写としていれば、更に物語は緊迫した印象になっただけに、この点だけが残念です。それでも、事件捜査する警察と岸辺達が少しずつ犯人像に近づく過程や犯人の最後にとった行動など、読ませる作品となっています。
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形式: 文庫
このところ今野 敏の作品を立て続けに読んでいる。
日本の警察者の枠に収まらない、かなりスケールの大きな作品を書く人だと思う。
本作品も、これまで日本で例のない精度の高い殺傷力のある本格的な爆弾によるテロをあつかったもので、そのリアリティ、スピード感、ドラマ性、どれをとっても申し分ない。

ただ、主人公の一人、カンボジア人の母を地雷で失った若き自衛隊員と、テロリストである元外人部隊隊員の日本人の、肝心のこの二人の取り扱いが、どうも表面的というか、類型的でしかも若干同じことをくどく言いすぎ。
この二人だけではなく、本作品では、ある意味中心である爆弾そのものに注力が注がれ、どうも人間の深掘りは今ひとつの印象があった。
このため、事件と爆弾というものに目がいって、急激に事が進むが、細部にもこだわる描写の割にリアリティが若干乏しい印象を受けた。

この、1.5倍くらいのボリュームで、もう少し時間の進みを遅くして、その分人間を深掘りしたら、と思ってしまった。
とはいえ、怖いな。爆弾テロは、怖い。被災者の描写が実にリアルで、怖さがひしと迫ってきた。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
出だしは、グイグイ引き込まれましたが、最後は犯人は簡単に捕まるは、時限爆弾の解体もあまり手に汗を握ると言うようなものを感じなかった。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
スペシャルドラマのエチュードを見て、興味を持って原作を読んでみようと思いました。
ドラマの影響でユースケさんに引っ張られるかなと思ったけど、もっとおっさん臭のする碓氷だったのでどんどんぼやけていって、本に集中していった感じです。

面白かった〜。ラストもうちょっと引っ張って欲しかったなぁ。淡々としてます。ドラマの感想でも淡々としてるというのがあったけど、原作がこうだからなんですね。
説明とか背景が回りくどいと思ったりもしたけど、唐突に終わった感が。
電子書籍で、ページを読みすすめた感が薄いから余計にかもしれませんね。
キャラクターが魅力的で、和也と横井のタッグ最高でした。
陣内も好き。眠たげな目ってどんな人がやったらハマるんでしょう(笑)
教授は、相棒シリーズの右京さんみたいなタイプがイメージかなぁ。相棒そんなに知らないけどイメージが。

それにしても理不尽。テロ行為するやつはどんな理屈をくっつけても酷い。人間ではなくなってるんではないでしょうか。
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投稿者 カロメ 投稿日 2014/3/5
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安積班長シリーズ、隠蔽捜査シリーズが好きで読んでみましたが、さすが職人今野敏の作品でした。
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